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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4934569632302
感想・レビュー・書評
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コナンは理想の男の子です。優しくて面白くて、本当に本当の意味で強い子。
ラナの強さも好き。
ラナが何度、絶体絶命のピンチに陥ってもコナンは必ず来てくれる。
コナンが
「必ず助けに来るからね!泣いちゃだめだよ!」
って言ってもラナは最初は不安でいつもしくしく泣いてた。
だけど後半は泣かなくなってた。約束どおり迎えに来たコナンに
「だってコナンが来るって言ったらくるもの」
って言うほどまでになった。
二人の絆がどんどん強まっていくのがわかるのも嬉しかった。
たくさんの人に見て欲しい作品。
いつか子どもが生まれたら、見せるんだ〜。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(個人名義の)宮崎アニメの大傑作にして、不朽のSF冒険アニメ。心やさしき勇敢な少年コナンが、世界の破滅に立ち向かい、悪漢に利用されようとする美少女ラナを、その魔手から救い出す活劇。アクションあり、ほろりとする話あり、古典SFの「懐かしい未来」の描写あり、初監督ながらまさに以後の作品群とくらべてもきわめて完成度の高い内容になっている。
作画については、話数によってブレがあるが、ダイナミックなキャラクターたちの大立ち回りは、宮崎アニメの中でも屈指。さらに低予算ながら、声優陣たちが心意気を見せており、画と声の一体感がここちよい。昔は声優たちとこんなにもよい関係であった、という資料としても一見の価値がある。
鉄腕アトムは2003年4月7日に誕生しているはずだし、2008年夏には地球は世界戦争で滅亡しているはずなのだから、それらの作品はまさに名実ともに「懐かしい未来」になっている。 -
リアルタイムでは観ていなかったけど。
再放送やDVD、ネットなどで何度も何度も見てます。
演出の細かさ、言葉で言わないで状況を魅せてくれる。
さすがの宮崎さんです。・・・泣けるわ〜 -
レンタルで初めて観た。
コナンの底抜けに明るい性格と怪力に脱帽。
境遇は絶望的なのに、あきらめないのは素敵。
ラナちゃんとのラブラブぶりもかわいい。
ツンデレなモンスリーが最終的に大好きになりました。 -
やっぱりよく出来た物語ですね。最後の最後まで物語は怒濤のごとくに上がったり下がったりで息つくヒマもないとはこのことです。
これについては私ごときが論評するまでもないのですが、モンスリーは宮崎作品の中で最もチャーミングな「大人の女性」キャラのように思います^ ^ -
NHKTV放映時に観ていました。
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ずっと欲しかった作品。
以前のBOXより、価格が下がった為、予約購入した。
後で分かったのですが、兄も買っていました。そういえば、兄も再放送を見ていたっけ…。ジブリ作品以外で、兄とダブったアニメは初めてかも。 -
私の宮崎駿体験の原点。
若いころ、コナンとラナのまっすぐに互いを見つめ信頼する視線がひたすらうらやましかった。
その視線は、「天空の城ラピュタ」につながり、再度うらやましさに身悶えることになる。
鬼才宮崎駿は、実質初監督となるこの作品で、制作会社日本アニメーションがアニメ「世界名作劇場」で培った潤沢なアニメーション技術を、余すところなく注ぎ込んだ。
そして、低予算ながら動画表現、脚本、演出、美術ともに世界第一級のSFジュブナイルアニメを作り上げたのである。
素晴らしい。 -
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息子の名前を実篤にするかコナンにするか(結局どちらも使わなかったけど)迷ったほど好きなキャラクター。いつか息子と一緒に観よう。
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買った。
思い切ってよかった。
もう30年も経つのになんて素敵なアニメ
宮崎駿雄の原点
コナンはやっぱりいい男だわ -
宮崎駿の演出力が光る作品。凄い。
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ばかねって言いたい!
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TVでオンタイムで観てめっちゃ感動、笑わせてもらった。
娯楽には笑が欲しい。
ということで、私にとってはナウシカより上。 -
めいさくー。
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ラピュタ世代なので、どうしてもパズーとムスカに見える・・・。
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はあ〜・・・かっこいいわあ、コナン。おじいが死んだ悲しみと怒りを、岩にぶつけて割りまくるシーンの演出に脱帽。
”悪者”として登場するモンスリーがおじいに「お前達はまだ解らんのか!」と言われて「戦争が起こったのは、あの時大人だったあなた達のせいじゃないの!」と返したセリフに、9歳の息子が真剣な顔で「確かに!」と唸って考え込んでいた。
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宮崎駿・大塚康生コンビの大傑作といえばコレ!
でもワタシは裏番組のぴったしカンカンを見てたので、リアルタイムでは1話分ぐらいしか見てませんでした。
追記:2008年7月、人類は滅亡の危機に直面していた…超磁力兵器により地軸はねじ曲がり、5つの大陸は海の底に沈んだ…って、それはひょっとして〈ポニョ〉のことだったのか? -
少年パワー炸裂。
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