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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142588821
感想・レビュー・書評
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昔、原作を読んだきりだった作品。原作はもっと短くシンプルで荒い(キングの処女作なので珍しく饒舌ではない)が故に悲しく恐ろしいと感じた(若かったので感情移入しやすかったのもあるかも)けれど、これは映画なのでビジュアル的なものが重視されている。
主役は美人ではなくスタイルも貧相で(原作では太っているけど)演技が上手く、キャリーのイメージにハマっている。特殊効果も派手でインパクトがあるだろう(原作に忠実なら後半は更に派手だったかも)
もともと怖がらせるというより思春期の少女の悲しさ苦しさを描いているので、恐怖はあまり感じない(原作で結末を知ってるし)
この映画で私が一番怖かったのはシャワーシーンのいじめだ。これは映像による力だろう。映画を観ていまいちスッキリしない人は原作小説も読んでみるといいかも。小説なのでもっと内面が描かれてます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
怖いかなあ?評価されてる理由がよくわからない。気持ち悪い不愉快なシーンは多いけど。
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全然怖くなかったです
むしろちょっと笑った
でも映画全体の雰囲気が好き -
ホラーの中でも上位で好きです。キャリーは可愛く見えてくるし、怖くて切ない。
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▼キャスト&スタッフ
キャリー…シシー・スペイセク/マーガレット…パイパー・ローリー/ビリー…ジョン・トラボルタ
監督:ブライアン・デ・パルマ/製作:ポール・モナシュ/原作:スティーブン・キング
▼ストーリー
クラスメートにいじめられてばかりのキャリー。しかし、彼女には隠されたパワーがあった。あるパーティで突然クィーンに選ばれ有頂天になった彼女だが、それがクラスメートの残酷な悪戯であったことを知る。舞台に立つキャリーに真っ赤な血が降り注ぎ、彼女の悲鳴が、そして次の瞬間本当の惨劇が起こった──!(amazonより抜粋) -
ちょっと安っぽい感じがしました。
でも異常な母親の演技、そしてそれに抵抗しつつも従うしかない娘の演技がとてもリアルで見入ってしまいました。 -
小学生の頃に見てうろ覚えだったのでもう一回。
何よりお母さんが怖いです。 -
怖いというよりは、不気味というか・・・スティーブンキングは好きですが、これはう〜ん。といった感じ。本の方が楽しめました。
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