舞妓Haaaan!!! [DVD]

監督 : 水田伸生 
出演 : 阿部サダヲ  堤真一  柴咲コウ 
  • VAP,INC(VAP)(D) (2007年12月12日発売)
3.46
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本棚登録 : 1736
レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021128650

感想・レビュー・書評

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  • 1-317

  • くっだらなくて、大笑い。

    好きなことのために頑張るって、
    純粋に好きな人を追いかけるって、
    心底馬鹿げていて、
    心底素晴らしい。

  • 馬鹿馬鹿しく後半になるにつれくだらなさとありえなさがどんどん突き抜けていく。
    受け入れられない人には無理かも。
    楽しめる人には楽しめる内容。
    高校の時に迷い込んで助けられてからずっと舞妓さんに憧れて
    舞妓遊びがしたかった、というきかっけ自体は
    ありえなくもなく微笑ましい。

    個人的には駒子さんが可愛らしくて好きだった。

  • たのすぃーーー(*^▽^)/★*☆♪

  • おもしろかった!すごく落ち込んでいたのだけど、とても元気がでた。

  • 阿部サダヲの舞妓はんへの思いとか、オタクっぷりがやばくて、私もこんなキモイ感じで映画オタクになりたいと思ったよ

  • テンポがはやーい!
    結構くだらない!
    だけど割と考えられたストーリー!

    舞妓はん可愛いな~♡

  • ぼくの魔法使いでのコンビクドカンと水野監督*
    おもしろくないわけがない。
    安部サダヲぱらだいす。
    ほんとおもしろい。
    少々ミュージカルっぽいところも入ってて歌詞とかさすがってかんじ。
    もぉストレートなんだよね。
    個人的には山田孝之があの役をやってたのに微妙につぼりました。
    ほんとこまかいところがおもしろい。
    何回観ても同じところで笑ってしまいそうな映画です***

  • 2007年作品
    宮藤官九郎脚本
    水田伸生監督 

    鬼塚公彦(阿部サダヲ)と 内藤貴一郎(堤真一)の
    掛け合い漫才(意外とマッチしている)といったところか・・。

    医龍であやしい 麻酔医をした 阿部サダヲが
    舞妓オタクとして登場する。

    京都に行けば やはり舞妓さんなんだろうね。
    昨年3月に 舞妓さんの踊りを見せてもらって・・
    なるほど、京都は伝統を守り続けている・・・
    ということを理解した。

    京都の『一見さん おことわり』というシステムも
    日本的奥ゆかしさがあっていいとおもう。
    カネではない コネである・・・
    今は、中国人が多く、京都に行くので
    中国人相手 というのもありうるかもしれない。

    阿部サダヲの舞妓さんと野球拳をしたい 
    という・・・想いが
    東京から 京都への転勤をよろこび
    一見さんお断りに対して 社長が通っていることから
    社長の業績を上げれば といわれて 新製品の開発
    その商品のヒットによって やっと 座敷に入ることができるが
    野球選手 内藤貴一郎に負けたくないと・・・
    阿部サダヲも 野球選手 そのあと 格闘技の選手
    になる・・・

    とにかく、阿部サダヲがどんどん変身していくのがテンポが早い
    しかし、あまり変わっていないとところがあり
    現実にはこうはいかないだろうと思いながら 
    笑ってみているのもいい・・・
    映画とは 娯楽なのだ。

    駒子に 想いを寄せるが・・・
    駒子には 出生の秘密があった・・・
    それを明かしながら 
    内藤貴一郎は 京都市長になってしまうのである・・

    富士子(柴咲コウ)を 振った 阿部サダヲ・・・
    まさか 舞妓さんになっているとは思わないところが味噌だが
    変身した富士子にとことん気がつかない。

    物語のオチが どこに行くのか 悩んで勢いが失速
    最後は めでたく なかよく踊っておわり・・・
    阿部サダヲの京都の会社の上司が 生瀬勝久が
    歳をとるたびに 髪の毛が増えるのがいい。

    阿部サダヲの次回作に期待したい。
    植木等の 遺作 だった。
    飄々と歩くだけで 絵になりますね。

  • 阿部サダヲの演技力はすごい

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