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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4934569631718
感想・レビュー・書評
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【永遠に語り継がれるべき職人魂満載の超傑作アニメ】
今回は全ての皆さんに観て戴きたい最高のアニメ作品をご紹介しちゃいましょう!!
ここでカンの良い方なら”アニメ作品の紹介ってストレス発散時だけだったんじゃないの”って、疑問に思った方もいるだろうねっ??
確かにその通りなんですっ!!
でもね、火が点いちゃったっていうか・・・『メガゾーン23』を紹介したら、こっちも紹介しなきゃ駄目でしょ、的な(笑)
ほら、『メガゾーン23』って物語の中の登場人物がクライマックスで歌を歌ってて・・・それが視聴者の圧倒的な共感と感動を呼んだでしょ??
これって実はこの『マクロス』のTVシリーズから始まった手法で・・・本家本元のクライマックスで流れる歌の威力は半端じゃないぞっ!!
視聴すると顔中、涙でボロボロになるっていうか・・・ありえないほど泣いちゃうのでホントに注意してね(笑)
でも一部の本当にコアな方だと・・・マクロスの前にロボットモノじゃないけど、あれとそれがあるじゃん、って、思うだろうけど・・・あれとそれは私達の好みじゃないのでバッサリと無かったモノとしちゃってますのでご了承をっ(笑)
それで男性社会では好きなアニメで、大きな派閥抗争があって・・・大きく括るとマクロス派とガンダム派に分ける事ができ、日々、あらゆる場所で壮絶な死闘を繰り広げているのです・・・って、なんて愚かなんだ、男性って(笑)
そんな私達は断然、マクロス派で・・・あのナチュラルな登場人物たちと設定が大好き、って、見てない方には理解しがたいよねっ??
ええい、こうなりゃ、また自棄で暴走モードに入って言っちゃうぞっ(笑)
先ほど日本のアニメって大きく分けると、ガンダム派とマクロス派の二つの流れに分類できるって言ったよね??
で、そのガンダム派って大きな特徴があって・・・
<ガンダム派作品における特徴=勧善懲悪型>
①主人公が常人とは違う特別な能力を持っている特殊な存在である
②使用する機体(身体)は他の登場人物とは違い、いくら被弾しても(やられても)無敵である
③主人公や登場人物が精神的に病んでいたり、精神的な領域にまで話が展開する・・・で
ガンダム派ではどういった作品があるかっていうと、
①ガンダム
②エヴァンゲリオン
③ドラゴンボール
④ワンピース
⑤聖闘士星矢
⑥トップをねらえ Part2・・・等なんだよね!!
一方のマクロス派作品の特徴は・・・
<マクロス派作品における特徴=リアリティ追求型>
①主人公や登場人物の能力、世界観は現実と同じ設定である
②機体(身体能力)は他の機体と同じように被弾するし、壊れる(やられる)
③主人公は落ち込みはするが前向きで現実世界に沿った構成と脚本で話が進み、精神世界に入り込むことはない
で、ありマクロス派だと・・・
①マクロス『愛・おぼえていますか』+初期TV版のみ(笑)
②エリア88
③戦闘妖精 雪風
④トップをねらえ Part1
⑤イノセンス
⑥メガゾーン23 Part2・・・等なのです!!
このように括ると違いが見えてきたでしょ??
要は・・・ヒーローものがガンダム派、リアリティものがマクロス派って事で!!
これを理解しているのとより作品の面白さが双方ともに際立つんだよね・・・って、慌ててフォローしてみたっ(笑)
って、こんな荒っぽい分け方したら、双方からバッシングを受けそう・・・でも、大きな枠組みの中でって事だとあながち間違いではないでしょ??
要はね、アニメだからといって、敵は一撃で倒されるけど、主人公はいくら被弾しても死なないってのが、非常に嫌で・・・それに主人公には常人に無い特殊能力が備わってるって設定が、あまりにも安直に描かれ過ぎてるのも・・・好きじゃない!!
だって、そういう設定にしちゃったら何でもアリの世界になっちゃう・・・悟空のようにエンドレスに・・・ねっ(笑)
そんな子供の頃から天邪鬼ぶりを発揮していた私はずっとマクロス派で・・・現物の超合金でも破綻なく飛行機がロボットに変形するのに感動すら覚えたり?(笑)
えへへ・・・なので今でも一つだけあるプラモデル・・・って言うか、超合金はマクロスのバルキリーVF-1A劇場版一条ヒカルモデルだったりして??
ホントは一番好きなキャラのVF-1S劇場版ロイ・フォッカー機か、同じくVF-1S劇場版一条ヒカル、ストライクバルキリーが欲しかったけど・・・
10年前かな・・・世田谷のドンキホーテで1,980円でたたき売りされてた在庫の中にはなかったんだよね・・・でも、これでもかなり嬉しかったぞっ、なので、今でも唯一のおもちゃとして部屋に飾ってますっ!!
そんな私が子供の頃は早瀬美沙派だったけど、いつの間にかリン・ミンメイ派に??
あはは・・・好みは変わるっていうか・・・陰がある女性に最初は惹かれたけど・・・やっぱりね、明るい女の子の方が好きになっちゃうよねっ(笑)
そんな感じで・・・童心に戻りつつ、現在でも最高と称賛できる至高のアニメ作品をレビューしちゃいましょっ(笑)
みなさん、用意はいいですか??
では、行きますよぉ~!!
【本文】
今回、皆さんにお勧めするのは、知らない人はいないほどの超有名なアニメの傑作、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』をご紹介しちゃいましょう!!
本作を見ると30年ほど前に製作された作品であるにも関わらず、物語に入り込みやすい素直なストーリー、詳細なディテールで描かれているのに画面を所狭しと高速で動き回る迫力あるシーン、そしてオーケストラが奏でる迫力ある曲が全編に渡って見事に、そして完璧に融合している事に驚かされるのです。
それもそのはず、本編中の楽曲はピアニストとしても有名な故 羽田健太郎氏(1949年生~2007年没)によって作曲、演奏されており、彼の楽曲が無ければこの作品の魅力は半減していた事でしょう。
その効果もあって、クライマックスで流れる飯島真理さん(リン・ミンメイ役で現実でもシンガーソングライター)の歌声を聞いた途端、迫力ある戦闘シーンと相まり、不覚にも感動して涙で画面が見えなくなってしまうのです!!
そんな飯島さんの最高の曲を堪能してくださいね!!
【Youtube 飯島真理 ”愛・おぼえていますか”】
http://www.youtube.com/watch?v=LHW6saIqk2Y
上記は映画その物なので号泣しないようにねっ・・・(笑)
またED曲も素晴らしいぞっ!!
【Youtube 飯島真理 ”天使の絵の具”】
https://www.youtube.com/watch?v=Kjf6GvFa7Ug
今、聴いても色あせない素晴らしい曲・・・マクロスの曲を聴くとホントに幸せな気持ちになれるんです!!
この作品は戦争を題材にしていますが、恋愛有り、涙さそう歌有り、ミサイルの動きや戦闘機の動きが半端なく凄い戦闘シーン有りで、こういったジャンルに抵抗がない方には全力でお勧めしたい作品なのです!!
改めて言いますが、本作品は三十年ほど前に製作されたアニメ映画です。
当然、当時はCG技術など確立されていないので、スタッフ達が手作業で一枚、一枚、セル画を丁寧に描いていくしかなかった時代なのです(驚)
それは現在では想像だにできない困難の連続だったはずですが、スタッフがここまで完璧な作品を作り上げてくれたのには本当に心からありがとうって言いたくなりますよね!!
あのアナログな時代に、これほどまでの高品質な作品を完璧に作り上げ世に送り出してくれた。
彼らの職人魂こそが我々が忘れかけているマインドなのかもしれませんし、日本人として、これからもずっと継承し続けて行くべき重要な思いなのだと深く思います。
個人的な対象として、小学生から40代までの男性に好まれると思いますが、一部に刺激が強い描写がありますので(と言っても一瞬ですが・・・)幼いお子さんが視聴する場合は注意した方が良いかもしれません。
またこういった作品を見慣れていない普通の女性にはアニメ作品ですし、戦争物なので最初からかなり印象が悪い場合があります。
ですのであまり見たがらない方には強要しない方が円満な関係を保つ為にも良いと思います・・・よ?(笑)
それで・・・クライマックスで主人公が乗った戦闘機が敵旗艦内に突入し、ミサイルを乱射するシーンがありますが・・・その一つがバドワイザーだったのは驚きだし、たこハイもあったって・・・なんてお遊びが好きなスタッフなんだっ(笑)
クライマックスで感動しまくりの場面なのに・・・これに気付いたら皆さんも思わず噴出してしまうよねっ(笑)
と、言っても興味がある方もそうでない方も、一回は見てみるべき傑作だと、改めて全力でおススメしちゃいますっ!!
因みにアニメ作品に抵抗がある彼女の評価も私と同じく5点/満点で・・・
最後は大泣きだったのも付け加えておきますね!!
それで最後に・・・マクロスはシリーズ化されていますのでそれらの評価を!!
<むうとぴょんこのマクロス作品評価一覧>
①マクロス‐愛・覚えていますか‐(劇場版=本作):5点/満点
【Youtube ”劇場版予告”】
https://www.youtube.com/watch?v=EpdVgqwZlpI
②マクロス・フロンティア(TV版+劇場版):3点・・・でも曲は二人とも5点/満点(笑)
原作のストイックな作品が・・・河森総監督の好みなのか、萌えアニメになっちゃったのが非常に残念っ(泣)
【Youtube May'n&中島愛 武道館LIVE ”娘娘メドレー”】
https://www.youtube.com/watch?v=4wr_oVaU-NA
【Youtube May'n&中島愛 ”Lion” 】
https://www.youtube.com/watch?v=wI7S05HDMyA
間違ったリンクを付けちゃったので差し替え(笑)
【Youtube May'n ”射手座★午後九時 Don't be late”】
https://www.youtube.com/watch?v=KK4E1eHL3Xc
この曲も大好きなので・・・追加!!
それにしてもMay'nさんの歌声・・・鳥肌が立つほど凄すぎるよね!!
③マクロスゼロ(OVA作品):3点
空中戦が超リアルで・・・でもいくらCGが綺麗でも感動具合では『愛』には遠く及ばないよね!!
【Youtube ”戦闘シーン”】
https://www.youtube.com/watch?v=m-8bDpW823o
④マクロス(TVシリーズ):2点・・・絵が破綻しているので、やはりこの評価(泣)
【Youtube 藤原誠 ”マクロス‐リメイク‐”】
https://www.youtube.com/watch?v=ZfvkJ1ISTfo
OPは藤原さんだったのでEDはイレギュラーで飯島真理さんバージョン(笑)
【Youtube 飯島真理 ”ランナー”】
https://www.youtube.com/watch?v=LzavhIflYwE
実はもっと作品はあるんだけどあり過ぎるし、好みじゃないし・・・なので、好みで見るか、見ないかを自己責任で決めてね(笑)
『愛・おぼえていますか』は、シリーズ中、唯一の傑作アニメだと思ってる・・・むう達でした!!
*改訂詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
SFとラブロマンスの醍醐味である「ボーイミーツガール」、エイリアンとの出会いが主軸となっているのが流石の名作。
作画レベルはいまみてもいい意味で頭おかしい。
主人公もヒロインも、リアルなのにすがすがしい。 -
アニマックスHD。
はじめてのマクロス。
初心者には濃厚な二時間。
やっぱりテレビ版観なければついていけないのかな。
デカルチャー!
ラピュタよりも前に落下するヒロインや浮上都市(デストピア)的なものがあったのね。 -
絵柄の古臭さはあるものの、街中等の未来感はグー。ミンメイが思ったより子供っぽい。愛おぼ最高。7好きとしてはマックスとミリアの絡みが一瞬なのは残念。三角関係の決着が良い。この再生時間でこの密度なら納得。TV版見たくなった。
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完成度高過ぎだよ! テレビ版すべて見てちょっとあぁ期待はずれだな、って気持ちを2時間で本当に見て良かった、と昇華してくれました。 先にこっち観てもいいけど、やっぱりテレビ版を観てからだとすげえ心が盛り上がる。河森さん、庵野さん、板野さん、北久保さん、俺の好きなクリエイターがたくさんいます。
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30代~40代にはたまらない名作。
機動戦士ガンダムと並べられることが多いが、向こうが
少年から大人へ変わっていく男の物語であれば、こちらは
恋愛と歌というロボットアニメらしくない設定。
人間(マイクローン)、ゼントラーディー、メルトランディーの
3基軸で戦闘が進み、光、ミンメイ、早瀬で人間の三角関係。
小学生の時からTVの放送を何度も見続け、今回HDリマスター
DVDを購入。100インチシアターで観る最後のクライマックスは圧巻。
飯島真理の「愛・おぼえていますか」は名曲すぎる。 -
戦闘機が変形します。敵がやたらでかい。地球の人間が滅ぼされます。アイドルが歌ったら敵が仲間になります。そんなアニメです。個人的にはガンダム、EVAに並ぶ名作だと思います。(by やまと)
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ながら見してしまったが、終盤の作画は圧巻。ストーリーはあんま頭に入らず。
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あの時代にこれだけの動きを出してると考えると脱帽。最後の歌がやっぱり良かった。
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細部の書き込みがものすごいですね。
TV版の方が好きですけど、これも面白いです。
一般的に知られてるマクロスのイメージはこっちですよね。 -
50万周期にわたり大宇宙で抗争を続ける巨人族の二大勢力、男のゼントラーディ軍と女のメルトランディ軍。西暦2009年、その戦火は地球にも及び、ゼントラーディ軍の奇襲をうけた地球統合軍の巨大宇宙戦艦SDF-1マクロスは、脱出時の動力不調から太陽系外周部へ飛び出すこととなる。追撃をうけながら地球への自力帰還をめざす航海の5か月目、土星宙域から物語は始まる。
地球を離れる際避難した5万8千人の民間人は、広大な艦内に市街地を建設し生活を営んでいた。バルキリー隊パイロット一条輝はアイドル歌手リン・ミンメイや、上官早瀬未沙と近しい関係になっていく。そんなありふれた日常風景が、接触した巨人族たちの規律に思わぬ混乱を招くことになる。
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子どもの頃にアニメを見ていて、懐かしいと思いつつも、大人になって見ると「マクロス」ってこんな話だったのかとビックリ。
中盤で地球に戻ってくるところがまんま「猿の惑星」のパクリをやってるところが微笑ましいですが、人類のルーツにまで話が及ぶと「星を継ぐもの」も真っ青な壮大な世界観。「男女の性差」や「音楽」の認識がまるで異なる異星人とのコンタクトというテーマもガチな本格SFです。最後のトンデモ展開もバカSF一歩手前ですが、ネタとしては最高かと。いずれにせよSF偏差値が非常に高いですね。
一方で、主人公を巡る三角関係はかなりえげつなくて、これホントに子どもが見るものか?
なんにせよ、大人になってから見る機会をいただけたことがとても良かったかと。ありがとう BS12!
BS12「日曜アニメ劇場」にて。 -
TVにて
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必見カルチャーアタック。
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トライアングラーの名作!
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三角関係は好きになれん!
しかし作画がよいってのは理解した
マクロスシリーズを好きになることはなさそうだ…
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