ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 特別版(3枚組)

監督 : デイビッド・イェーツ 
出演 : ダニエル・ラドクリフ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ
3.73
  • (45)
  • (55)
  • (90)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 382
感想 : 41
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988135704856

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 双子の反逆やルーナの初登場など見どころ沢山あるけど、ヴォルデモートを超える?悪役“ベラトリックス・レストレンジ”と“ドローレス・アンブリッジ”。

  • ハリー、ロン、ハーマイオニー、3人ともいつの間にかいい大人になっていた。
    この3人は世界一素敵なトリオだと思う。

    僕のお気に入りキャラであるルーナ・ラブグッドという女の子が初登場!
    ハリーがこの子を好きになってくれればよかったのに。

    展開がかなり速くて、原作を読んでいないとわかりにくいだろうなという部分が多かった。
    シリウスが捕まった時にスネイプがとった行動、クリーチャーの裏切りなど、カットされてしまった場面が非常に多くて残念。
    ハリーの最愛のあの人が亡くなる場面にももう少し時間をかけてほしかった。

    相手を一瞬で死に追いやることができる「アバダ ケダブラ」という魔法があるのに、この呪文を連発しない闇の魔法使いたちはちょっと良心的だ。

    ラスト10分の魔法対決は見応え十分!
    やっぱダンブルドアは世界最高の魔法使いだな。

    今回、ハリーの衣装があまりおしゃれではなかった(ユニクロ?)。

  • ファンタジー系のシリーズ物の作品ってよぉ~く観ているとキャストの成長と共に作品が成長しているように思えます。その中で出てくるのが大人の汚さをやけに強調しているような気がする。特に本作は密謀・策謀・謀略と言ったことの繰り返しが後半戦からは目につく。年齢層を意識してのことなのかファンタジーなら正義は正義で、悪は悪のわかりやすいのでいいんじゃないかなと思う。

    途中からの複雑味が増してくるのは外国人作家の特徴のようにも思う。

    「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
    https://www.youtube.com/watch?v=NauE6vFmkHk

    この作品って高齢者の俳優さんも多いので、この作品が最後のクレジットとかって本当に多いような気がします。僕は初代ダンブルドアがリチャード・ハリスだったので観たようなもので彼が無くなったシリーズ3作目以降まで購入していなかったのですが、完結が見えたので安価買いしました。スネイプのアラン・リックマンなど惜しい役者さんですよね~。

    実際、マギー・スミスとか大丈夫なのか?とか真剣に思ってましたからね。本作はゲイリー・オールドマンが死んじゃうんですよね~。しかめっ面かハイな表情が多いオールドマンの慈愛に満ちた表情を見れるのも最後かと思うと寂しい限り!

    どうせならドローレス・アンブリッジでも排除してほしいわ

  • レンタル

  • 5作目。 2007年11月21日
    発売日に、ネットショップで購入。
    特別版 3枚組。

  • 次々に不幸がハリーたちを襲う。
    対ヴォルデモート組織「不死鳥の騎士団」がいよいよ活動を開始する。動的な始まりで幕を上げる今回だが、話はずっと暗い。あたらしい登場人物の”不思議ちゃん”ことルーナ・ラブグッドがかわいい。
    ハリーご執心のチョウ・チャンがあまりかわいくなく、前作で死亡したセドリックと良い仲だったくせに乗り換えが早くてあまり好きではなかった。別れてくれて嬉しい。
    ヴォルデモートの復活を頑なに否定する魔法省がハリーの敵にまわって、学校でも様々なことが制限させられてしまう。
    今回の一番の悲劇は、魔法省の建物の中でシリウスがベラトリックスに殺されてしまうところ。これが話の終盤で、前作の炎のゴブレットのデジャヴが襲う。
    怒りに我を失ったハリーは、後を追ってきたダンブルドアに救われるが、ベラトリックスにもヴォルデモートにも逃げられて、悲嘆の涙を流す。

  • これも、持ってるのたぶんこれかなと…もう~ショックな1本。いまだに、認めたくない~。しょうがないけど…覚悟して見に行ったなあ懐かし…でもね、救いもある。ルーナかわいい~だいすき。声もかわいいよね。吹替えのは見たことないからわからないけど。そっちもかわいいといいな。

  • 割と好きですこれ。仲間っていいね☆
    ダンブルドアはいつも最後に種明かしするけど…遅いんだよー!

  • 本編も付録も、いずれもトンクスのがんばりが頼もしい。
    第5作で、子役の年齢が、実年齢とかけ離れていくので、心配している人もいるかもしれないが、作品中の3人の精神的な成長が激しいので違和感がない。
    新登場のアンブリッジの衣装と演じ方が特徴的で、作品全体を引き締めている。
    アンブリッジのような先生は、どこにでもいるのではないでしょうか。
    生徒の成長ではなく、自分の支配欲の方が勝っている状態を表しているのかもしれません。
    スネイプのように謎の先生も、ときどき見かけます。
    ハグリッドのような、生徒と同じ目線の先生もいます。
    ダンブルドアやマクゴナガルのような、偉そうなんだけど、面白い先生もいるかもしれません。
    もし、そういう特徴的な先生がいない学校に行っていれば、ホグワーツへの転校届けを出してみてはいかがでしょうか。
    ウィーズリー兄弟のように、商才があれば、学校内での活動だけに限定して生きていく必要はないかもしれません。
    自分の能力と学校との関係を見直すよいきっかけになると、作品の効果は倍増するかもしれません。

  • ●あらすじ
    ハリポッターシリーズ第5作。
    例のあの人と戦う為にダンブルドア軍団を作り特訓する話。


    ●感想
    面白いけど回を重ねるごとに物足りなくなるのはわたしだけなのか。
    でも双子は好き。

  • いちばんすき。

  • 3巻と並んで1番好きな巻。
    なんで?
    シリウス=ゲイリーがたくさん出てくるからv(こら)
    というのは半分冗談で、追い込まれる中にも希望や温かい愛があるから好きなの。5巻は特にクライマックスに向けてのカギを握ってる巻だから何度も見直したいね。

  • 5:

  • ウィーズリー家が好き。

  •  映画館迄足を運びました。

     イヴァナ・リンチちゃん(エバナ・リンチちゃん/ルーナ・ラブグッド役の仔!)が可愛すぎるうぅぅ!!!
     この仔で★五つつけちゃいたいくらいです。
     中身は置いて←
     原作で『不死鳥の騎士団』迄は読みましたけれども、こんなに可愛い仔が来るなんて誰が予想できたでしょう。それくらいイヴァナちゃんにめろめろで、内容はまぁ端折られていることを前提として拝見したんで、そんなそんな…。

     マグルの世界に現れたディメンター、ディメンターからダドリーを救うために魔法を使用し、そのことによるホグワーツ魔法学校退学の危機、一時のラヴ・ロマンス、ヴォルデモートとデスイーターたちとの全面戦争への布石。

     アンブリッジのいやァな意地悪い感じがよぅく出ておりました。やはり映像になると意識しやすい。嗚呼でも、マルフォイたちの嫌味な感じが今一つ出ていなかった気もしますが…。
     双子くんたちがアンブリッジにけちょんけちょんにやらかす場面は笑えるったらありゃしない。
     上下巻を二時間という枠に収めろということ自体が無理難題に近いので(しかも辞書に近い感じの分厚いのが二冊…)とにかく言いませんが、重要な部分は端折らないように尽力したほうがいいと思います。
     映画は登場人物たちの肉付けという点で楽しむ、ということにしたほうがよさそうです。

     ただ、一番知らなければならないであろう『ネビル』と『ハリー』の関係が出てこなかったのが凄く残念です。だめじゃん、それないのって。

  • 魔法が使えたらいいのに。。

  • いつだって双子最高。ハリーポッチャリが恋しいよ。

  • 2009/07/19視聴

  • ハリー達ももう5年に。益々複雑になっていくストーリーです。
    新キャラとしてルーナが登場。不思議ちゃんキャラ☆がなかなかいいです。
    ジニーが強くなった〜!!

全39件中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×