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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988021128636
感想・レビュー・書評
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原作を尊重して作られているので、あの名作の感動が蘇り、ウルッとしました。カイくんと雨宮くんの関係はモーツァルトとサリエリのようですが、決定的に違うのは2人の間で育まれる友情です。大作ですが、最後まで名シーンの連続なので、今からでも、アニメの続編を希望します。
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漫画での存在は知っていたが、なかなか手を出せずにいた作品。気になってた。
漫画はパラ見したくらいで、森の中にあるピアノを少年が弾くシーンだけを見て
主人公にしか音が聞こえないのは主人公の幻聴だと思ってた。勝手にそんな設定かと勘違いしてた。
実際に森にピアノがあったら、あんなに綺麗な状態で保てないだろとか、
調律は誰がしてんのとか、
コンクールの10日前に出場を決めるなんてもろもろ有り得ないとか、
いろいろ突っ込み所はあるけれど
それを含めても夢中になって世界観に入り込むほどにおもしろかった。
途中で止めて休憩した時に、自分の部屋を見て一瞬バグを起こすくらいには没頭してた。
頭の中では森の中にいたのに、いきなり生活感溢れる部屋の風景が目の前に表れたからさ、ね。
それと、修平さん!めちゃ大人やん!!
あなた本当に小学生?って疑っちゃいたくなるくらい大人な対応をしていて、カイとのやり取りとかそんなん以上に感動したわ。素晴らしすぎる。人間出来すぎてる。 -
アニメを先に観てたのでほぼそれと同じイメージ。声優が映画の方が豪華みたいだけど違和感なく。
少年時代の一部のエピソードのみだけど、海君の無邪気なひたむきさが、雨宮君の典型的な日本人キャラの対比により際立つ。雨宮君にはもっと自信を持って、勝手に背負いこんでる物から解き放たれて欲しい。 -
【2018/04/08鑑賞】
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一色まことの同名コミックをアニメ映画化
森の中の不思議なピアノによって天才的な才能を目覚めさせた少年と、小さい頃から英才教育を受けピアノを愛せなくなっていた少年が繰り広げるピュアな葛藤と友情を描く。
本屋大賞&直木賞『蜜蜂と遠雷』を読んで、比較、称賛されてる漫画『ピアノの森』が気になってたらアニメ映画化されてたので観てみた。
原作の幼年期までの部分的なアニメ化ですが十分に楽しめた、音楽物の映画ってハズレが少ない気がする。
2018/4月からNHKでTVアニメ化されるので楽しみ。 -
自分自身の音楽を奏でること…
如何に作者になりきるか
完璧なコピーを作り上げるかが
至上命題であるようなクラシック音楽の世界で
譜面を、楽曲を、繰り返し咀嚼して嚥下して
自分自身の解釈で表現をする事が
本当の音楽である…
それが主題だと感じます。
まぁ突っ込みどころ満載で、物語も安っぽいですね -
「蜜蜂と遠雷」を「ピアノの森」という漫画と比べているレビューをいくつか見かけたので気になっていた。国際線の機内サービスでたまたまこの映画を見つけたのでこれ幸いと飛びついたのだが、正直そこまで激しく揺さぶられるものがなかった。調べると原作ではもっと話が続いているようだ。映画から見たのが失敗だったのかもしれない。今度は原作に触れてみようと思う。
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絵が好み。声優に色々タレントを使っているけど、
違和感なし。
ストーリー的にはプロローグって感じ。 -
声優陣がひどい。なぜ芸能人を声優に抜擢するのか。声優がひどすぎて内容全てがダメに見える。残念なアニメ映画ですね。雨宮役の神木隆之介だけが素晴らしいが他はダメ。
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つい天才児よりも努力家の方を応援したくなるのですが、海くんいい子過ぎて・・・。これから嫉妬の渦にのまれたり壁にぶつかったりいろいろあるんだろうなぁ。続きが気になります。宮迫さんの声素敵だった。もっと声優やって欲しい笑
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原作の漫画が大好きなので映画も見てみたんだけど、原作の雰囲気を壊したり変にアレンジしたりしてなくてすごく良かったです♪小学生時代のエピソードだけで終わってしまったのはちょっぴり残念だけどね。この続きもぜひ映画化してほしいです♪ピアノ好きはこの話、絶対ハマると思う!
あと、個人的に最後のスタッフロールであじの先生の声が宮迫だって知ってビックリしました。 -
雨宮修平くん、元気かな
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神木君の声はよかったと思う。カイくんの声がどう聞いても女性の声でどうしても馴染めなかった。
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最初この動画観て時感動されました
いい動画だ -
子供がピアノをやっているので、何気なく借りて観ましたが、大人も十分楽しめるぐらい良かったです。
親子ではまり、どうしても続きが気になって、コミックも読んでいます!
ピアノのやる気もアップした様子^^
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