G線上の魔王 通常版

  • あかべぇそふとつぅ (2008年5月29日発売)
  • Windows
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4560210740197

G線上の魔王 通常版の感想・レビュー・書評

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  • どの章も泣きました。

  • テンポも良くサクサク進められるストーリー。
    魅力のあるキャラなど面白い作品です。

  • シナリオが面白そうというのとグラフィックが好みだからということで、発売を待っていた作品。少々延期はしましたが、内容は納得の出来です。
    進めていくとハルと魔王の頭脳戦で感心することもしばしば。
    個人的には探偵役としてのハルと魔王の対決が一番心を惹かれていました。
    魔王が裏をかき、ハルがさらに裏をかく。しかし魔王はもう一歩裏をかく。
    エンディングも素晴らしく、ドキドキとワクワク、そして感動を一気に味わうことが出来た作品だと思います。

  • 美少女ゲームワード(シナリオ賞、グラフィック賞、ユーザー支持賞)大賞受賞作品です。いや、納得です。人にオススメのえろげを聞かれたらまずこのゲームが浮かびますね。特に終盤なんか下手な映画より迫力があって興奮しっぱなしです。ゲームの内容としてはどことなく車輪と似ている感じもあります。なので所感も同じ感じになりそうです。どのキャラもクセがあって飽きないです。主人公なんてヤクザの息子ですしw 特に宇佐美は物語のキーマンであるため大活躍です。名探偵コナン好きな人とかにもオススメできますね。

  • あの名作「車輪の国、向日葵の少女」を書いたるーすぼーいの作品。
    だから、ボクは、メチャ期待しました!
    G線上の~とだけあって、BGMもクラシックモチーフで心地よかった♪
    主人公の宿敵は、やはり、絶対的な力を持つ義父。このオヤジと主人公のやり取りは、実にスリリングだった。
    このオヤジの存在感が凄かったのに比べ、次の宿敵魔王の存在感が希薄だったのは、仕方がないのか??
    全体のシナリオは、「車輪の国、向日葵の少女」とどうしても比較してしまうが、この名作の域には達していなかったと思う。期待していただけに^^;
    けど、花音シナリオのフィギュアスケート大会の緊張感にワクワク♪椿姫シナリオのヤ○ザとの対決にハラハラ^^;
    ハルもよいキャラだったな♪

  • 神作!花音の章とハルの章最後の部分で凄く泣いた。彩音さんの「Close your eyes」も感動した。

  • るーすぼーいにはたびたびながら騙されまくってます。シナリオは完璧。
    プレイヤーの意表を突く物語の流れを作るのが上手いです。
    ハル√は特に良かったです。

    曲もいいものばっかりなんですよね。OPもすきだし、雪の国、時の風は泣ける。
    曲に関しては並々ならぬ力の入れようを感じます。

    最後のスタッフエンドロールには完全に騙された―な訳ですが。最終章あるのかよ!

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