セリーヌとジュリーは舟でゆく [DVD]

監督 : ジャック・リヴェット 
出演 : ジャン・マリ・セニア 
制作 : バルベ・シュレデール  ドミニク・ラブリエ  マリー=フランス・ピジェ  ジャック・レナード 
  • 日本コロムビア
3.82
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本棚登録 : 82
感想 : 10
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988001939290

感想・レビュー・書評

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  • 途中とても退屈。でも飴を舐めて幻想と現実が入り混じっていくあたりから、むっちゃ好き!セリーヌとジュリーが楽しそうに幻想のなかに入っていく流れは自由な発想もあって独特の雰囲気に包まれるし、主人公のふたりが最高にかわいい!この映画大好きだー!

  • 不思議映画。
    ストーリーではなくてシチュエーションで楽しむ系

  •  落し物を渡そうと走る二人から、不思議の国のアリスを思い出す。

     で、長いお話のなかから、まだ現実と夢の世界が曖昧だった自分の小さい頃の記憶を思い出した。


     なんだろう、本気で夢見てた。ポップな色の飴をなめると、おとぎの国に行ける。それもお友達と一緒に。大人は知らない二人だけの秘密。

     大きなお屋敷にまつわる不可解なエピソード。
     可憐な女の子。
     仲良しの女の子と一緒に住む。屋根裏(ロフトですが)ベッド。紅茶の朝食。自由な空間。

     これ、小さいころ見てたら大変なことになってただろうなw
     いや、もしかしたら見たことあったから、今こんななのかもw

     それくらい。小さいころ見てた夢が、鮮やかに思い出された。

  • すごいぶっ飛んでる。いきなり話が飛ぶし。でも、女の子2人の痴態だから、なんか許せてしまう。

  • かわいい!なんだこりゃ!フランス版アリス。三時間で寝そうになったりしたけど(笑)なんだかそれも悪くない。三時間無駄にはならないと思います。あと、ファッションが今観ても参考になりました。もう一度甘いもの食べながらみたいな。飴とかね。

  • 製作年:1974年 製作国:フランス 時間:192分
    原題:CELINE ET JULIE VONT EN BATEAU
    監督:ジャック・リヴェット

    リヴェットの魔法!大好き!(5.0点)

  • 少女の行方

  • 今まで出会わなかったことを激しく後悔してしまった、いまのところ一番好きな映画。意味深の塊。独特の非現実的空気がもうもう。ビュル・オジェのしなだれかかった演技もいいけど、やっぱりジュリエット・ベルトがかわいい。映画は哲学だ!

  •  「美しき諍い女」の監督だったのね。
     初のジャック・リヴェット映画。幻想的 ってか、幻想。

     ジュリーがうるさくてゾッとする。セリーヌはかわいい。

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