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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4982509316805
感想・レビュー・書評
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ロビン・ウィリアムズが悲劇を演じます。
難病に苦しむ妻を抱えた男が陥ってしまう悲劇への道をロビン・ウィリアムズが演じて居ます。
生活に困っている上に妻は難病にかかって男は苦悩していた。そんな時男は雪に埋もれた道路傍に死体を見つける。困っている時には悪知恵が働くもので、死体を基に保険金を手に入れようと画策に走ってしまう。しかしその事が男に更に難関を迎える事なっていく・・・。
人のよさそうな人物が、やむを得ない理由が有るにせよ悪事に染まって苦悩する姿を見事に演じて居ます。オススメです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全ての演者がそれぞれの個性があり主役が誰なのかわからないほどのたのしさがこの映画にはある
あの人やこの人の他の話を知りたくなってしまうんだ
日本のドラマでもあるでしょ
「踊る大捜査線」「相棒」や三谷幸喜作品やね
それだけで私ゃ面白いと思うよ -
好きなロビン・ウィリアムズが出ている、でも、ブラックユーモアな映画。
死人を見つけた旅行代理店の男が病気の妻の治療に必要な高額のお金を、その死人を実の弟に仕立てて、保険金を騙し取ろう というのがストーリー。そこからいろいろと悶着が起きるのだが。
このストーリーのセッティングが面白い。マジメで妻を一筋に愛する男、自分の言動をコントロールできないという病気のために予想外に幼稚な言動を繰り返す愛らしい妻、間抜けな殺し屋の一味達、ぶっとんで乱暴者の弟、なぜか代理店の男を疑って執拗に追い回す保険会社の男、そして、愛のヘルプラインのテレフォンオペレーター・相談役をしているその保険会社の男の彼女・・・
この登場人物を思い浮かべただけで、十分面白い。セッティング力が素晴らしい。
腹をかかえて笑う というのはないけれど、面白かったです。
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