初回限定生産 追悼のざわめき デジタルリマスター版 スペシャル・エディション(3枚組) [DVD]
- エースデュースエンタテインメント
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4562102158035
感想・レビュー・書評
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昔、映画館のカルト映画特集でみた作品。小人症の女優さんの舞台挨拶もあったような……
タイトルを失念していたけれど、YouTubeの昭和アングラ映画紹介でとりあげられているのをたまたま見て思い出した。ひとに不快感を与えるために撮られたような作品で、エログロ好き(そうじゃなきゃ当時そんな特集わざわざ映画館で見ないけども)の自分でもなんともいえない嫌な気分になった。30年ぐらい経っても内容はバッチリ覚えているのでそれぐらいインパクトや情熱のある作品ではある。
思い出を整理するためのメモなので評価は無し。 -
最低。悪い意味で。
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最下層の人々の愛を描いた作品と言えばいいのだろうか。
感情的な描写が多く疲れてくるが、芸術性が高い。
ラストが好き。 -
喉に長い間つかえていたキモチワルイ何かを吐き出し、
それをキラキラ光るお皿にのせて、
目の前に笑顔で出し「さぁ召し上がれ」
と言っているような映画。
言いたいけど言えない事。タブーな事。偏見。差別。
それの吹き溜まりを漁ったような映画。
尊敬する上田現氏が好きだった映画だそうな。
観て良かった。 -
正直、粗い、汚いと思った。
荒削りなところが、好きな人は好きなのかなと思った。
欺瞞に満ちた現実とその現実に帰るしかない虚構を描いているのかなと思いました。 -
2014/01/20/Mon.〜01/21/Tue.にかけて鑑賞。
映画の存在をはじめて知ったのは、20年以上前。
学生時代、LA-PPISCHってバンドが好きで、そのメンバーの中でも特に憧れ大好きだった故・上田現氏がとても共感していた映画。
随分遅くなってしまったけれど、ようやっと鑑賞する機会を得た!
(レビューや紹介テキストみる度に怖くて、長年先延ばしにしてたってのもあるけど…)
ずっと気になっていた映画だったので、やっと鑑賞できてよかったです。
(でも、人には薦められない) -
私には理解出来ないところが多いけど、ラブストーリーだってことはわかりました。あとみんな言ってるけどやっぱ汚いw
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もう一度見たい、だけど二度と見たくない。
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昔よくあったハッタリ的な映画ですね。
こういうのが通じた時代がありましたが、もうこういうのは通じませんね。 -
三十一歳の自分の記憶に薄っすらと焼きついている日本があった。
映画としては話もよくわからないし助長だったが、資料映像としては素晴らしい。これがフィクションなんだからなおさら凄い。
松本人志を通過している身としては、全編割りと笑えた。
こいつを糞ババと入れ替えて、こいつをトカゲのおっさんと入れ替えて、
と往年のコントキャラと入れ替えることが可能なのだ。
昭和の大阪の哀愁というか郷愁みたいなものが感じ取れる。
全然関西人ではないが。
映画館で観たから、DVDだと…どうなんだろう。
繰り返し観たらもっと笑えそうな気がするな。 -
期待しすぎたというか、期待通りすぎたというか。
ぐずぐず -
誰が得するかわかんないようなカルト映画。
公開中に映画館でみてたら違ったかなと感じた。
なんかいろいろ粗が目立つし、DVDのデジタルリマスターな綺麗な画質で見るものじゃないかも。 -
1988年 日本
「マネキンに肉を詰める」っていうのに惹かれて借りてみた
(その動機もどうかと思うけど・・・)
思った程狂気に満ちていなく、それでいて狂気に満ちている。
中ダレ部分もあったけど、どこか心にひっかかるそんな映画。
もう一度観るとしたら5年以上経ってから観たいです。 -
もう一度見たい、だけど二度と見たくない。
