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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988013420045
感想・レビュー・書評
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実話に基づいているらしいけど、
本当にこんなことがあったら一生立ち直れなさそう。
ラストがいまいちあいまいだけど、いいほうに考えよう。
ダンは本当にどうしようもない奴だけど、なんだか妙にリアルだった。
高校生のときは人気者で面白くて顔もいいから、
みんなから大人になったらすごいヤツになると思われてる。
でも結局なにものにもなれない。それどころかもっとひどいことになってる。
プライドの高さが邪魔をして自分ときちんと向き合えない。
そんなダンのダメさとせつなさも、この映画の見方のひとつかなと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前作は夫婦が大海原に取り残される作品だったのに対し、
今回は数名の若者が、目の前にある船のハシゴを出すのを忘れて
しまい船に戻れないという話です。
知恵をしぼればなんとかなるんじゃないか?というのが
前作と違い見ててハラハラできます。お約束の仲間割れ
犠牲、告白・・などを経てラストへ。
前作のような後味の悪いエンドならイヤだなと思いつつ。
登場人物がヤングというのもバカっぽさを出すのに重要だったんだね。
バカすぎてイライラもします(笑)
2となってるけど前作とは関連がまったくありません。
あくまでも海で起こった事故がテーマなだけ。
なのでコレだけ見ても大丈夫です♪ -
クルーザーのウェイどもを許すな
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映画のシリーズもので二作目は駄作が多いとよく聞くがこのシリーズも恐らくそう言われるかもしれない。リア充たちがハシゴもかけずに海に飛び込みアホとしか言いようがない。その部分でメシウマと感じることはできるかも。ラストは「ん?これで終わり?」と拍子抜け感がすごい。視聴者に解釈を委ねている感じ。
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前作とは少し感じが違うが、要はバカは死ぬと言う話。
うっかり、やってしまいそうなミスで皆の命が危険になるのでそういう意味では怖い。 -
悪いことしか起こらない。笑
海上のシーンしかないけれど、ハラハラしたり憤ったり、あっと言う間。
自分がこの状況だったら、どう振る舞うかな〜。 -
見所:ナイフ使えなさ過ぎの男性陣
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目の前に船があるのに悲しすぎる…。
大きいヨットも乗るのが、チョット恐くなった。 -
もう、なんでこうしちゃうかな!!!!!っていう怒りがふつふつと湧いてきます。もう、いろんなことが最悪です。そもそも〇〇(登場人物)が〜してなければっなど。今回は鮫を対象にした怖さでは無いですが、其の分よほど身近な気がます。パニックって怖いです。
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予告に反して中身はまじめに事故してた
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あほ過ぎる「うっかり」をやらかした若者達の絶望物語。
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リア充大ピンチ。前作より絶望感大。
探偵ナイトスクープで本作品のシチュエーションでの生き残りを検証した回があるらしいが見つからず。見たい。 -
たすけて!
あれから2年…
海にはもっと怖い“実話”があった!
悪夢のヨットクルーズ。
これは、海で起きた最も悲惨な出来事 -
何となく展開予想出来てた。
でもそれはバカっぽすぎるでしょいやいやとか思ってた矢先案の定飛び込みやがったバカすぎる。
でもバカすぎるからこそほんと誰かやっちゃいそうなんだよなー。 -
おっそろしい。
水嫌いな俺にはおっそろしい。
ダン死ね。それだけの映画。 -
こちらもまた実話だそうで、でもそのくせ事件の概要すらわからない始末なのだが、とにかく実際にあったはなしなのらしい。前作の元ネタほど有名ではないからだろうか、インターネットでは情報がみつからず、詳細をしることはできなかった。しかし、これもまたありえなくはない事件というか事故だ。それは豪華ヨットでのクルーズ中に起きた悲劇で、被害者はひさしぶりに再会したかつての級友たち+そのガールフレンドが1名。原因はあまりにもささいな不注意だった。大海原で遊泳をはじめたかれらが、梯子をおろさなかったことに気づくのは、全員が海へ飛びこんだあと。いわばまぬけがまねいた不幸だ。そしてまぬけにまぬけがかさなり、かれらはどんどん追いつめられていく。いくらなんでもアレすぎるけれど、とはいえ、そこをふくめて充分ありえることだとおもう。ぞっとする。
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おバカ映画です。試写会の伝説も重ねて観ると、まったくおバカであるとしか言いようがないです。
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『オープン・ウォーター』『オープン・ウォーター 2』ともに、「実話をベースにしている」とのことで、『ジョーズ』などといったサスペンスモノとしてみるには、ドキドキ(パニック)感はいまいち足りないと思います。『戒め』という意味でのおはなしですので、じっくりとした物語を好む人にはお奨めかと。(ドーン!となにかがでてくるわけでもない、静かな恐怖ってやつです)
一団体がヨットを使って海に出たのはいいが、梯子をおろすのを忘れてヨットにあがれなくなってしまった、というおはなし。一人がパニックに陥ればそれは伝染し、鮫などの恐怖もまじりあって、ますます緊迫感にあふれる。最初に通路を確保してから海に出ましょう、という教訓。本当にこうなってしまったら、どうすればいいのか。
ちなみに、後半の海が荒れるシーンで、みるからにプールでの撮影だよっていうかチープすぎるよもうちょっと波荒れさせろよっとつっこみをいれてしまいました。
前回が鮫云々…といいつつ最後がうやむやのままおわってしまったので、今回も似たようなものなのかなあと思っていたら、やっぱりそうでした。実話をベースにしているのならば、助かったシーンをいれてくれても良かったのではないでしょうか…。実話がどんなものかは知りませんが、物語としてつくっているのであれば、救いの手があってくれてもいいのでは…。最後に、『ゾディアック』のようにテロップを流してさ。「これは実話をベースに?」「実際は?」とか。今回のラストのほうが印象的ではありました。ああいうおわりかたは個人的にすき。
ちょっとグダグダしているシーンが多かったので、そして日本版予告編がふざけすぎていたので☆二つです。
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