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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988135595393
感想・レビュー・書評
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とても気の毒。。。とっても気持ちが揺れ動かされた作品。観た方がいい。
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マクマーフィがあの狭い世界に風穴をあける様を見ていてめちゃめちゃ快感で、だからこそこのラストへの絶望感はたまらないです。苦しくて、悔しくて、でもなんだか思い切り、なにが正しいとも言えなくて。うん。しかしあのラストシーンは胸をうつ。素晴らしい。
カッコーは巣をつくらないから、マクマーフィの望む世界(病棟のありさま?)がそういう「ありえない場所」として皮肉られているってことなのかな、このタイトルは?それとも、一時的にでもそういう「ありえない場所」がそこにあったんだ、という記録という意味かな。ちょっといまいち掴みきれないけど…でもこの映画は見てよかった。 -
「楽しく生きる」と「生きることを楽しむ」は少し違う、と思う。
ぼくにとってカッコよく、そして結構辛いのは後者だ。
ジャック、ありがとう。 -
悲しい話ですが、感動物です。
観てから数日考え続けました。
いろんな人に見てもらいたいです。 -
見た後あふれてくるいろんな感情がまとまらない。大人になってからもう1回みたい
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グイグイ煽られた感じ。
完全にジャック・ニコルソン=マクマーフィーに感情移入させられてしまった。 -
何度でも見たい、文句なしの名作
役者さんの演技がすばらしい
見え隠れする精神病院の空気が、リアルすぎる
それでも笑って騒いで
だけど抗えないものはあり、失ってしまう
だけど希望はある
だれかの心や人生に影響を与える作品だと思う -
父親に薦められて見た映画。
初めて、本格的に映画に興味を持ち始めた作品でもある。
こんなラストシーン、こんな名演技みてるだけで鳥肌が立つ。
名作は、セリフに無駄がない。とおもう。 -
大好きなんですよーこれがー^^
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電気ショック出て来た時は正直こっちもビビった。
昔、治療法として電気ショックがあったのは知っていたけど、実際出て来た時はこちらもちじこまってしまった・・・。あんなもの向けられたら発狂したくなるもんだ。
マクマーフィの最後は実に悲しい結果に終わったが、チーフが病院という牢獄から抜け出せてよかったと思う。まさにカッコーの巣立ちだ。
ちょっとテーマが重いので友達にはすすめられない。 -
とてもいい映画だった。最後の結末が切なく、でもなにか勇気をもらえる映画。人として生きるとはどういうことなのか、何が大切なのかを気づかせてくれる。
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人種とか精神とか、深くつきささる。
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