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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4527427639218
感想・レビュー・書評
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人生に絶望した死刑囚の男と、自殺願望の女が人生の果てに訪れた、奇跡のような”幸せな時間”のお話
ストーリー的に??って部分があるけど よく見る俳優のカン・ドンウォンはいい俳優さんだなぁと思っていた詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
死刑を扱った作品です。重く辛い気分になりました。主演の二人が切ないです。でも、好きな映画です。
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韓国では1997年以降死刑執行されてない、実質死刑廃止国らしい。
中村文則さんの『何もかも憂鬱な夜に』を読み終わったばかりで
まさかの死刑制度が関係した映画でした。
他国では犯罪抑制にならないと数字的に立証されてるらしいし、数々の冤罪事件を考えると、多くの無実の人が死刑になってるだろう。
考えさせられるな。
映画はいまいち好みでなかった。 -
もう何度観たかわからないくらい、私の一番好きな映画。
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感情移入できず、、、。
簡単に死刑囚に会えたり、差し入れできたり。死刑囚を好きになる人。ゆるい刑務官。
悪いことした奴が猛省してもね。。
ただ、ポラロイドのSX70がでてくるといい映画に見える笑 -
友達と映画観に行って、他に観たいのがなくて、おばちゃんにまぎれて観た映画。
とことん悲しくて二人で泣いたな―。 -
死刑についての物語で、難しく、重いストーリーでした。
日本にも死刑判決があるが、この映画を見て、人が人を裁いていいのかと疑問に思った。
【熊本学園大学:P.N. Ako】
請求記号:778/ワ
資料ID:00913914-
私は中学生の頃から死刑廃止問題に肯定的な考えを持っていましたが、この映画を観てその想いが、さらに熱くなりました。
ぜひ、多くの人に観ていた...私は中学生の頃から死刑廃止問題に肯定的な考えを持っていましたが、この映画を観てその想いが、さらに熱くなりました。
ぜひ、多くの人に観ていただきたい映画です。
【熊本学園大学:P.N.終身刑で十分。。。】
請求記号:778/ワ
資料ID:009139142011/10/21
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死刑囚もの。「許し」が主要なテーマになっているので、イ・チャンドンの「シークレット・サンシャイン」を思い出してしまった。「シークレット・サンシャイン」に比べると「許し」の捉え方が普通っぽくって、メロドラマだと思った。
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小さい子供が傷つくところを見るのは辛い。特に自分が親になってからはたまらないところがある。妻のチョイスだけど良い映画だった。
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最後がつらかったなぁ…
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重たいxxx
幸せな時間が切ない
09/08/29 -
2007年鑑賞
韓国版の「Dead man walking」
かなり厳しい映画でした。
赦しをテーマにした物語。ハリウッドのように劇的に盛り上げることも大きな事件もないけれど、それがもっと人間らしくて心のシワに染み入るんです。
とても幸せとは言えない状況の中で互いの傷を見せ合い、自分のあきらめを表し、死ぬよりも難しいはずの「憎んでいる相手を赦す」ということの大変さ。でもそうできない人が多いんです。
それができないのなら、まず、相手を憎まないこと。それにつきる -
切なく美しい2人。
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死刑制度について考えさせられる映画。
犯罪の中には、
誰かを守るあまり、
誰かを殺してしまったり傷つけることもある。
だけれども、、
すべてがそういうケースでもなく、
すべての犯罪者が純粋な心をもっているわけではない。
とにかく、
色々考えさせられます。。。。 -
浪川大輔
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死刑囚の彼と大学の教授の彼女が心惹かれていき恋に落ちるという作品。彼女の心の闇が前半分からなかったが、分かった後は彼女に同情できるような気がします。人を許すことで他人を救えるならと彼女の決断は素晴らしいと思いました。でも最後は・・・。涙涙の作品なのでハンカチを準備したほうが良いかも。
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(2008年6月9日)
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えいがかんでみました
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<a href="http://www.shiawasenajikan.jp/">『私たちの幸せな時間』公式HP</a>
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(2008/01/04)
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