スマイルBEST ゾンビ ディレクターズカット版 [DVD]

監督 : ジョージ・A・ロメロ 
  • Happinet(SB)(D) (2011年10月17日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953025325

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。
    かなりコメディ色も強く、描写もリアルになっている。(ナイトオブザリビングデッドに比べて)
    軽快な音楽やコミカルな音楽も流れてたりして、ずっと重苦しい雰囲気もない。ゾンビを倒していくのは爽快感すらある。

    ショッピングモールに籠城して、ゾンビと闘いながら、一方で好きなものを何でも手に入れれる、ちょっと幸福(?)な生活が。

    ロジャーもスティーブンもゾンビと化し、残ったピーターは死を選ぼうとするも、最後はやっぱり生を選ぶ。燃料の少ないヘリに乗って。
    ラストが圧巻。

    ゾンビが人を喰っているのは結構気持ち悪い。

  •  死者が蘇って襲ってくるのでショッピングモールに立て篭もるはなしの元祖。バタリアン観た時にも思ったけど、昔のゾンビは演技もメイクも拙いぶん、「生きてるっぽさ」があって逆に怖いな。

  • 2011年に観たのでゾンビに何の恐怖も感じなかった。ホラーと言うかコメディにすら見えた。
    と、思ったらショッピングモールに籠城してゾンビと闘う夢を見て意外と本気で怖かった。
    なんと言うか「気を抜くとやられる」緊張と緩和が独特の恐怖を作り出しているのだろう

  • 見比べたのかもしれないが、やはりゾンビは1978年物に限ります!今ではメイクを観ただけで笑えますけど、昔のほうがゾクッとさせられるシーンが多い上に血は完全に何?って感じだけどあの食うシーンは迫力あるよな~

    「Dawn of the Dead」

    記録的ですよね~制作費が50万ドルで興行収入が5500万ドルって爆発的ですよね~本当によく見てみるとこの動きはマイケル・ジャクソンのスリラーのゾンビたちの動きそっくり!本当にこの作品は社会的にも多大な貢献してるんですよね~

    よく観てみると細かな笑いを獲ろうとしていたり、細かい細工が盛りだくさんなので、改めて見たりするのもいいとおもいますよ♪懐かしいですw

  • 巨匠ジョージ A ロメロの大名作DAWN OF THE DEAD!
    その映画を100本観るならこれ一本で十分です。
    観るものを完全に魅了する完璧なストーリー、圧倒的な世界観が凄まじい。
    観てない人は確実に人生の8割を損しているでしょう。

  • 基本です。
    なんか色々考えさせられる所はありますが。
    人間ってある神経が麻痺しちゃうと、ゾンビよりも怖かったりするなぁと思ったのです。
    私は楽しそうに買い物してるシーンが一番怖い。

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著者プロフィール

映画監督、脚本家、プロデューサー、小説家。画期的なホラー作品『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(1968)と『ゾンビ』(1978)という監督作2本で、「ゾンビ映画」という新たなジャンルを確立。その後も、『死霊のえじき』(1985)、『ランド・オブ・ザ・デッド』(2005)、『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』(2007)、『サバイバル・オブ・ザ・デッド』(2009)と、本家「オブ・ザ・デッド」シリーズの続編4本を手がけた。他にも、スティーヴン・キング脚本の『クリープショー』(1982)とキング原作の『ダーク・ハーフ』(1993)でメガホンを取り、テレビシリーズ『フロム・ザ・ダークサイド』(1983–88)を製作している。ニューヨーク出身のロメロはピッツバーグのカーネギー・メロン大学を卒業し、映像の世界へ。妻のスザンヌとともにカナダのトロントに移住後10年以上暮らすも、2017年に死去。

「2024年 『The Living Dead 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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