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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988113758628
感想・レビュー・書評
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ジャック・ブラック主演のラブコメディ映画。教会とルチャ・リブレが舞台の変わった筋書きだが、ほんとに神父さんのレスラーがいるので、それがドラマのヒントだったかもしれない。
でこぼこ?コンビときれいな修道女がとても優しい。試合についても一見ふざけて描かれているように見えるが、プロレスに対する思い入れに満ちていると思う。微笑みながら安心して観れる優しい映画である。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
はぁ、笑った。笑い疲れた。くだらなさすぎて最高。
修道院で調理を務めながら、覆面レスラーとしてリングにあがっている男を演じるジャック・ブラックだけを目当てに観た。
やたらとキレのいい動きとおおげさな表情がもうツボすぎる。
あと歌。二枚目を気取って、想いを寄せている、アナ・デ・ラ・レグエラ演じるシスター・エンカルナシオン(この名前(笑))の歌。
よく聴くとすごくうまい。でもカメラ目線で笑わせてくるから気が散る。
きっと実現しないだろうけど、ジャック・ブラックと竹内力が共演してくれることをひそかに夢見ている。 -
舞台はメヒコ。ルチャドールに憧れながら修道院で育ち、そのまま給仕係として修道院にいるナチョは、覆面レスラーとしてルチャの試合に出るようになる。
この映画でいいと思うのが二つ。
一つは主人公ナチョがほとんど負け続けること。ナチョは負けるけど客に受けるので試合を組んでもらっている。これってすごくプロレス的でいい。ほんと最後以外一切勝たないのだからおもしろい。
もう一つはヒロインのシスターの存在。「プロレスは悪です」なんて平気で言うシスター。禁断の恋も含めて、ナチョとシスターの会話が結構深いテーマを持っている。 シスター役の人がすごくかわいいのよ。最後の方のナチョに向かって手を振ったり、グーってやる時とかすごくかわいい。
ほんわかおもしろいルチャ映画。でもちゃんとテーマもある。ハッピーエンドに本当にスカッとする。 -
何度観ても笑える。
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あんまり真面目にレビューしようと思ってはいけない気がする。とにかく楽しく見れました。
挿入歌の歌詞が変で笑える。
どうして男性ってレスリングとか好きなのかなあ。ようわからん。 -
メキシコか南米あたりの映画かと思ったら、アメリカ映画だったんですね。映画の中で使われている言葉がすべてスペイン語(だと思う)だったもので。
そういえば、フロリダあたりでは、スペイン語ができないと店をクビになると聞いたことがある。それだけヒスパニックが多いんでしょう。
安っぽいつくりの映画だが、しっかりツボをおさえた好作品。
日本でいえば、周防監督の作品を思い起こさせる。「シコふんじゃった」とか。
こういう映画は、でも、映画館や自宅よりも場末の映画館のレイトショーで見るのがふさわしい。そういうところでは、小便臭かったり、タバコの吸い殻が落ちていたり、ビール缶が転がっていたり、あるいはゲイのおっさんにからまれたりする危険があるかもしれないけれども、退廃的な空気とどんづまりの底値感が逆に気持ちを癒してくれる。しかし、そういう場所は、もうないのだろうな。
そういえば昔、生真面目な上司がいて、彼は30代はじめのエリートだったが、ときどき一人でこういう場所に来ると言っていた。キリっとしていて、ジョギングが趣味で、酒の場でもNHKニュースの話題をワイ談よりも優先させるタイプで、どっちかというとあまり面白味はないが、手堅く出世するタイプだと思っていた。奥さんはたしか教師ではなかったろうか。そうだ、彼は私が就職した時の最初の直属の上司だったな。一度同僚とともに自宅に行ったことがあるが、奥さんは細身で真面目そうで、堅苦しそうなところがお似合いといえばお似合い。30代で一戸建て建てるんだから、堅実だし、立派なものだ。
彼は40代ぐらいで自殺してしまった。なにかの折りに、たまには夜中に映画を見にいくことがあると漏らしたことがあったのである。その映画も上品なやつではなく、三流のエロ映画だったと思う。当時はパソコンもビデオも普及していなかったから、家族持ちがそういうものを見るにはそういうところに行かなければならなかったわけだ。もちろんネットカフェもなかった。もしあったらそっちにいっていただろうな。
ただし、別にエロ映画をみたくてそこに行ったわけではなく、どこかそういう場所が必要だったということだろう。人間はいつも太陽の下ばかりで生きていくわけにはいかない。奥底にあるデリケートな部分を、どこか暗い場所でいたわらなくてはならない。彼にとっては、場末の映画館がそういう場所だったのだろう。しかし結局それだけでは足りなかったということか。
映画とは関係ない話になったな。
いや、疲れた心にとっては、こういうお気楽映画が、じつはとても効き目があるものだということを、無理矢理結論ということにしておこう。
他の自殺した人のことも思い出した。
高校と大学でずっと同級生だった人が一人。
とくに仲が良かったわけではないが。
会社の同僚が一人。
かれの場合は自殺か事故かはわからない。
別の上司。
直属の上司ではなく、もっと上の役職で、地下鉄に飛び込んだんだった。
長く生きているとそういうこともある。
この話はこれでおしまい。 -
スクールオブロックと同じ脚本家参加。
うーん。
ジャック・ブラックももう少し体絞ればいいのに
ロックでの歌唱は説得力あったが
プロレスの試合ではダメ
ギャグも滑りがち
尼僧役の人が美人。 -
いきなりメタボばりばりですやん、あんた!
っていうおっさんが主人公でどう考えてもこれは
コメディだろうと見当はついたが、ギャグが寒い。
貧しい孤児院を救う為にプロレスラーになってフ
ァイトマネーを稼ぐお話とくればタイガーマスクを
彷彿とさせるのだがそんな悲哀に満ちたシーンもなく(笑)
実話をもとにしているらしい。
プロレス好きには楽しいシーンも多いと思われます。 -
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ストーリーはいたってシンプルで、観ていてほっとする映画です。映像の日差しの明るい感じときなくささが、古き良き時代の雰囲気を出していて好きでした。主人公のナチョ(ジャックブラック)とおデブの子供がかわいいー。レスリングはキリスト教に反してるって考えだったんですね。シスターがちらっと言ってたけど、賞金もらって欲におぼれるからってことなのかな。
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修道院で働くジャックブラック。レスリングとは無縁だけど憧れている。
ある日、レスリングが稼げると気が付いたため、孤児のためにレスリングに目覚める。
ジャックブラックを見たいときにどうぞ! -
勇敢なふとっちょが正義のために・・!というわけではなく、自分のために奮闘するコメディ ジャックブラックいちいちギャグみたいな表情してて笑ってしまう
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素顔を隠して孤児たちのために戦うレスラーという「タイガーマスク」とそっくりな設定にびっくり(まさか日本のアニメをパクリはしないでしょうが)。
ただそこはジャック・ブラックで、過剰なドラマや説教臭さはもちろん皆無。主人公は別に教会の孤児たちを救いたいわけでもなさそうで、美人のシスター(ペネロペ・クルス似の正統派ラテン美人!)にいいところを見せたいわけでもなさそうで、彼は退屈で冴えない日常から抜け出すためにリングを上がっただけ。でも結果的にシスターの心を射止め、子どもたちは笑顔を取り戻したわけです(めでたしめでたし)。
結構人を喰ったドラマですよね。やはり、ジャック・ブラックがしまりのない裸体をさらしてリングを跳ね回るのを見てげらげら笑う。それが本作の正しい鑑賞法です。 -
【2008.3】
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こういう単純な、バカわいい話がすき
シスターがエビちゃんに似てるって思ったのはわたしだけかもしれない -
貧しい孤児たちのためにリングに上がり
"暴風神父"の異名を取った伝説的ルチャドール
フライ・トルメンタの実話がベースです
それをジャック・ブラックがやるとこうなるのねってww
小太りのおっちゃんが、恐ろしいまでのポジティブさで
ずんずん前に進んで行き、キレキレでリングを駆け回ります
笑うしかありませんww -
ジャックの顔芸が面白くて、シスターがすごく美人だったけど、なんか退屈だった。後半面白い
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音楽が大好き!
孤児院の太ってる男の子が愛しすぎるー!男の子はぽっちゃりがかわいい(*´`*)
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