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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4571147372177
感想・レビュー・書評
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2大スター共演。天才マジシャン同士の対決を描いた衝撃のサスペンス
見どころ
ヒュー・ジャックマン&クリスチャン・ベイルの2大スターが、ライバルのマジシャン役で激突。ふたりの熱演と息詰まる展開、巧みな語り口で、驚愕の結末まで目が離せない。
ストーリー
19世紀末のロンドン。ふたりの天才マジシャン、アンジャーとボーデンは、かつて同じ師匠の下で修業を積んだ仲。だが、アンジャーの妻の死をきっかけに互いに憎しみを募らせ、マジックを通じて激しく対立。それはやがてある事件を引き起こす…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
マジックの舞台装置や道具などマジックの裏側を見ることは中々ないので興味深かった!
マジックって案外単純な仕掛けだったりして…
二人のマジシャンがしつこいくらい互いの足の引っ張り合いを繰り広げていた。
でもやっぱクリストファーノーラン最後の畳み掛けるどんでん返しはおぉってなった。
今考えるとあの小鳥が消えるマジックが全てを物語っていたのだね。 -
複雑な構成が好きなので、楽しめました♪
ヒュー・ジャックマン、素敵ですね(#^.^#)
二人のマジシャンの愛憎劇と、お互いへの執着心に魅了されました(T_T) -
面白かった。
男二人(三人?)のプライドのぶつかり合いもよかったし、トリックもよかった。 -
「秘密を知りたい」という、ただ率直にして残忍な奇術師たちの業。
見入れば我々はすでにその業にとり憑かれ、その先の先を、相手の手の内を読み解きたくなる。
打ち捨てられた帽子の山、盗まれた日記、妻の愛情確認、その十全なるも安直すぎる「確認」・・・それこそがノーランの真骨頂なのだが・・・が、本作の「偉業」をなし崩しにしてしまっている。時間を操りきれず「展開」を急かされている感が拭えない。捏ね繰り回すことで得られる驚異が手軽に与えられてしまうのは非常にもったいない。
それこそが観衆の見るべきではない「種明かし」といえば、それまでかもしれないが。 -
そういうことか…!
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X-MEN対バッドマン。
マジシャンなのにムキムキなのが、隠せてないよ。
二転三転嫌いじゃない。 -
かつて同じ舞台に出ていた2人の手品師が、ある事件をきっかけに戦う。
手品師は、万人が日常的に見たり触れたりしているものに有り得ないことをはたらくことなのに、一番大事な手品装置がかけ離れていた。電気がバリバリなってるところを通って瞬間移動するとかいわれても、手品師より装置がすげえんじゃねぇかってなっちゃう。
2人とも実際あったら過酷な人生だろうけど、ヒューの方はこの装置のせいでかけ離れてて感情が分かりにくかった。もっと装置の現実味を出せたらよかったのだけど、オチだからそうもいかず、いろいろ試行錯誤した結果なんだろう、といった感じ。
バットマンvsウルヴァリン。笑 -
D-12
すべてのシーンに罠がある・・・『バットマン ビギンズ』の監督が仕掛ける世紀の超一級サスペンス・アクション!
<ストーリー>
2人の天才マジシャン、アンジャー(ヒュー・ジャックマン)とボーデン(クリスチャン・ベール)はライバルとしてしのぎを削りあう2人だったが、ある舞台でのマジック中、アンジャーが水槽からの脱出に失敗し、ボーデンの目の前で溺死する。翌日、ボーデンは殺人の罪で逮捕され、死刑を宣告される。ボーデンはそこに恐るべきトリックの存在を感じる。これはアンジャーが仕掛けた史上最大のイリュージョンではないのか-。やがて明らかになる驚愕の真実とは?
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人間心理を描いたサスペンス作品だと思っていたら大間違いだった!すっごく面白い!Mrマリックが「私も騙されました」って宣伝で言っていたけど、本当にそう。騙されます。ウッカリ騙されます。ウッカリなんてもんじゃありません。フツーに騙されます。とてつもなく面白いです。なぜ回想形式で話が展開していくのかとそれだけが引っかかってみていたのですが、最後まで行って納得。「あなたたちは似た者同士なのよ」というヨハンソンの台詞が胸に迫ります。
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ライバルとしてしのぎを削りあう2人の天才マジシャンは、過去の因縁によって互いを妨害し合う。その先にある驚愕のトリックに圧巻!トリックとトリックの攻防戦が起きるんですが、どちらが上手なのかは観てからのお楽しみ@笑
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Hugh Jackman as Robert Angier: "No one cares about the man in the box, the man who disappears." "Would I be the man in the box? Or the man in the prestige?"
マジックって命懸け。そこまでして観客を驚かせたいか?天性の芸人。だったら水死体コレクションを・・・? -
騙し合いに次ぐ騙し合い。
別のところで戦いが繰り広げられる様はまさにマジック。
裏を読めば、それが裏になる。
「それが科学の面白さ」でくくれない頓珍漢な結末かもしれない。
それでも僕は、面白いと思う。
しっかり見ていないと、取り残されるよ。 -
おもしろい!これぞエンターテイメント。
謎がなかなか解けないもどかしさと格闘する映画というのは、オチでがっかりするというのが定番。
しかしこの映画は、ひと味ちがった。
ガッカリがない訳ではないのに
なぜか切ない気持ちになってしまう。
ジミに豪華キャスト。必見。 -
◆映画館にて◆
マジックを主体にした映画なんてめずらしいから観た。
いろんな意味でシリアスやった。
最後のなぞはなんかがっかりするような、っでもおーってなるような。
そしてビビりなあたしには恐かった。 -
マジシャンという職業が舞台だけれども
騙し、騙され・・・ヤツのほうが一枚上手だった
ってことは、よくある話で。
後味は悪いけど、見てて飽きのこない映画でした。
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