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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 0099923215721
感想・レビュー・書評
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ヴォーカルがいいのは勿論ですが、録音も良くて、ブルーノートで贅沢な一夜を過ごしている気分です。おかげで、家にあったスパークリングワインの封を切りました。灯りを落として、お酒を飲むぞ。
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CanadaのJazz Vocalist Sophie Milmanの四枚目のアルバム。しっとりとビブラートする低い声に痺れます。前回と比べて聴きやすい選曲で良い感じ。個人的には跳ねるギターとピアノの絡みがかなり好みです。
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デビュー当時から巧さが際立っていた Sophie Milman、肩の力の抜けた前作がとても気に入っていたので本作も期待していたが、良い意味で前作の延長にあるようなゆったりとした雰囲気。元々巧い人なので、力まなくてもダレることなく十分聴かせるし、聴く方もリラックス出来るて心地良い。彼女の歌を支えるミュージシャンも豪華で、全曲に登場するベースのLarry Grenadierはもちろん、gのJulian Lage、tsのChris Potter、flhのRandy Breckerあたりが効果的に彩りを加えている。gのJulian Lage は最近まで聴いたことがなかったが、Eric Harland のリーダー作の演奏も印象的だったので、またじっくり聴いてみたいギタリストだ。
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JAZZボーカリスト、ソフィーミルマンの5枚め(?)のアルバムは、しっとりとした、今の季節にピッタリの曲ばかり。
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