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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105055704
感想・レビュー・書評
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母の日を前にぜひ観ていただきたい映画。
野口英世の立身出世の陰にある母親の深い愛情と親子の絆を感じていただけるはず。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
お札の顔にもなった野口英世の伝記でありながら実は母であるシカの物語である。
英世のストーカーぶりや遠慮のないところまでを細かく描きながらよく最後までこの時間に収めたものだ。
有名な「西を向いては拝み、東を向いては拝みしております。」「帰ってきてくんちぇ」の手紙はシカの直筆だったのだろうか。字を学んでまで手紙を書く母の想いに泣きます。
きっと「遠き落日」とは英世が遠い日本にいる母の死を悼んだ言葉なのだろう。 -
野口英世の一生を、その母シカとの関係を通して感動的に描いた伝記ドラマ。
小学校で左手のせいでいじめにあい、
指を自分で作ろうとしていて
母親に「こらえてけろ」といわれたシーン
やけどをした左手が動くシーン
その他に
清作の人間くさいところも
おいおいおい、
と思うことも
多々出てきていて、
感じさせられることが
たくさん感じました。
母親との絆。
たぶん清作(英世)は
あまり母親に直接的な孝行が
できなかったんだと思う。
自分も両親に感謝して
孝行しなきゃいけないなぁ。
と感じました。
ただただ、母親の愛を感じます。
しかし、後半は人間くさい。笑
デートするんだったら
お母さんに!!!
とか思ってしまう。
気持ちはわかるのですが。
手紙のシーンは
涙が止まらないです
再会のシーンは
もっと涙がとまらないです。
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