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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988103631511
感想・レビュー・書評
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ケイトウィンスレットが、満ち足りない生活をしている。
夫は、ブランド戦略の仕事をしていて、
立派な屋敷に住んでいるが、ネットの中のオンナに
惚れてしまっていた。
子供たちの遊び場に、母親たちと群れていても
なぜかつまらないし、子供も、離れて遊んでいる。
子供もむれるのが好きではないらしい。
そんなところに 弁護士をめざすオトコ主夫の
子守りとであって、なぜか 始めてなのに
キスをしてしまう。
そこから、ウィンスレットは恋に落ちていくのだ。
『ボヴァリー夫人』の読書会に参加して
独特の解釈をする。心境のおおきな変化がある。
オトコ主夫は、弁護士試験がプレッシャーになっている。
そこで、変態オトコを 監視している元警察官から、
誘われて、
警官のアメフトのグループにはいることになる。
元警察官は、スーパー強盗の少年を殺してしまった過去がある。
この変態オトコとお母さんの関係が 不思議だ。
精神を病んでいるオンナと デートするが、
そのシーンが なんとも言えないほどの ホラーなのだ。
オトコ主夫とウィンスレットは駆け落ちするが。 -
最後は寄せ集めてくるからどうなるのかと思ったら、そうなったのね。
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なんというか長い。犯罪者の彼のシーンがダウナー。あまり納得感はないような、ケイトに共感できるところがつまっているような
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ケイトウィンスレットが大好きなので鑑賞。
途中までは登場人物の心理描写がよく表現されていてとても良いのだけれど、最後の纏まりはありきたりで枠に収まり過ぎていて台無し。
不倫を擁護する訳ではないけれど、疑う妻と義母が醜く見えた。
そういう演出なのだろうけれど。
主人公の男の人も逃げるなら逃げるで最後まで遣り遂げて欲しかった。それにあんなに子どもを大切にしていたのに結局一緒に連れては行かないの?と何から何まで中途半端な言動に疑問。
残る様で何も残らない。
途中で見止めるべき映画の一つ。 -
個人的に『アメリカン・ビューティ』『レボリューショナリー・ロード』を観たときと同じ、感覚。時代を違えど、アメリカの病理を家庭の内部から抉りだそうとする映画。町山さんの解説を是非。
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町山さんの解説ユーチューブで聞きました~。
なるほど、納得!の連続でした。
映画を奥深く追体験できました。
情報ありがとうございました。町山さんの解説ユーチューブで聞きました~。
なるほど、納得!の連続でした。
映画を奥深く追体験できました。
情報ありがとうございました。2018/05/16
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なんか最後は納得してしまうというか、不思議な映画だった。
つまり大人はみんな子供だっていうこと?
このタイトルそのままの事をこの映画は伝えたいのかな?
全体的に暗くて終わり方もものすごくやりきれない感じ。
寝る前には絶対観ない方がよい。笑
そのままでは眠りたくなくなるから。 -
自分が見たいようにしか世界が見えないなんて悲し過ぎるじゃありませんか。結局そこから生まれるもんって何よ?疑え、そしてみろ
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過去曾經犯錯,未來仍然會有所改變,一切只需要一個起點,改變只是ㄧ念之間。
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劇場にて鑑賞済み
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心の中で、
大人と子供が揺れている。
幸せ探しの物語。 -
二つのテーマの取扱いがちぐはぐで中途半端な印象。エンターテイメントでもないし、かといってメッセージ性もそれほど感じなかった。 ただ、元性犯罪者ロニーとその母親、彼を追い詰める元警官のエピソードは見ごたえがあった。 映画よりも本で読んだ方がよいかも。
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意外と悲劇じゃなかった
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DVDにて鑑賞。
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あー、本当にどうして自分は
日本人なんだろ、、、っていうくらい
卑下してしまうくらい
絵がセクシーで、あと自分が始めて
その作品でいう”悪者”にあたる人物に
愛を持って見守った作品 ←
これ、かなり自分にとって成長。 -
郊外の街に住む主婦サラは、いつも娘を遊ばせに来る公園での主婦付き合いに飽き飽きしていた。そんなある日、司法試験勉強中の“主夫”ブラッドが息子と公園にやってくる。互いの存在に興味を抱いた2人は、子供をダシにして市民プールで毎日会うようになる。そんな中、子供への性犯罪で服役していたロニーが釈放され、街に帰ってくる。ブラッドの友人で元警官のラリーはこれに過敏に反応、ロニーと老母への執拗な嫌がらせを開始するが…。
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男(父親・夫)としての甲斐性を持たない人間が観ると身につまされる想いがするんではないだろうか。
女性(母親)の庇護がないと男はこうもクズなのか!と女性には聖母のような眼差しで観ていただきたい。 -
淡々と過激で残酷だけど希望もある人間ドラマ。米国社会が抱える問題てんこもりだけど、ホントひとごとじゃないっす。誰もが欠陥人間で、それは直る/直らないの問題じゃなくて、折り合いをつけて生きていかなきゃいけないんだな、と。なんか『人生』ってタイトルでもいいと思った。ラストシーンに深い余韻が。
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