プレステージ コレクターズ・エディション [DVD]

監督 : クリストファー・ノーラン 
出演 : アンディ・サーキス  デヴィッド・ボウイ  パイパー・ペラーボ  ヒュー・ジャックマン  クリスチャン・ベイル  スカーレット・ヨハンソン  マイケル・ケイン 
  • ギャガ・コミュニケーションズ
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4571147372139

感想・レビュー・書評

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  • キャスティングはすごいけど、惜しい。
    話を複雑にしたかったのか、サスペンスにしたかったのか、ロマンス仕立てにしたかったのか、ちょっと微妙。

  • 今まで観たどの映画にも似ていない映画。

    ラストも、斬新でした。

  • デビッド・ボウイ、久し振りに見ました。

  • 逆転に次ぐ逆転、終盤で智中になる真実に「えぇー!」となること間違いなし。これぞまさにアハ体験映画。

  • ラストのどんでん返しは予想できなかった!

  • 一回じゃ理解できなかった…
    なんとなくファロンが怪しいなとは思ってたけど…

    鳥のマジックが2種類あって、それがそれぞれを表してるっていう誰かの解説が面白かった。

  • 二人のマジックがエスカレートしていくごとにヒヤヒヤした!ある人物の存在に気づくことによってなんとなくオチは読めてくるけど、オチというよりもそれまでのあのシーンがこーゆうことか!って繋がってくるので面白かった。でも、最後の彼のマジックのタネについては「えっ!そういうやつ?」って思いました。これほどまでの犠牲を払って彼らが何を求めていたのか。

  • 友達のおかげで試写会で彼氏と観てきました*
    大好きな女優、スカーレットが美しすぎる。彼女をスクリーンで観るっていうのにも十分な価値があると思います。
    内容はミステリーなどが好きな人にはおすすめ。
    目が離せません。
    伏線がどこに繋がっているかが見逃せなくて面白い。
    ここ最近観た映画で上位に入るくらい楽しめました。
    ですが若干内容難しいです。一回では理解しにくい部分があったのでもう一度観たい*
    この映画は絶対スクリーンで観たほうが楽しめると思います。DVDでは楽しさが半減されるとおもいますので、ぜひ劇場で♪

  • ただの復讐ドラマかと思ったら、さいごにあっと驚くオチが…!

    ヒュー様を見るためだけに借りたDVDだったんだけど、想像以上に楽しめた!ジャンル的にはなにになるんだろう…ちょっと展開が暗いけど、見ていて損なし。

  • 手品をテーマにしたサスペンス。
    クライマックスで判明するトリックがトンデモな点が否定的に見られがちですが、全体的に面白いです。

  • 全てのシーンに意味がある、と言わんばかりの張り巡らされた巧みな複線とストーリーの構造。一度見ただけでは見逃してしまうものばかりで二度、三度と見返してしまう。ただ、分かりにくさの一つには主人公2人の呼び名がいくつもあることだ。上の名前下の名前、ステージネーム。
    この物語は2人のマジシャンの物語だ。マジシャンと言うと華やかな舞台を想像しがちだが、タネはまさに生命線。明日のメシのタネになる。これらの奪い合い、ばらしあい。この中で2人は自らの誇りにかけてあるものを犠牲にする。

    物語の核となるあの装置を受け入れられるかどうかで物語の面白さは決まると思う。自分も初見では「それがありならなんでもありやん」とツッコんでしまった。現実的にすすむ推理小説で「実はスタンド能力で相手を殺しました」といきなり出てくるようなものだ。

    この装置をそういうものとして受け入れられれば、この物語の精密で張り巡らされた構成を存分に堪能することができる。そして、この映画の構成そのものが・・・。

  •  2人のマジシャンの、手品のタネを巡る争いを描いた映画ですが、劇中で「二コラ・テスラ」という科学者が登場します。この人、何ともいかがわしい印象を受ける人物ですが、実在します。
     トーマス・エジソン一派との確執も史実の通りで、二コラ・テスラは自身が作成した巨大な変圧コイルを使って全世界に電力を送電しようとしていたのですが、実業家側はより安易に利益が出る、「電気販売利権」を主張できる「電線による送電」方法を採ったので、二コラ・テスラは歴史の表舞台から追放されることになり、また、この映画のように山師やオカルティストのような間違ったイメージを付与されることになったのです。
     さて、彼が開発した変圧コイル⇒「テスラ・コイル」ですが、自作できます!
     何事もなく装置を完成させることができれば、目の前で劇中と同じ派手な青白いプラズマ放電を見ることができるかも?

  • ※完全ネタばれ

    評価が低いのはSF要素だから?
    全然満足!

    途中でうちにしては珍しくオチが分かってしまって、それでも最後それを上回るものが出てくるのでは?って期待したけど、まぁ特にはなく。

    見ながらボーデンもテスラの装置であーなったのかな?って思って…でもそしたらトリック分かるだろーって思って結局分からなくて色んなレビュー見たら双子だったんですね。

    じゃあどうしてテスラ??
    深読みして本当は片割れがサラの復讐のために殺人罪にしてハメたのでは?とわくわくしたけど、
    そしたらアンジャー殺すことないかって思いなおす。

    カッターはどうして最後ボーデンに手を貸すのか?

    テスラとエジソンって本当にいがみ合ってたらしいですね。テスラが実在だとは思わなかった。初めて知った。自分の無知さを実感。蛍光灯はテスラの発明らしい。ちょいちょい事実を挟むの好きです。
    誰かと一緒に見て語り合いたい映画ですね。まさしく科学と奇術は紙一重。観客は騙されてるだけ?


    M・ケインが良い味出してます。

  • どんでん返し系?

    どんでん返し系は途中で予想がついてしまい楽しめないこともあるんだけど、これは予想出来てもなお楽しめた。なんというか「こういうオチだろうか…、いや…、そんな恐ろしいことが…!」みたいな。伝わるだろうか。

    それと、オチ以外の部分も充分に楽しめたのも良かった。オチに頼りきって無い感じ?オチが映画全体に関係してこないからかも。

  • バットマンよりも本作の方が、クリスチャン・ベイルらしさが出ていると感じた。素朴でちょっとイカレた感じ。

  • 種明かしより、二人のマジシャンがどのような結末を迎えるのかが気になって最後まで見た。
    マジックにとり憑かれているのか、栄光にとり憑かれているのか微妙なところだったけれど、アンジャーのクライマックスシーンの台詞で、少なくともマジックそのものを愛してはいたんだな~と少し救われる。
    しかしながらそこはノーランさん、モヤっとするラストシーンで、結局悲劇になってしまうんだけれども。

  • クリストファー・ノーランを全面的に信頼してたのに、裏切られた作品。スピード感がないからめちゃくちゃ長く感じる。話もなんかSFチック?せっかくクラシカルな雰囲気なんだから無理に近未来的にしなくても…って感じ。ただヒュー・ジャックマンはこういうクラシックな格好がほんと似合ってる。

  • この映画のサスペンスに
    ホントとっても引きこまれて、
    大好きな作品なのですが…。

    やはりラストのオチが納得いかない(笑)
    ここにきて急にSF入るなんて…。

  • TVで流し観。

    あれ、テスラ役がデビッドボウイでした。

    この映画とジャームッシュ監督の「コーヒー&シガレッツ」観たら
    いいかもっと思った。

  • クリストファー・ノーラン監督の代表作と言ったら「メメント」か「ダークナイト」なんでしょうが、私は何故かこれが一番好きです。
    多分芸を極める人間の狂気や業が詰まっている感じが好みなんでしょう。

    ちなみに原作の「奇術師」は幻想SFホラー小説なので、映画とは趣がかなり違います。

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