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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988131907848
感想・レビュー・書評
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さびれてきた韓国映画を見ながら邦画と比べて凄いなと思うのは正義と悪への執着がそれほど感じられずに演技というものへのこだわりが強いように思えます。一昔前なら主演を張り正義の味方を演じていた俳優さんでも悪役の美学みたいなものを持って熱演する姿が日本の俳優さんと違うような気がする。
それにしてもシン・ヒョンジュンの年を重ねてからの悪役ぶりははまってるよなぁ~もともと口数の少ない正義の味方が多かったので、お似合いなんですけどね。
「無影剣」
https://www.youtube.com/watch?v=X_lNqtXiXF0
中身という点ではあまりないような気がするのですが、ヒロインのユン・ソイ…この人やばいわ~というよりも一目惚れしてしまったwww吹き替えで観終わった後に声が聴きたくてハングルで見直すほどの入れ込みようです。ゆっくりゆっくりとネタバレ感がいいのだが、エンディングで護衛されている王子本人の強さがはっきりとわかるのに大切な人を守れない……このエンディングはいただけないなぁ~。
それにしても自身初と言われているワイヤーアクションに挑戦していたのが特別出演のあの有名女優。ふっくら感がなくなり研ぎ澄まされた刃というか狐というか…ぉぃwww
チェ・ジウも冬ソナの頃の愛くるしさはすっかろと影を潜めましたね~。それでもユン・ソイと並んでみるとピークの頃からはという表現であって、まだまだ格の違いを感じさせますね~!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「守りたい人」
「守りたいもの」
これがある人は幸せだと思う。
シンプルな、ありきたりのストーリー、とも言える。
アクションは極めて劇画タッチ。
(香港・台湾映画にルーツがある私にとっては個人的に大好きな感じ)
リアルとファンタジーのバランスが、微妙な匙加減で絶妙とは言い難い。
けれども、
ただ、主人公達のそれぞれのひたむきさに心打たれる。
結局涙涙で観てしまった。
キャストもなにげに豪華。
韓国映画が好きな方は一見の価値あり。
劇場非公開の貴重な映画。
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