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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988021128476
感想・レビュー・書評
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2007年作品といまからもう10年も前。どおりで松山も成海も若かったわけだ。
また成海のピアノシーンがどう見ても弾いているところがあったので、気になっていたら、あそこは弾いていたようだ。投稿を見るとどうも原作を読んだ方がよさそうではある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
主演のふたりとも好きなので個人的には最後まで楽しめたけれど、ストーリー的にはどうなのだろう……と思って星3つ。途中までは面白かったけれど、後半盛り上がりに欠けてラストがなんとなく腑に落ちない。でも、成海璃子さんの演技が物凄く自然で上手だと感動した。松ケンも今まであまり演技派と言われている理由が分からなかったのだけど、この映画を観て納得。音楽もとても綺麗だった。
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間がよい作品だった。
うたちゃんとワオの距離感も心地好い。
うたちゃんのピアノ美しかった。川がゆっくり流れていくようだった。 -
2016.2.3 gyao
音楽がテーマの映画は大概泣いてしまう。
成海璃子が大人っぽ過ぎて同級生の男の子と釣り合いがとれなかったり、松ケンといい感じなんじゃないかと思ってしまったりで、少し混乱してしまった。
大丈夫だよ。私は音楽だから。
でぶわっと来た。 -
苦しそうな表情でベートーベンを弾く松山ケンイチに圧倒されました。実際弾いてるのは違う人なんだろうけど、そんなことを感じさせない演技がすごい。他の役者さんたちもいい感じで役になじんでてよかった。ウタのコンサートのシーンは本当に楽しそうで癒されます。最後の連弾のとこも好き。
所々に流れるピアノの演奏にも引き込まれます。音楽が好きな人、特にピアノ好きな人はハマるんじゃないでしょうか?逆にクラシックを全然受け付けない人はつまらないかも。私は満足でした♪
ただ一つ、貫地谷しほりの歌があからさまに口パクだったのが残念です…。 -
音楽がテーマの作品は魅入る
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2007/11/22
大丈夫。あたしは、音楽だから。
そうそうそうこういう映画が見たかってんー!!!って感じでした個人的に。
こういう邦画がだいすきなんだよう。
熱い思いも、静かに溢れる思いも、いろいろがゆったりと流れて、ピアノの音が素敵に響いていて、いや音楽の良し悪しはあんまりわからんのであれですが、でも心地よかった!
そして恋愛関係ではない男女の関係が主軸なのもとてもいい。
最近恋愛物食傷気味だったので笑、さわやか!
親愛、ってすごくすきだ。
そしてもう一つ、あたしは才能がテーマの話が好きらしいと気がついた。
天才故の苦悩。そしてその苦悩を知るも知らぬも関係なく、嫉妬するしかない凡人たち。
マドモアゼルモーツァルト、アマデウスとか?あとバッテリーとか?ある意味溺れるナイフもそうかな?
うーんよかった。好きだ。
成海璃子いいなー。 -
間延びした構成。
漫画で描かれるファンタジーのような
要素が映画になると
興ざめの一つになります。
ミトさんの音楽はやはりすばらしいなあ。 -
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映画を観た後に原作を読んだのですが、映画の方が好きかもしれない…。
なぜ映画化されたのか、正直「?」の部分もあるのですが、映像化された方がきれいにまとまって感じられたような気もします。 -
言葉では多くを語らない映画。
綺麗な映像。
洗練された音楽。
この感じ好きだ。
主役の二人の演技も素晴らしい。
そして、クラムボンのミト氏が作曲した、リプルソングとても美しい。エンディングの原田郁子さんの歌も最高。 -
ピアノの演奏、この2人実際に弾いてる?!凄い。
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ピアノの神童である天才少女と音大を目指す落ちこぼれ浪人ピアニスト志望が出会い、相互に影響し合い成長していくというありがちな構造。
俺は嫌いではないけど一般的には微妙かも。 -
独特の世界
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白の黒の螺旋
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ラストシーンがとても良かった☆
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なんだか静かだったけど、演奏はとてもきれい^^
西島さんのピアノがステキ。
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