ダンサー・イン・ザ・ダーク [DVD]

監督 : ラース・フォン・トリアー 
出演 : ビョーク  カトリーヌ・ドヌーブ  デビット・モース  ピーター・ストーメア  ジョエル・グレイ 
  • 松竹ホームビデオ
3.78
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感想 : 41
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105054899

感想・レビュー・書評

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  • 良さがいまいちわからなかった!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      とっても辛く悲しい話だからね、、、
      それに、この監督の話は受け入れ難いモノが多いですよ。。。
      とっても辛く悲しい話だからね、、、
      それに、この監督の話は受け入れ難いモノが多いですよ。。。
      2012/07/02
  • 前に見たときはセルマもう少し上手くやれよなあっと確か思ったんだけど、前よりは少し寄り添えた。

  • 何が大切で何が好きでどんな自分でありたいかなんて人それぞれ考え方は違う。セルマはジーンが何よりも大切でビルに与えて貰った恩だって大切でつらくても歌とダンスに救済されてたんだと思います。

    最後から二番目の歌を歌っていたとき。空想ではなく初めて現実世界で歌うセルマから希望を感じました。絶望から希望までをあそこまで表現できるビョークを知れて良かった。

  • なぜ彼女がそうしたのか わかって欲しい 自分よりも大切な人がいるって素敵なことだ

  • たぶん、二度と観ない映画。
    トラウマ。

  • まあ好きな人は好きなのでしょう。映画自体のつくりはよく出来てるなあと思ったし、音楽は凄くよかったけど、これに感動できるほど人間出来てないや。

  • 今ままで観た映画の中で一番衝撃を受けた。正直救いようがなさすぎて観てるのが辛かった。大人になってもう一度見たらまた見方が変わるのかも。

  • 今まで見た中でかなり上位に入る作品!

    なにがすごいかってビョークが本当にすごかった。
    あの人の声、表情、歌に引き込まれっぱなしでした。
    日々の中にあるものたちが歌いだす、踊り出す。
    特別じゃなくて、いつもそばにある、愛しいもの。
    この映画でのビョークの歌は、そんな感じがした。

    ひたむきに自分の息子を思う姿は、本当に強いと思った。
    その中でも、恐れたり、不安になったり、1人の人間としての姿もあったけれど、それでもやっぱり強い人だな、と思った。

    衝撃的で、ひどく心をえぐるようだったけど、
    人を思うことや、愛することを教えてくれる映画だと思う。

    なんとも言葉にしがたいです。
    この感じは!(笑)

  • 不器用でまっすぐで、もっと汚くうまく生きて行くことはできるのにって思ってしまう。

    ミュージカル調の映画は、溢れる幸せを歌ったものが多いような気がするけど、この映画では悲しくて希望がない中で歌がどんな力を持つのか見せられた気がする。

    もう一度見たいほど好きになった。

  • ビョークの歌がとにかくすんばらしい鬱系ミュージカル映画。

  • おおおお………理不尽……。素晴らしく胸のあたりに大きな傷を負った………。
    主人公の、気高く美しくあろうと、ビルとの秘密を頑なに話さなかったりするところにすごくやきもきした。でもそういう姿勢だからこそキャシーとか周りの人に慕われるんだろうなぁ。
    「見るべきものはある?」から始まる歌が一番印象的だったなぁ。
    ドキュメンタリーみたいなカメラワークにはじめ戸惑った。

  • 衝撃的なエンディング、見終えた後のずっしりと重たい感覚が忘れられない。いい意味でも悪い意味でも引きずる。

  • 母は強し、けどこんな強がっちゃいかん。放心した。

  • 観終わったあとに暗い気持ちになるとは聞いていたけど、のめりこまなければ大丈夫。
    それができなそうな人にはお勧めできないけど…

    子供を想う気持は何にも勝るんだな。

    私にはまだわからない感情だけど、それがガシガシ突き刺さってくる映画だった。

    泣ける映画と当時は話題になったみたいだけど、泣けるかどうかが論点になるのはどうかと思う。

  • どうしようもないほど暗い雰囲気の映画。観てて悲しくなってくるしラストも救いようのないバッドエンド。

  • なんとなく気が進まなくて
    1年越ほど寝かして、やっとみた。

    思っていたような悲しいものではなく
    とても強く優しい母の愛を感じる映画だった。

    バットエンドだっていいじゃないか、エンドではないし。

    賛否両論の様だけど、私は好きな映画だ。


    映画の内容について

    制約を設けて映画撮影を行うドグマ95という独特の考え方。
    色遣いや、画の撮り方など、なにか公共デザインに通じる感じがした。
    (本映画で完全に実行されている訳ではないということだけど。)

    他のラース・フォン・トリアーの映画を見てみたくなった。

  • 鬱とにかく鬱
    主人公があんまり好きじゃない

  • 最低でも、この作品を観るときは心身ともに健康な状態の時をお勧めします。

    ミュージカルは、急に歌い始めたり踊り出したり、見ている方は置いてきぼり感が否めない。
    彼女が選んだ人生も同じ。
    周りの人間は付いていけないけれど、彼女は、望んだ小さな幸福を感じて、苦しみながらも見事に終えた。

    次に観るのは何年後になるだろう…ってくらい、ツラカッタ。

  • 名作と呼び声が高かったので期待しすぎたのか正直おもしろいと思えなかった。
    褒めるところはビョークの歌声、ラストシーン、カメラワークくらい。

    暗い話は好きだしストーリーに問題はないが、いかんせんテンポが冗長に感じてしまった。もう少しコンパクトにまとまっていたら評価は違ったかも。

  • 真っ直ぐな親の愛に感動。

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