舞妓Haaaan!!! [DVD]

監督 : 水田伸生 
出演 : 阿部サダヲ  堤真一  柴咲コウ 
  • VAP,INC(VAP)(D) (2007年12月12日発売)
3.46
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本棚登録 : 1736
レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021128650

感想・レビュー・書評

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  • 自分でも、何故これを見ようと思ったのか^^;全くの未知の世界だった舞妓の世界が垣間見られて、少しは興味が持てたかな、とは思います。

  • 阿部サダヲが映画にでると、阿部サダヲワールドとなる。脚本も当然阿部サダヲが演じる前提でつくられている。彼は一時代を築いている。

  • アベサダヲの演技がすごい
    あんなに良い役者だとは思ってなかった

    アベサダヲってなんか普通の人と違う雰囲気の顔だなぁと思っていたら前歯が3本出てるのねというか前歯?の4本が全部同じ大きさ普通の人はちょっと大きめの前歯が2本に対してね。

    酒井若菜なんて出てた??
    クドカンっぽい映画だよね~
    出演者が豪華

    以上

    ストーリー
    東京の食品会社に勤めるサラリーマンの公彦は、熱狂的な舞妓ファン。なんと舞妓さんのHPも作成している。そんな彼に京都支社への転勤話が。狂喜乱舞する公彦。ついに夢にまでみたお茶屋体験ができる! 彼は恋人の富士子をふって、いざ京都へ。公彦は“一見さんお断り”という敷居の高いお茶屋を、仕事で結果を残して、社長に連れてってもらうことで突破! しかし、舞い上がったのも束の間、野球選手がお金にモノをいわせて豪遊しているのを見て、ライバル心が沸いてくる。そんなとき富士子は「舞妓になって見返してやる!」とこっそり京都で舞妓修行を始める…。
    人気脚本家・宮藤官九郎とTVドラマ「恋の魔法使い」の水田伸生監督がタッグを組んだ、爆笑コメディ。注目は舞妓オタクを演じる主演の阿部サダヲ。全編“阿部サダヲ劇場”といっても過言ではないほど出づっぱり。ハイテンションの芝居で圧倒する彼の魅力をたっぷり堪能できる。また舞妓の世界に乱入するオタクという突拍子もない設定ながら、お茶屋のあり方、とりまく人々、家族の絆をていねいに描き、爆笑させつつ、最後は温かい気持ちにさせてくれるクドカンの脚本も秀逸。共演は柴咲コウ、堤真一、伊東四郎など。野球選手を演じる堤の阿部に負けないキレっぷりも必見!

  • 面白かったー。阿部サダヲさんはすごいなぁ。ってか、主演しちゃってるのを初めて観た。舞台を見てみたくなりました。ってか、やってるのかな。
    柴咲コウさんがまさかで出てて、これまた面白かった。堤真一さんもさすがな感じで。

    しかし、今でもセレブな世界が存在するんですかね。中小企業社長とかが行ってるのかな。大企業も接待で使ったりしてるのかな。すごい世界に見えます。舞妓さん方もかわいかったなあ。あと、やっぱり言葉ですね。ステキ。

    というわけで、面白い映画でした!!

  • 見所は山田孝之。音楽が良かったなー。

  • クドカン作品は全体的に好みなのですが、この作品は「結局何がしたかったの?」…と思ってしまいます。

  • 阿部サダヲさんにとって初の主演作品で、クドカンが脚本。

    全体的に始めから最後までめまぐるしく展開するエンターテイメント感あふれる作品でした。
    ただそれだけじゃなくて、コメディなんだけど実はしっかりとしたストーリーや人の心の動きがあって、悔しいけどなぜかじーんとくるというクドカンらしい感じになっています。

    バカらしいけど味がある、いい映画だと思いました。

  • 面白い。阿部サダヲすごい!!のっけから、クドカンワールドへぐぃぐぃ引き込まれた。おちとかよく分からないけど、なんだか元気になる明るい映画。舞妓さんの世界の事もよくわかる。

  • クドカン作品。

    心底おバカな展開で見ていて清々しい。

  • おもしろかった!!

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