本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988103601705
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
ずっと気にはなっていた監督、熊井啓。しかしながらきっかけはなかなかつかめず、結果として満を持した感じで京都文博での鑑賞機会に巡り会えることに。
たまたま前日に鑑賞した川島雄三監督作品「風船」(1956) での印象とは全く異なる芦川いづみに再会できて感激。約10年のキャリアの間に彼女はこうも女優として進化していったのかということを実感できると、その間の彼女ももっと観たくなってきた。
「社会派」という触れ込みで名を馳せた熊井啓を知るには良いスタートとなった模様。それぞれの作品の時代背景にも触れながら残りの作品も鑑賞を続けてゆきたい。 -
羅臼などを舞台とした作品です。
-
[○10/02/21鑑賞]当時の事件を幾つか知っておかないと理解できないかも知れない。Webでそれら事件や時代背景などをすこし調べながら見た。事件の捜査側からの観点からしか描かれていない(犯行サイドからの描写は一切ない)ので、さらに謎めいた、黒いものの感じがでている(反面、分かりづらいのかも)。私は松下事件は映画で見ていたくらい。宇野重吉は「金環食」にも出ていて渋い俳優さんだ。
本棚登録 :
感想 :
