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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4527427639133
感想・レビュー・書評
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2007年作品 前田哲監督
原作 岩貞るみこ
沖縄の風景が懐かしく見れた。
言葉の中では『懐かしい』というのが正直な感じがする。
それほど 沖縄が遠くになってしまった。
今帰仁から海洋博に行く海を思い出しました。
あの道から見た 海は きれいだった。
何事も先入観なく見ているので
ドルフィンブルーが海洋博の水族館を舞台にした物語だと思わなかった。
それだけに、余計 私の中で 心の動きが 不思議なくらいあった。
話には 聞いていた イルカの人工尾びれの物語。
植村(松山ケンイチ)という獣医が 水族館に赴任して・・・
なれない飼育の仕事をしながら
フジ というイルカと向き合っていく。
松山ケンイチが素朴な感じがあっていいぞ。
(モデルは 獣医 植田啓一)
比嘉君(池内博之)のフジを想う気持ちもよく伝わる。
池内博之は 最近よく見るなぁ。
チームバチスタの栄光とか・・・
物語は イルカ フジをとりまく人々 ということなんですね。
フジの尾びれの原因不明の壊死から物語りは展開していく。
壊死部分を切断するがとまらず、サーモグラフで死んだところを
確定して、切断、壊死をとどめることに成功するが・・・
フジは 浮いているだけの状態だった。
人工尾びれをブリジストンに依頼する。
世界で始めての人工尾びれを開発する。装着。
フジは 泳ぐことができるようになる。
沖縄のよさは 人々が優しい眼をしていることで
植村が 沖縄のヒトとの交流があまり描かれていないのが残念な気がする。
イルカとの交流が中心になっているのはやむをえないが・・・
山崎努の館長役は 沖縄らしい 雰囲気をかもし出していた。
『繁殖しろ』なんて言葉がいい。
実際に 内田詮三館長と会ったことはあるが、もっと気さくで面白いヒトだった。
ミチルの存在が よくわからない。
フジを契機にして変化していくさまを表したいのだろうが・・・
どうもね。それよりも ミチルのおじいちゃんが ほとんど無口で
何も言わないのが・・・よかった。それが沖縄だよと・・
ただ 一緒に船に乗ったり、お酒を飲んだりしたら
おじいちゃんのイメージがもっと出るのであるが・・・
永作博美の店では ソーキカレーばかりなのだが、
なぜソーキソバが出ないんだろう。
だけど 行ってみたい店だなぁー。永作博美がやっているなら・・・。
ブリジストンが よく協力して 人工尾びれを開発したと想う。
そのことに、敬意を表したい。
企業って そういうこともすべきだと想う。
個人的に さまざまな想いがつながり この映画はよいと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
実話の映画化です。
主役の松山ケンイチも随分沖縄系の映画に出ています。
尾びれを病で失った「フジ」との出会い、そして触れあい。
いいお話です。
ちなみに、美ら海水族館にはオバァにはなりましたが、まだまだ元気な「フジ」がいますよ。 -
いるかってなんでこんなに可愛いんでしょうか
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松山さんはいい躰をしていますよね。自転車漕いでるところとか、もっと身体的に見せるシーンを今後もばんばん撮ってもらうといいです。
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尾びれが壊死してしまったイルカ・フジがもう一度泳げるように、
世界初の人工尾びれプロジェクトに賭けた獣医たちの熱い夏
1年の時に行った丘の上のカレー屋さんも舞台になってた。
イルカのひれは車のタイヤに似てるらしい。
こんなに毎日顔をつきあわせてても、イルカの気持ちはわからないんだよねぇ。
まるで人間といっしょ。
やっぱり将来は沖縄に住みたいなぁ。
早く沖縄行きたくなった!! -
松ケン目当てで見ました
実話なので評価しがたいですがイルカのがんばりがよかったので星三つです
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