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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4582194840830
感想・レビュー・書評
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映画を観てて真似てみたいシーンとかってありませんか?ロマンチストなこととかはいくらでも真似てみたいのですが、こればかりは自分が相当頑張らないと真似出来ないってのもありますよね。
「ビューティフルマインド」
実在する天才数学者が挫折と病気の繰り返しの中でノーベル賞受賞までの軌跡を描いた作品です。これを観てからラッセル・クロウの虜になりましたからね~
好きなシーンは二つです。
総合失調症という病気から立ち直りつつあるラッセル・クロウ演じるナッシュの功績に対してカフェで全ての研究者が万年筆をテーブルにおいていくというシーン。
そして受賞式の壇上でジェニファー・コネリー演じる奥さんへお礼というよりも愛の告白のようなシーン!あれ最高ですよね。
病気とそして自分と戦うシーンを観てた時はエンディングの想像はついていなかったですけれど、大学のカフェのシーンからは泣かされっぱなしでした!
僕のガラス棚の中に保管される名作の1本です♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ナッシュ均衡 の話らしい
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2012.5.6.sun
【経路】
Dlife
【うんうん】
•「病気になったことが辛いんじゃない。今まであると信じていたものが存在しないということを認めなくてはいけないことが辛いんだ」
•「問題をとくのはココ(頭)じゃないのかも。ココ(心)なのかも。真実が何か分からない?コレ(じぶんの頬に手を当てさせて)よ。コレ(じぶんの胸に手をあてさせて)が真実よ」
•「悪夢を見続ける人の大半はそれに餌をやり続けるやつらだ」
•「すべてはキミだ」
【感想】
もし、じぶんが大切に思っているもの、支えにしている人たちの存在を否定されたら‥。
もし、じぶんの愛するひとが社会を生きていくうえでひどい病気と闘わないとならなくなったら‥。そして、それが自身、女として失うものがあるとすれば‥。
ジョンの孤独な闘いはアリシアが無かったらどうなってたかなと考えると怖い。
そしてアリシアの愛と苦悩がすごくリアルで痛かった。
アリシアのような、知性と大きな愛のある女でありたいものです。
【内容メモ】
•実話
•変人扱いされる数学の天才
•すべてを支配する真理
•理解者チャールズ
•アダム・スミス理論を覆す
•ウィーラー研究所
•ロシア冷戦協力できないかと焦り
•諜報員パーチャー
•アリシア
•星で絵をかく
•クリスタルに光る七色
•結婚後入院
•統合失調症
•プリンストン大学
•知人と接して幻覚を追い出そうと
•ノーベル賞
監督:ロン・ハワード
脚本:アキバ・ゴールズマン
■キャスト
ジョン・ナッシュ:ラッセル・クロウ
パーチャー:エド・ハリス
アリシア・ナッシュ:ジェニファー・コネリ一
他 -
監督 : ロン・ハワード
2002年公開
統合失調症に苦しみながらノーベル賞を受賞した、実在する数学者の半生。
またやってしまった、ノンフィクションだと思わずにノンフィクションを観る罪w
自分が予想してたより時間のスパンが長くてびっくりしてたら、そういうことか。
これはもう、ひたすら嫁さんが偉くてそこに感動するという話しだと感じました。
そのジェニファーコネリーが怒涛美しいです。もうそこだけw -
こわいほどの名演。
ラッセル・クロウに脱帽。 -
2002年観賞
試写会で観たこの作品。アカデミー作品賞を取ったのもうなずける重厚な作品。実在の数学者をモデルにし、彼の心の中を具現化している。人間の心の中はいろんな感情が渦巻いている。極端な性格を持っている人の心の中はまたその正反対だったりする。強がっているのは弱さの裏返し。嘯いているのは自信のなさの表皮。しかし、それを支える人がいてくれてこそやっていける。「支え合ってこそ人」 -
2001年アメリカ
監督:ロン・ハワード
出演:ラッセル・クロウ
エド・ハリス
ジェニファー・コネリー
クリストファー・プラマー
ポール・ベタニー
アダム・ゴールドバーグ
ジョシュ・ルーカス -
2001年
ラッセル・クロウ -
心理学の先生に薦められて見ました。
ウィキったら、統合失調症の描写が誇張されているとか書いてあったけど、正直わたしには統合失調症の方の本当の視点っていうのはわからないので別に気にしません。笑 確かに幻聴は強いって聞くけど幻覚はこれほどでもないのかな?まあいいや感動したから!
チャーリーが幻覚だっていうのは先生にネタバレされてたから知ってたけど、もし知らないで見たらこれはかなりの衝撃だったろうなと思う。75分くらいの病院での医師の台詞で、「大切にしてきたものが幻覚だったと知ったときの当人のショックたるや…」みたいなのがあったけど、そこでかなりボロ泣きしてしまった。後半は泣けるところがたくさんあって見終わってから目腫れまくりですが、その病院の場面が一番心に刺さったかな。
ジョンは自分で、チャーリーの姪が年をとらないことに気づいて、幻覚が幻覚であると確信したけれど、それって凄く難しいことだよな、と改めて思った。やっぱりジョンには自分を愛して支えてくれる人たちがいたからこういうラストを迎えられたんだろうな。
実際はこんなに美しい話ではなかったかも知れないけど、でも、この映画自体にはとても感動したし、見てよかったと思います。心理学を学ぶ身としても、なにか教場だけでは掴み取れないものに触れられた気がする。
ひとは一生、自分からは逃げられない。マイナスをプラスにすることはとても困難だけれど、諦めなければ必ず納得のいくなにかを得られるのだと、伝えてもらった気がします。
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2010年8月、もう一回見ました。やっぱり泣いた。本も読みたい。
これぞヒューマンドラマ。傑作。 -
天才数学者の愛と苦悩。実話。
見たのは4年前くらいかな☆
何より、彼が厳格症状と真正面から向き合う姿に、
胸を打たれる。 -
ナッシュ均衡の理論で有名な、ノーベル経済学賞受賞者のジョン・ナッシュの数学者としての偉業と統合失調症に悩まされた彼の姿を描いた作品。
天才数学者とは、精神病に悩まされるものなのであろうか。プルーフオブマイライフも数学者を描写した映画であったが、同様に精神病に悩まされていた。
そういえば、人間の脳は平均23歳を期に衰退の道をたどると聞いたことがある。真理を追い求める数学者たちは、自己の脳が衰退することで真理に近づけなくなることを恐れ、また、脳を再活性するためにドラッグへと救いの手を求めるものもいるようだ。
授賞式でのナッシュの演説では、妻の愛に対する感謝の気持ちが率直かつ彼らしい表現で述べられており、涙を誘われた。
しかし、統合失調症による幻覚作用の表現で解せない場面もあった。幻の人間に車を運転できるのか。そしてその車の助手席に乗ることは可能なのか。あの場でナッシュが撃たれていたら、彼の命はどうなっていたのであろうか。 -
見るたびに涙。涙。涙。
今まで見た映画の中で何が好きかって聞かれたら,絶対この映画を挙げます。
悲しいけど,綺麗。 -
つくづく私はこういうの好きだな…!大きな美しい窓を数式で埋め尽くすのシーンが大変綺麗です。(2001 アメリカ)
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