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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4933364310705
感想・レビュー・書評
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実は私はこの作品をずっと「モキュメンタリー」だろうと思って最後まで見ていた。なにしろ、ネズミと呼ばれている女性主人公のキャラがめちゃくちゃ立っているし、普通だったら撮れないような隠し撮りシーンもきちんと撮られている。こりゃどう考えても、ドキュメンタリーだろうと思っていたのだが、実はこの作品に登場する人たちは蒸発した男も含めて、みんな実在の人物であった。冒頭に出てくる警察庁の人も実在の人だったんだからびっくりである。エンディング近くなって今村昌平監督みずからが画面に現われてくるといよいよ物語は緊迫して、アッと言う展開が待っていて、「おいおい、これはノンフィクションなのか、フィクションなのか、どっちなんだよ」と大いに不安になるのであった。
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