愛の選択 [DVD]

監督 : ジョエル・シューマカー 
出演 : ジュリア・ロバーツ 
  • Happinet
3.14
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本棚登録 : 20
感想 : 8
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142619020

感想・レビュー・書評

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  • 「サタ☆シネ」にて。難病映画としては特に見るべきものがないのですが、唯一、患者が死なないところがちょっと以外でした。ジュリア・ロバーツは若くて魅力的ではありましたが。

  • 2017/4/7

  • 病を扱うものとしては、
    大人しくシンプルな構造。

    そのため、
    「おもしろくない」と感じる人が多いかも。

    でも、一つ一つの言葉や描写が綺麗。

    最後の終わり方も、
    すこし物足りない気がしたけれど、
    最後の台詞はグットきました。

    キャンベル・スコット素敵な青年でした〜。
    そして、ジュリア・ロバーツのドレス姿はもう綺麗!

  • 公開当時、2本立てとして映画館で鑑賞しました。
    実はもう一本の映画がメインだったのですが、先にこの作品を観てあまりに感動してしまって、メインの方はほとんど記憶に残りませんでした。
    当時の自分の心境に大きく響くものがあったことを抜きにしても、やはり今でも、私の中では恋愛映画の最高傑作です。
    何度も何度も観返しましたが、そのたびに、運命に翻弄されつつ、大きな制限を課されて生きてきたヴィクターと、その彼に自由と希望を与えたヒラリーに涙してしまいます。
    私は女性ですが、どちらかというとヴィクターに共感するところが大きいのかもしれません・・・。
    ケニー・Gの音楽も素晴らしい!

  • 「僕は君と人間らしく生きたかった。残りの人生を」
    この台詞が印象的。胸が痛む話だった。

  • シンプルで良いですね。
    死の淵を悟った男のあきらめに共感。
    死期を早めてでも、女を振り向かせて一緒に生きる。
    素晴らしい。何より嫉妬が素晴らしい。
    そして女の、嘘に気づけなかった後悔と、これからどうすればいいのかの葛藤。痛烈。
    「希望を持つ事が怖い」泣いた。そんな男に女が何を出来るのか。
    そう、「そばで手を握ってる」でいいんだなあ。
    小細工無しの温かい映画だった。

  • DVDにて鑑賞。
    15年振りくらいに観たけど、やっぱこの頃のジュリア・ロバーツはいいなぁ。
    この人、未だに一度も来日したことないんですが、日本嫌いで有名なので、やっぱ今後も日本に来ることはないんでしょうねぇ。

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