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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988135595775
感想・レビュー・書評
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森の中を馬で勇ましく駆けるシーン、背景にヤシの木がばっちり観えてがっくりきました。ロケ地はニュージーランド?(オーストラリアだっけ?)ということだけど、もうちょっと隠すとかなかったのか。
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真田広之!!
矛盾点はあるにしろ、私には知識がないので純粋にかっこいい映画として楽しめました。 -
監督が外国の方なのでもちろん日本人から見たら突っ込みどころもあるだろうけど、外国の視点で見た日本の美点みたいなのがすごく濃厚に描かれていて、日本人ながら良いなあと思ってしまった。
トムクルーズかっこよかった。小雪さんとお似合い。 -
こういう話に弱くて、泣きすぎて目腫れた
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TV放送でやっと観た!なんか録画してたww
思ってたより良かったなーというのが正直なところ(^ω^)
勝元がよかった・・・すてき!
トムクルーズのはかま姿も貴重\(^o^)/
ストーリーも何故トムがあの場で死なないのか謎だけど
(え、ていうか普通に砲撃されてたよね。。。)、
最後のシーンで大村があとずさりしたので満足した\(^o^)/
というかコレ邦画なのか洋画なのか微妙だけど・・・
まぁ一応トムが主人公みたいだから洋画かな・・・みたいなw
しかし渡辺謙さんはすごいな・・・さすがですな・・・ -
2003年度アカデミー賞・助演男優賞(渡辺謙)ノミネート
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真田さん?かっこ良かった。
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渡辺謙様々。
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映画館でみた
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覚悟して観たらそれなりに面白かった
しかし小雪はわたさん
観るとつっこみ力もあがるよ -
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2003年観賞
今年最後の締めくくりとしてはとっても壮大な作品でした。昨今の荒れ果てた事件の数々に眉をひそめ、我が身にその粉が降りかからないようにと、人を信じず、自分の事だけにしか注意を払わなくなった今の日本を「もう一度引き返せ。まだ遅くはない。きみたちはみんな侍の子孫じゃないか」と言い聞かせられているような気分になった。今まで外国の人から「宗教は?」と聞かれ、「無宗教だ」と答える自分のアイデンティティの基本はどこにあるのだろう?とずっと探していた。その答えをもらった気分だ。これからは胸を張って「武士道」だと答えられそうだ。あちこちで取り上げられている「先生」こと福本さんのハリウッドでの勇姿も深く心に残った。斬られ役一筋だった先生が斬っているのを初めてみた。弓まで引いていた。ボブこと先生の最後では号泣してしまった。カツモトの最期よりも、、 (笑)
この映画での真田さんの役:氏尾は『ロード・オブ・ザ・リング』だと、さしずめオーランド・ブルームだわね。
しかし、私の青田買いの虫がむくむくと、、あの子役、絶対チェックだわ。なんだかたたずまいが与勇輝さんの人形みたいなのよ。 -
映画館に観に行った。
映画館で見て、その後一回くらいしか観てないので
正直細かいとこまで覚えてないのですが…。
とりあえず
自分は渡辺兼派でなく真田広之派です。 -
映画「ラストサムライ」
テーマ:映画(英米)
今更ながら「ラストサムライ」をみました。渡辺謙や真田広之は勿論のこと、トム・クルーズの剣さばきや足さばきなどは、(外国人にしては)素晴らしかったのではないでしょうか。特に木刀で打ち合う場面は、迫力がありました。個人的に、この映画においてトム・クルーズは渡辺謙に完全に喰われているなと思いました。渡辺謙の存在感の方が圧倒的だったような気がします。なぜかこの手の映画は、たいてい主役よりも脇役の男性に魅力を感じてしまいます。たとえば、「仮面の男」も、主役のレオナルド・ディカプリオよりも、ガブリエル・バーンの方が印象深い。彼の演じたダルタニアンは本当に素敵でした。って、ただ私が、ガブリエル・バーンの大ファンだからなのかもしれませんが(笑)。
「ラストサムライ」に話を戻すと、最後の合戦シーンは特に感動しました。敵が銃を使う卑怯者であれども、決して自分たちは使わないという強い信念。まさに侍魂ですね。うん、男だね。あとは、やはり“名誉”がテーマなだけに、最後の勝元(渡辺謙)の“名誉の死”。 あの場面を見ながら、ああこれはまさしく「ヌマンシア」の世界だと思い、セルバンテスの戯曲「ヌマンシアの包囲」(http://ameblo.jp/serina923/entry-10184014191.html)を読んで涙した場面が頭に浮かんで胸が熱くなり涙が滲み出てきました。
ローマ軍により兵糧攻めにされたヌマンシア人たちが、自分たちの“名誉”を守るために、敵の手ではなく、自分たちの手で殺し合う場面です。あの場面とダブって、画面に張り付いて観ていました。外国の映画にしては珍しく日本(文化)を綺麗に描いていますし(「パール・ハーバー」なんて酷かったですね)。実はこの映画、一度劇場で何年も前に観たことがありました。その時は、最後のシーンは何か物足りないなと不満に思っていました。どう考えても、相手が銃で攻撃してきているのに、おかしいだろと。わざわざ死ににいっているようなものですからね(笑)。
だから、あの時はこの映画自体それほど意味や面白みも感じていませんでした。でも、DVDで改めて観た時には、大学時代から演劇の方で何かと”名誉”が絡む作品を分析したためか、全く違った見方からこのラストシーンを眺めていました。改めて痛感したのは、人間は誰もが何か大切なもののために生きているのであり、その大切なもののために死ぬことは、ある意味、苦痛ではなく、場合によってはその「死」が(少なくとも本人にとっては)“名誉”や“誇り”ともなり得るのではないか、ということです。
そして、この場合、彼ら侍たちにとっては、侍としての“精神” こそ(無策なのはどうかと思いますが)が貫くべき最も大切なものであったということ。結果として、最後の侍は死んでしまったとしても、その大切なものを守れたのだから、これは彼ら侍の勝利ではないかとまで思えたのです。つまり、形としての勝利や栄誉ではなく、たとえ死んだとしても、最後まで侍としての精神を貫いたこと。要は、侍としての名誉ある、“誇り高き死”にこそ、重要な意味があったのではないか、そして、これこそが武士道ではないかと思えたのです。ヌマンシア人とダブったこともあって、そこに深く感動しました。
「すべて、パーフェクトだ。」
勝元の最期の言葉がとても印象的でした。 -
1.2008年11月18日
2.監督:エドワード・ズウィック
出演:トム・クルーズ、渡辺謙、小雪
明治時代、西洋化を推し進める日本で、武士道を守りきった最後の侍を描く物語。
3.欧米化、効率化を進めてきた日本が失ってきたものというのは本当にたくさんあるなぁと最近強く思います。例えば、家のつくり。例えば道。例えば風景。本当にもったいない。
でも、いつの時代にもそういう葛藤はあるんやなぁと。よりよい未来のため、自分たちが守っていくべきものは何でしょう。信念を持って文化や考えを守っていくことは本当にステキです。 -
日本人の役者さんたちがトム・クルーズを食ったと感じました。
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あの村は・・・
外国的思想の日本ですよね。
時代背景がよく分からない 笑
袴スカートが1番おもしろかったですね。 -
なぜだか、映画館で二回見た上に普段買わないパンフレットまで買い、
さらにDVDまで見たという。
当時凄くはまった映画。
小雪が綺麗で、そしてトムとお似合いだった!
こんなに忠実に幕末が再現されていて、凄い。
海外ドラマHEROSで出てくる日本は…面白かったな^p^ -
映画館で観て、その後も何回か観た。
スケールが大きくて迫力がある。そういう意味ではすごい映画だと思う。
ストーリーは単純。武士道とか戦いの迫力とか、観ていて飽きない。
武士がすごくかっこよく描かれている。
トムハンクスと小雪がキスしてしまうのが許せなかったーーー
あそこでキスさせちゃダメだろーーーー
映画の雰囲気を壊しちゃった気がします。 -
日本の武士道に魅了されたトム・クルーズが、仁の心、忠の魂をスクリーンに映し出す!19世紀末。南北戦争の英雄、オールグレン(トム・クルーズ)は、原住民討伐戦に失望し、酒に溺れる日々を送っていた。そんな彼が、近代化を目指す日本政府に軍隊の教官として招かれる。初めて侍と戦いを交えた日、負傷したオールグレンは捕えられ、勝元(渡辺謙)の村へ運ばれた。勝元は、天皇に忠義を捧げながら、武士の根絶を目論む官軍に反旗を翻していた。異国の村で、侍の生活を目の当たりにしたオールグレンは、やがて、その静かで強い精神に心を動かされていく。ハリウッドが日本を描くときに、日本人としてまず気になるのは、これまで数々の作品で体験してきた違和感。アメリカのレンズに映される日本人は、どこか滑稽で奇妙で、得体の知れないエイリアンでしかなかった。変わりゆく時代に失望し、誇りを失った主人公・オールグレンは、遠き異国、日本で、信念を貫く武士の精神を吸収していく。ここではオールグレンがエイリアンであり、彼が出会った日本の侍たちが真のヒーローとして描かれる。勝元を演じた渡辺謙の迫力は、トムをも凌ぐほど強烈だ。さらに、真田広之、原田眞人や福田清三ら、実力派俳優たちが凛とした素晴しい演技を見せ、日本人による日本の演技がきちんと表現されている。アメリカらしい演出が出すぎた部分もあるけれど、ハリウッドが持つリアリズムへのこだわりが、異なる文化をうまく際立たせ、交差させて、充分に納得し且つ楽しめる大作となった。
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The Last Samurai (2003)
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