ゴジラの逆襲 [DVD]

監督 : 小田基義 
出演 : 小泉博  若山セツ子 
  • 東宝 (2008年1月25日発売)
3.38
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  • 本棚登録 :29
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104046178

ゴジラの逆襲 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 1作目のゴジラより先に2作目の本作を見てしまいました。

    オキシジェンデストロイヤーにより海底に沈んだゴジラの別個体が現れ、それを追う形で同年代の怪獣、アンキロサウルス、通称アンギラスが現れる。
    アンキロサウルスは実在した恐竜ですが、アンギラスとアンキロサウルスでは全く見た目が全く違っています。
    説明は無いですが、こちらも水爆の影響で変化したと考えるといいのでしょうか。

    内容は、正直退屈でおまけに途中で話がよくわからなくなってしまいました。
    説明不足な気がします。後で解説を読んでやっと話がわかりました。
    作られた時代のせいではなく、前作から本作までの作成期間が短かったという事情によるものと思います。
    アンギラスも終盤まで残らず、中盤過ぎでゴジラに倒されます。
    それにしても、今作であれだけボコボコにされるのに、以降の作品でゴジラの友達として認知されているのが不思議ですね。

    終盤の戦闘機でゴジラを誘導、撹乱するシーン、氷漬けにするシーンは迫力があります。
    次作の対キングコング以降とはまったく異なる、倒すべき脅威であり、人間の敵というゴジラがリアルにかかれていました。

  • そもそもの企画の発端が「ゴジラを大阪に!」という、西日本の興行主の要望に応えたというだけあって、大阪パートはたいへんに退屈である。見所があるというのは、護送されている囚人たちが護送車を乗っ取るシーンで、この囚人たちは本当に存在感がある(でもあっという間に死んじゃのだが)。後半の北海道パートも、決死の飛行機攻撃はやはり戦後まもなくの時期に作られただけあって、それなりの説得力はあるけれども、大阪からいきなり北海道にゴジラが現われるというのはご都合主義以外の何者でもないっすな。
    さて、この次は「キングコング対ゴジラ」。うーん、ますます微妙になってくるなぁ。

  • 東宝特撮DVDコレクション

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