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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142616722
感想・レビュー・書評
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四人組の美女が活躍する西部劇かと期待しました。でも、肝心なところで馬に乗れず捕まったり、悪党にボコられたりで冴えません。淫売と罵られて言い返せないのもガッカリです。ところが、ラストシーンで悪者の根城に行き、ガン捌きも巧みに全滅させてしまうのには、ウソでしょ!とびっくりしました。なんでこうなるの?そもそも、冒頭で、誕生祝いにちゃんとお金を払ってベッドインした大佐が、キスをせがんだだけで撃ち殺されるのもあんまりです。
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女4人がかっこ良かった。でも、それだけ。
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売春婦が大佐を撃ち殺すところから始まり、格好良く女性が活躍するのかと期待したが物足りなかった。
女性の服装なんかはとても良かったし、銃撃戦での活躍は良かった。 -
前に見たけど、ストーリーを覚えていなかったので見てみた。
やっぱりストーリーを忘れちゃうような映画。
見覚えのある女優さんばかり出演しているのに、印象が薄いです。 -
4人の売春婦が、牧場を持つことを夢見て旅をする話だったかな。
ドリュー・バリモアが金髪おさげの若い女の子を演じてたっけ。
協力してくれる若い男の子がいたり、腐れ縁の悪いヤツがいたり。
それなりのエンタメ作品だったかな。 -
女性が4人であった割に活躍してるのが一人だけだったという印象が・・・。
いまいち。 -
4人の美女が痛快な活躍をする冒険劇を期待すると肩透かし。主人公こそ強い女性ですが、ほかの3人は状況に流されてるだけにしか見えず、どうもインパクトが弱いです。唯一の味方のイケメン君にもうちょっと活躍させてあげてもよかったのに。
ただ設定は興味深いんです。まず、登場する女性のすべてが売春婦だということ。被抑圧的立場にある女性が権力者である男性に復讐し、権利と自由を獲得する。そんなフェミニズムの視点から見ることはできます。そういう点では西部開拓時代は徹底した男性上位社会なので、こういう表現にはうってつけの舞台です。さらに西部劇と言えば銃撃戦で、銃撃戦なら男女のフィジカルの差は関係なく、女が男を打ち負かすということはあり得ます。この設定は賢いです。
なるほど、この映画は中途半端な冒険活劇にせず、徹底してフェミニズムの物語として描いたほうがよかったのかもしれません。(もちろん好みの映画になったかどうかは別の問題) -
かーーっこいい女達!
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