本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102431730
感想・レビュー・書評
-
サイ(武田真治)を訪ねて来たかつての恋人・シーラ(NorA)。二人は一年前に初めて出会いその瞬間に恋に落ちたのだったが、その日以来の再会だった。シーラは唐突に、同じ誕生日を持った二人にとって「明日が“クリサイス・デイ”と呼ばれている運命の一日なのだ」と語り出し、自分の部屋へサイを招き入れた。そこにはシーラにしつこく付きまとっていたというストーカー男(六平直政)が監禁されており、シーラはサイに、彼を殺して自分の共犯になれと突飛な提案をする。しかしそこにジュウモンジ(大友康平)率いるヤクザ集団が踏み入り、部屋から逃げ出そうとしたストーカー男は殺されてしまった。「奪った金を返せ」と迫るヤクザ一味に、サイとシーラは拉致される。シーラはヤクザの組長であるクロガネ(船越栄一郎)の愛人であり、ストーカー男は実は悪徳刑事で、二人は共謀してクロガネの金を奪ったのだった。真相を知ったサイはしかし、ヤクザ一味による拷問を受けつつもシーラを守り、一瞬の隙をついて彼女とともに脱出することに成功した。脱出の際に股間を撃ち抜かれて怒り心頭のクロガネは、手下であるジュウモンジや二人組の悪徳刑事、そして殺し屋集団をも動員してサイとシーラを追跡させる。死体の山を築きながら、追跡者の手がサイとシーラに迫る中、二人はともに“運命の一日”を乗り切るべく逆襲に転じるのだった。
高橋ツトムの短編漫画を、北村龍平が監督し映画化したオールスター映画。
「トゥルーロマンス」をたぶんやりたかったんだろうけど、トニー・スコット監督と違いオールスターに見せ場を作り切れていない。
カップルを見ると即座に殺すIZAMたち殺し屋やボウリングにうつつを抜かすヤクザなどのせいで、ヤクザの金を持ち逃げしたファムファタールとイケメンの逃避行が、間延びしてしまっている。ガンアクションもそれほどないし、北村龍平監督の映画では、残念な部類に入る。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
劇場で。
なんやコレ…
もう借りモン前提のネタ集や。
それでいくつか笑ったけど。
これほどあくびが出た映画はなかった。
俳優さんをこれほど魅力的に見せないって
意図してんのかな?制作陣さん!?
何と戦う?って!? -
なんだ、この下らないコント集は?
-
俳優としての武田真治はとてもいいと思う。「御法度」もよかった。意表を突く豪華キャスト。大友康平とか、KANとか。
-
あやしい医者役で、KANちゃん出演。
-
『 LOVE DETH 』
「クリサリス・ディ(人生に一度きりの、人生のターニングポイントとなる一日)をいっしょに乗り切ろう。」
組の金を持ち逃げした組長の女シーラは、342日振りに再会した元彼のサイにそう告げた。
組の狂った若手、金で動く汚い刑事、殺戮目的のギャングらに、二人は追われ、逃げ回るっていうよくある話。
この場合のラストは、セオリーで言うと、二人が死ぬか、二人で高飛びするか。の、ほぼこの二択。。。
“クリサリス・ディ”この言葉が、最後に一筋の光を導き出す。
笑い有、キャラも濃いぃ〜くて、役者が豪華。けっこう楽しめます。
本棚登録 :
感想 :
