ラブデス プレミアム・エディション [DVD]

監督 : 北村龍平 
出演 : 武田真治  NorA  船越英一郎  大友康平  寺島進  池内博之  六平直政  北見敏之  IZAM  杉本 彩 
  • ジェネオン エンタテインメント
3.13
  • (3)
  • (2)
  • (6)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 34
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102431730

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • サイ(武田真治)を訪ねて来たかつての恋人・シーラ(NorA)。二人は一年前に初めて出会いその瞬間に恋に落ちたのだったが、その日以来の再会だった。シーラは唐突に、同じ誕生日を持った二人にとって「明日が“クリサイス・デイ”と呼ばれている運命の一日なのだ」と語り出し、自分の部屋へサイを招き入れた。そこにはシーラにしつこく付きまとっていたというストーカー男(六平直政)が監禁されており、シーラはサイに、彼を殺して自分の共犯になれと突飛な提案をする。しかしそこにジュウモンジ(大友康平)率いるヤクザ集団が踏み入り、部屋から逃げ出そうとしたストーカー男は殺されてしまった。「奪った金を返せ」と迫るヤクザ一味に、サイとシーラは拉致される。シーラはヤクザの組長であるクロガネ(船越栄一郎)の愛人であり、ストーカー男は実は悪徳刑事で、二人は共謀してクロガネの金を奪ったのだった。真相を知ったサイはしかし、ヤクザ一味による拷問を受けつつもシーラを守り、一瞬の隙をついて彼女とともに脱出することに成功した。脱出の際に股間を撃ち抜かれて怒り心頭のクロガネは、手下であるジュウモンジや二人組の悪徳刑事、そして殺し屋集団をも動員してサイとシーラを追跡させる。死体の山を築きながら、追跡者の手がサイとシーラに迫る中、二人はともに“運命の一日”を乗り切るべく逆襲に転じるのだった。
    高橋ツトムの短編漫画を、北村龍平が監督し映画化したオールスター映画。
    「トゥルーロマンス」をたぶんやりたかったんだろうけど、トニー・スコット監督と違いオールスターに見せ場を作り切れていない。
    カップルを見ると即座に殺すIZAMたち殺し屋やボウリングにうつつを抜かすヤクザなどのせいで、ヤクザの金を持ち逃げしたファムファタールとイケメンの逃避行が、間延びしてしまっている。ガンアクションもそれほどないし、北村龍平監督の映画では、残念な部類に入る。

  • 主人公であるサイとヒロインであるシーラの逃亡、彼らの逃亡劇に巻き込まれる登場人物たち同士の攻防、それらの終着点が見どころである。
    シーラが悪意を持ってサイをはじめとする男性たちをかき乱していくのではなく、自らの思うがままに行動する故に周囲がのっぴきならない状況に陥ってしまう様子に無常さを感じた。シーラという女性に対する表現はラスト近くでサイが表した「アイツのためなら皆狂うさ」という言葉の通りなのだと思った。ただ、万人受けするというよりは観る人を選ぶ表現が多い作品ではある。

  • 劇場で。

    なんやコレ…

    もう借りモン前提のネタ集や。
    それでいくつか笑ったけど。

    これほどあくびが出た映画はなかった。
    俳優さんをこれほど魅力的に見せないって
    意図してんのかな?制作陣さん!?

    何と戦う?って!?

  • なんだ、この下らないコント集は?

  • 俳優としての武田真治はとてもいいと思う。「御法度」もよかった。意表を突く豪華キャスト。大友康平とか、KANとか。

  • あやしい医者役で、KANちゃん出演。

  • 『 LOVE DETH 』

    「クリサリス・ディ(人生に一度きりの、人生のターニングポイントとなる一日)をいっしょに乗り切ろう。」
    組の金を持ち逃げした組長の女シーラは、342日振りに再会した元彼のサイにそう告げた。

    組の狂った若手、金で動く汚い刑事、殺戮目的のギャングらに、二人は追われ、逃げ回るっていうよくある話。
    この場合のラストは、セオリーで言うと、二人が死ぬか、二人で高飛びするか。の、ほぼこの二択。。。

    “クリサリス・ディ”この言葉が、最後に一筋の光を導き出す。

    笑い有、キャラも濃いぃ〜くて、役者が豪華。けっこう楽しめます。

全7件中 1 - 7件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×