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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142619020
感想・レビュー・書評
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「サタ☆シネ」にて。難病映画としては特に見るべきものがないのですが、唯一、患者が死なないところがちょっと以外でした。ジュリア・ロバーツは若くて魅力的ではありましたが。
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2017/4/7
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病を扱うものとしては、
大人しくシンプルな構造。
そのため、
「おもしろくない」と感じる人が多いかも。
でも、一つ一つの言葉や描写が綺麗。
最後の終わり方も、
すこし物足りない気がしたけれど、
最後の台詞はグットきました。
キャンベル・スコット素敵な青年でした〜。
そして、ジュリア・ロバーツのドレス姿はもう綺麗! -
公開当時、2本立てとして映画館で鑑賞しました。
実はもう一本の映画がメインだったのですが、先にこの作品を観てあまりに感動してしまって、メインの方はほとんど記憶に残りませんでした。
当時の自分の心境に大きく響くものがあったことを抜きにしても、やはり今でも、私の中では恋愛映画の最高傑作です。
何度も何度も観返しましたが、そのたびに、運命に翻弄されつつ、大きな制限を課されて生きてきたヴィクターと、その彼に自由と希望を与えたヒラリーに涙してしまいます。
私は女性ですが、どちらかというとヴィクターに共感するところが大きいのかもしれません・・・。
ケニー・Gの音楽も素晴らしい! -
「僕は君と人間らしく生きたかった。残りの人生を」
この台詞が印象的。胸が痛む話だった。 -
シンプルで良いですね。
死の淵を悟った男のあきらめに共感。
死期を早めてでも、女を振り向かせて一緒に生きる。
素晴らしい。何より嫉妬が素晴らしい。
そして女の、嘘に気づけなかった後悔と、これからどうすればいいのかの葛藤。痛烈。
「希望を持つ事が怖い」泣いた。そんな男に女が何を出来るのか。
そう、「そばで手を握ってる」でいいんだなあ。
小細工無しの温かい映画だった。 -
DVDにて鑑賞。
15年振りくらいに観たけど、やっぱこの頃のジュリア・ロバーツはいいなぁ。
この人、未だに一度も来日したことないんですが、日本嫌いで有名なので、やっぱ今後も日本に来ることはないんでしょうねぇ。
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