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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105054868
感想・レビュー・書評
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ドゥッチャンチャン ドゥッチャンチャン~♪
なんでしょうか?この奇妙なオープニング曲はぁ~、
うん、 やっぱりツイてない男が似合うブルース・ウィリス、
そして、イカれたブラピが最高!でしたねぇ。
It’s Wonderful World~♪が流れるあたりは、
なんとも皮肉で、さすがT・ギリアムですねぇ~、
文句なしに面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
細菌パニック映画かと思っていたら(昨日『28日後』観たばかりだし)タイムトラベルものだった。このテのは伏線を上手くひけるかが重要だけど、そこまで複雑じゃないので見終わったあと納得できた。(面白いけれど難解で解説が必要な映画もよくあるので)
キレた役がよく似合うブラッド・ピットはもちろんいいけれど、ブルース・ウィリスのラリってる姿や錯乱状態もなかなか上手い。(事件に巻き込まれる姿は元々似合うけど)
タイムトラベルなんて普通に考えて妄想以外のなにものでもないし、信じてもらえる方が不思議だよね。この映画も主人公がさんざん苦労して自分のアイデンティティまで崩壊しそうになっています。端から見れば風車に立ち向かうドン・キホーテにしか見えないのは仕方ない。世界を救うヒーローは辛い… -
1996年に発生した謎のウィルスにより、全人類の約99パーセントは死滅した。そして2035年、地下に住んでいた人間たちはその原因を探るため、一人の囚人を過去へと送り出す。糸口はたったひとつ、『12モンキーズ』という謎の言葉のみ。しかし主人公コール(ブルース・ウィリス)は機会ミスでが1990年に送られてしまう。彼はそこで精神病院に入れられてしまい、謎の男ジェフリー(ブラッド・ピット)に出会うのだが…。
中盤で緊張感が若干緩んでしまうのは残念なところですが、タイムトラベルと、『12モンキーズ』の謎を追うサスペンスを上手く融合させる独特な展開でも小難しくないところが良いです。ブラッド・ピットの狂いっぷり、退廃的な世界観、「ブンタ・デル・エステ組曲」のエキゾチックな感じも良く、優れた作品だと思います。 -
ブラッドピット。
ほんとに上手い役者さんなんだなーって感じれる作品。
この監督の作品は
ぶっ飛んでるところも含めて
嫌いじゃない。 -
これブルース・ウィリス?ちゃうか。いや、やっぱりブルース・ウィリスよな?ちゃうか。こんな顔ちゃうかったっけ。いや、ブルー、どうやろ。
ブルース・ウィリスでした。エンドロールでやっと判明しました。
ピットがやばいよね。 -
テリー・ギリアムの代表作のひとつ。
序盤のラリラリ感が一番好きです。
しっぶいブルース・ウィルスと、完全にキレてるブラピ。
特にブラピのあの目と、指先と、笑顔。
ヒッチコックの作品が劇中で使われていたりして、思わずにやにや。
時間軸がガラガラ崩れながら進むので
全体が把握出来るまでは頭がゆわんゆわんするのですが
基本的には【常人】の目線で進んでいくので
そこまで難解でもないかと思います。
よくこの話を、あそこまで違和感なくまとめたなあと、ただただ関心。
タンゴっぽいあやしいテーマソングがいかがわしくてまたすてき。 -
世界を救うことなんか、
最初からどうでも良くて。
描きたかったのは、
男のノスタルジック。
なんじゃないかと。
わりと詩的な映画です。 -
ブルース・ウィルスが、現在と過去を行ったり来たりします。
予告なくいきなり場面が移り変わるので、最初こんがらがるかも。難しいっていう人多いし。
でも、それが不思議感漂わせてます。
最初の段階では、よく分からないことがたくさんです。
でも、だんだん明らかになっていくその過程は気持ちいいものです。
あーあれはそゆことか!と納得して、伏線が張られていたことに驚く。
ブルース・ウィルスの演技がまたいい。精神的に壊れてく様が見えます。
そして、音楽がまたよし!です。頭に残るんだなぁ。 -
これは凄い。
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2007/12/17視聴
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