テレビアニメ『ぼくらの』DVD Vol.4

監督 : 森田宏幸 
出演 : 石田彰  東地宏樹  皆川純子  阿澄佳奈  野島健児  三瓶由布子  牧野由依 
  • ゴンゾ
3.40
  • (4)
  • (4)
  • (3)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 28
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988002527991

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 8

  • それぞれ家庭の事情があるようだけど…これからが楽しみな展開になってきた。

  • ジアースって、あんた。。

  • 原作:鬼頭莫宏 監督: 森田宏幸

    サマーキャンプに参加してとある島に集まった14人の中学生とうち1人の妹、中の1人の発案で入っていった洞窟で出会ったおかしな男に誘われてロボット対戦ゲームの契約を結ぶ。ところがモンスターは現実に現れ…。ガンダム?エヴァ?と思っていると話はズドーンと重くなる。
    自分が属する時空を賭けて戦い、負ければ時空ごと消滅、勝てば操縦者は死をもって報われる。その操縦者は契約者14人のうちから椅子取りゲームかロシアンルーレットのように選ばれる。
    1体の敵に1人の操縦者(基本)の短い人生が描かれる。その殆どに父親の不在や失踪や浮気などの負の影響が描かれるのは何故だろうか。そして母親は人間としてではなく役割としてしか存在しない。なんだか作者の人生はどんな風なんだろうと邪推してしまう。単にターゲットの年齢層である中高生のの受けを狙っているのだろうか。
    多少の例外を除き、どの子達も自分の避けられざる決められた死を納得させるかのように「守りたいもの」を見つける。「守るべきもののために命を賭ける」ことは哀しくも美しく描かれているが、まだ13歳の彼らにとって守りたいものは親や兄弟で、本来なら立場は逆なのだけど、それよりも気になるのはそうして遺されてしまう者たちの憤りや悲しみが描かれることはないことである。そのあたりは軍国主義の喧伝に似ている。
    大きな力を目にしたときの有力者たちによる経済、政治駆け引きのある意味比喩表現のように、この時空間引き計画の首謀者とその目的を垣間見ることができるが、現実の世界と同じように、その根本的解決には手が届かずアニメは終わる。納得ができない部分としてはこの間引きを設定するだけの能力を持つ首謀者がこの小さな造反を許すかどうかという考慮がなされていないところだ。放映回数という時間制限の中では描ききれなかったのだろうが、中途半端で終わったところが、まさにこの作品そのものともいえる小さなしこりとなって残る。
    しかし描いているテーマやメッセージには考えさせることが多く、そういう意味ではとてもよくできた作品である。門司君…気に入ってたのになぁ。

  • 制作年:2007年
    監  督:森田宏幸
    主  演:皆川純子、阿澄佳奈、野島健児、石田彰


    夏休みに自然学校にやってきた15人の少年少女。そこで突然ココペリと名乗る謎の人物が現れ、「自分の作ったゲームをしないか」と声を掛けてきた。単なるコンピュータゲームだと思い、一人を除く14人の少年少女は快諾するが、それは地球を守るためにロボットを操縦し、操縦した者は必ず命を落とすというものだった…。

    「地球」
    「迷い」
    「自滅」

  • ぁー、やっぱり纏まらなくてこんなオチか。

全6件中 1 - 6件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×