スマイルBEST ナイト・オブ・ザ・リビングデッド スペシャルエディション [DVD]

監督 : ジョージ・A・ロメロ 
  • Happinet(SB)(D) (2012年5月28日発売)
3.82
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  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953023253

スマイルBEST ナイト・オブ・ザ・リビングデッド スペシャルエディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 兄とともに父親の墓参りに来たバーバラは、突如歩く死体に襲われる。なんとか空き家に逃げ込んだバーバラは、そこで黒人のベン、怪我した娘を連れたクーパー夫妻、トムとジュディといった面々と出会う。彼らは何とか協力して状況を打破しようとするのだが……「生ける屍=リビングデッド」を初めて本格的に導入した記念碑的作品。白黒映像だからこそ生み出されるゾンビのリアリティと恐怖感、醜悪で因果応報なドラマ展開、そしてアッと驚く結末など、時を経ても色褪せない魅力を放つ名作。

  •  あまりに有名なゾンビという設定を最初につくったゾンビ映画。

     モノクロでの密室劇。
     ゾンビというものの恐ろしさと並行して、人間の脆さと醜さを描いていく。一作目にしてゾンビ映画の要素がぎっしりつまった名作。
     特にコメンタリーが貴重。聡明な黒人の判断に白人が反発する流れだが、ロメロ自身は特別人種問題のメッセージはなかったとしながらも、マスターアップのテープを運んでいる車の中でちょうどキング牧師暗殺のニュースを聞いたと当時の時代背景の影響を示唆している。あと、この映画ではカニバリズムシーンも衝撃だったわけだが、ゾンビが人肉を食べるシーンは生ハムにチョコをつけて食べていたというのが笑った。

     ゾンビはここから始まった。

  • 自分で道を切り開くヒロインに慣れきってしまっているので、
    あまりにもなにもしないヒロインに腹立たしささえ覚える。
    映像がモノクロなのも手伝って、次作の『ゾンビ』より、ホラー要素は強い感じ。
    草創期にあって、ぎこちないながら既に走るゾンビがいるのに驚いた。
    その上、道具まで使うって、今のゾンビよりタチが悪い。

  • ゾンビ映画ブーム中に見た一本。
    ゆっくり迫ってくる不気味なゾンビがいっぱい出てきます。
    グロくないけど後味は悪め
    ゾンビ映画気になるけどグロいのはやだって人にオススメ

  • 【コメント】
    白黒のゾンビ映画。
    今の映画と比べると映像は拙い。
    怖さもグロさもそれほどでもない。
    でも惹きつけられるのだ。

    それは「登場人物が突然ガツンと窮地に追い込まれ、
    隔離された環境で得体のしれないヤツラに囲まれ、
    だが次第に自分たちが置かれた状況を知る」
    という過程が、面白く感じさせるのかもしれない。

    本作は、ゾンビの謎について何も解決していないが、
    唯一、現代社会がゾンビを退けた作品かもしれない。
    ただの序章にすぎなかったということかもしれないが…
    ***
    Night of Living Dead (1968)
    ジョージ・A・ロメロのゾンビ映画。一作目。

    作品への著作権表記を欠落させたため、著作権が消失している模様。
    youtubeなどで無料で出回ることがあるそうな。(wikipediaより)

    【内容】
    人里離れた一軒家にバーバラは夢中で逃げ込んだ。
    墓参りの途中で怪しげな男に突然襲われ、
    助けに入った兄を残して一目散に逃げてきたのだ。

    その後、様々な人達とこの家で合流する。
    ガス欠の車でやっと逃げてきた黒人青年のベン。
    この家の地下室にずっと息を潜めていたクーパ夫妻と娘。
    同じく地下室に隠れていたカップルのトムとジュディ。

    一軒家に立てこもるも、ヤツラはどんどん増えていった。
    隔離され何が起きているのか分からない状況下で、
    ラジオやテレビは各地でおきている情報を刻々とつたえてくる。
    そして事態は次第にあきらかになる。

    「ちまたでは、ヤツラが人を襲い喰っている。。。と」

  • ゾンビ映画好きとしては通っておきたい古典作品。ゾンビ三大原則を世に定着させた作品です。古い作品なのもありゾンビメイクは微妙なのですが(ただゾンビの元ネタが恐水病であることを考えると薄化粧の方がリアリティあるのかも)私が大好きなお食事シーンはなかなか頑張っていて好きです。ゾンビがゆっくりまったり襲ってきて、立て篭もった人間が自滅していくパターンなのですがラストシーンが皮肉で印象的でした。この映画が撮られた時代背景を考えると、最後に彼を残したのは・・・・。

  • 最初に大写しになる死体が気持ち悪くてとても印象的

  • ホラー映画界に溢れるゾンビものの記念碑的作品。
    制作されたのが1968年なのでゾンビ役の俳優のメイクもしょぼく一見ただの浮浪者にしか見えない。昨今のゾンビは走るのは当たり前、塀をよじ登ったりなんだりとやりたい放題だけど、これは動くのは遅いわ、手で振り払えるわで普通に走って逃げれるだろとも思った。とは言っても最後にはほとんどやられちゃうんですね(ただゾンビに殺されるというよりは自滅的パターンが多かったのが残念)。ゆっくりと追い詰められるのもいいなあと思いました。

  • 当たり前だけどザ・ゾンビでだいぶ楽しい。ゾンビより人間が怖い感じが。
    墓地の男の人が怖すぎてちびるかと思った。

  • 色あせない!!!!!!

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