グッド・ウィル・ハンティング [DVD]

監督 : ガス・ヴァン・サント 
出演 : ロビン・ウィリアムス  マット・デイモン  ベン・アフレック 
  • 松竹ホームビデオ
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105054844

感想・レビュー・書評

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  • 天才が故に苦悩する繊細な青年をマット・デイモンがうまく演じていて好きです。ロビン・ウィリアムズの演技も相変わらず暖かくて大好き。
    地味なんだけどいい映画だよね。

  • 良い話やった

  • マットデイモンの若き日の映画。名作です。
    脚本、主演を兼ねてるっていうのは、見てる側としてはすごく入り込みますね。

    人と深く関わらないように生きてきた青年が、人との出会いを通じて変わっていく話。
    彼が、人前で泣くことができてよかったなと、思った。

  • いい友達、うちも欲しい。

  • すごく好きな映画。ベン・アフレックがよい。友情は近くにいることだけじゃないんだ。

  • 年末に見てよかったな。
    来年へ旅立とう。

  • 考えさせれれた。というより励まされた。
    最近何かと励まされっぱなしです。
    自分も殻を破ってかないとなあ。って思った。
    見終わった後、友達と連絡取りたくなった。
    月並みですが、持つべきものは友。その他はいらん。それは言い過ぎか。でもそんな気分にさせられる映画。

  • いくら天才でもその才能の使い方や、それを認めてくれる人との出会いがないとうまく利用できないのだなと思いました。
    人とのつながりがあらためて大事だと思いました。

  • 天才がせっかくのその才能を無駄にしているのを見るのはつらい。私も「もったいない」と思うタイプの人間だし。そんな私の心にも、何かあたたかいメッセージをくれる作品でした。何を優先するか。本当に人それぞれだもんね。

  • 自分の嫌なところを受け止める。傷つくことを恐れない。素顔の自分を隠さない。そうすれば、道は開ける。

    この映画が伝えたいメッセージと思う。主人公のウィルの心理を読み解いていくアメリカらしい映画。

    一見、欠けていることがないように見えても、それは見せかけ。そう見せようとしているから、他人にもそう見える。自分自身にもそうだまし続けている。しかし、それでは本来ある幸せに気がつくことができない。

    それはもったいないことである。しかし、誰にでもあり、誰にとってもつらいことでもある。それを乗り越えてはじめて、人は成長し、リスクをとり、新しい一歩を踏み出せるようになる。

    この映画は人間の心理を、あらゆる角度・キャラクターから描いている。本心をさらけ出せない自分、本当の自分が見えない、そんな悩みを持つ人に薦めることができる映画である。

  • 「君は自分を信じて生きろ」
    スラム育ちの主人公・ウィルは類まれなる数学の天才。マサチューセッツ工科大学で清掃員として働く彼は、ある日数学教授・ランボーの出した難問を簡単に解いてしまう。荒れた生活を送る彼を更生させようとするランボー。そして大学時代のルームメイトであった心理学の教授・ショーンに彼のセラピーを依頼する―――。

    過去の傷を抱え現実に怯えながら生きるウィルは、ショーンのセラピーを受けて次第に心を開いていきます。何も恐れず、自分の才能を信じて生きてみろ。そんなメッセージが込められた映画です。

  • 自分の道は自分で切り拓く。その道で出会う人との出会いが、より自分の道を楽しく、そして素晴らしいものにしてくれる。
    2人の演技は言うまでもなく素晴らしく、ベンアフレックも親友役としていい味出してる。
    自分の行く道を決めた最後のシーンが本当に好き。ベンがマットを迎えに行ってもやはりいなかった、そのときのシーンが本当に男ならではの友情がなんとも美しい。
    名作!

  • 埋もれていた才能を見い出してくれる人との出会いって、奇跡。
    男の友情、恩師との出会い、恋愛…。
    頑張って生きてきた主人公がむくわれていくたびに涙しました。

  • 才能や格好より、自分に必要なモノを選んぶコト大切です。





  • こんなに見終わった後に
    満たされた映画は初めてかも。
    自分でも思わぬところで涙を流すことが多かった。


    と、いうのも


    “愛してない”という言葉に感じる「愛」、

    “喧嘩”からの「愛」




    究極の「愛」過ぎて、でもこれが演技で、、、


    マットデイモン、やっぱ本物。
    大好きになった。元々顔は好きだったけど、
    仕草1つ1つが裏切らん、実力俳優。

    最高のキャスティング。




    でも、1つ欲を言えば

    ウィルを迎えに行く時間を





    “10秒”にして欲しかった。




    見た人にはこの惜しさが分かる。
    でも、“欲を言うなら”ね。

  • 日頃こういう人見るたび「その才能使わないなら私にくれ!」と思って来た私にとって、親友君のセリフは気持ちを代弁してくれてるようでした(笑)
    名言もイロイロ言ってた気がするので見る度に色んな感じ方が出来ると思う。

  • これは心あったまりますね。

    ほっこりした気持ちになる。

    マットデイモンてハーバードなんだ。さらにはベンとは8歳からの幼なじみなんだって。(wikipedia参照)

    ロビンさんも渋いっすよ。

    ガス・ヴァン・サント監督だけあって映像がスゴくきれい。きれい。
    キレイキレイ。

    彼女に詰め寄るシーンはどちらも迫真の演技ですばらしい!




    数学が天才的にできる人って僕たちには伺い知ることのできないスゴく美しいものを見ることができるんだろうな。うらやましいなと強く思います。

    このことに関してはこんどフェルマーの最終定理をよんでまた書きます。

  • 見直し。若き天才!

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