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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988103631528
感想・レビュー・書評
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父親(マイケルダグラス)を思うのに、いつもそれに反した結果を出されて、娘(エヴァンレイチェルウッド)もとうとう呆れてしまって何をするにも疑心暗鬼が付きまとい、楽、と喪失を重ねる。再会して、ほだされていくのだけれど、やっぱり不信感はぬぐいきれずに、周りの反応に染まっていく。それが父親は、不服と感じる。自己を見失う娘に、夢を追い続けどこか不安定な父親、この相殺しえずに、共倒れしそうな親子なのに噛み合う瞬間があるとほろっと泣きそうになる。口ではなんとでも云ったとしても親子、相思相愛であるのは詳らか。最後にはっきりとした描写はなくとも、夢が真実だったと娘の涙が証明してくれる。はだかの中国人が、カリフォルニア?と問いかけに、そうよ!と返事を返す場面は、静かに、暖かい心持ちにします。
エヴァンレイチェルウッドの美しさ、マイケルダグラスの駄目オヤジっぷりだけでも鑑賞していて楽しめます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おもしろかったなー!
コストコの地下に!!!笑
夢がある!
いつまでも夢を持っている男の人って、なんか可愛くて大好きだ。
まぁ周りは振り回されるんだけどね。笑 -
期待せずに見たら、それが良かった。
ちょっと変わった父親役をマイケルダグラスが熱演。
娘さん役の人はお綺麗でした。
トレジャーという言葉で昔の感じを予想してたんだけど
現代っぽさ?が随所に出てて良かったです。 -
ご近所冒険アドベンチャー。
細かな所は置いて観ると、面白い。
変人お父さん役のマイケル・ダグラスが好演。
もう少しカリフォルニアならではの
景色というか、空気感を描いてほしかった。
時間が1時間半と短いので、
さくっと観られて、後味も良い。
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