オリエント急行殺人事件 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

監督 : シドニー・ルメット 
出演 : アルバート・フィニー  ローレン・バコール  イングリッド・バーグマン  ジャクリーン・ビセット  ショーン・コネリー  アンソニー・パーキンス 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2012年5月26日発売)
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988113757577

感想・レビュー・書評

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  • CSで鑑賞。

    今見てもおもしろいなぁ。ポワロのイメージはドラマ版の方が強いのでちょっと違和感あるんだけど、そんなの関係なしにおもしろい。テンポはゆったりなんけど、いつの間にか時間が過ぎていて、ホント小説を読むのに没頭している感覚。

    あの結末は今の時代では許され難いものではないかな。みんなで乾杯している姿は不気味だ。今作られたら、「これでいいの?」と問題提議するような形で終わると思う。てかそういう作品があったような気もする。

    今やサスペンスものの結末の一つの選択肢になっているけど、アガサ・クリスティーは大昔に考えていたんだから本当に驚く。

  • 名作と言われているだけはある
    イングリッド・バーグマンのことを名前しか知らなくて、若いあの人かな?貴族みたいなあの人かな?と思っていて、観終わった後スウェーデンの人だっと知った時の衝撃と言ったら(後で調べたら彼女はスウェーデン出身でした)

  • 原作未読で挑むのは無粋なのかしら?と思いながら拝見しましたが
    オチを知らないからこそ、思いっきり楽しめました。
    何の前知識も無く、ただ、典型的な「この中に犯人はいます」映画(ジャンル名が判りません)が観たくて何となく借りました。
    そうか、あいつが犯人か(笑)

    ピンクのサテンのオープニングからしてオシャレだなー、と思うわけです。
    クレジットのフォントもシャレオ。

    個性のあるキャラクターが次々乗車。
    長い列車を舐めるようにカメラが捉え、先頭を捉えたところでランプが灯る。
    と同時に流れるワルツ。

    痺れました

    これを観せられて、誰がウキウキせずにいられるのでしょう。
    音楽がまたいいんですわ。


    終盤、各乗客の供述を振り返るシーンの画面とか
    わざわざ違う撮り方にしていたり、それがJ=Pジュネっぽくて胸キュンだったり

    因となったある事件を新聞と絡めて表現するやりかただったり
    ポワロのパジャマがパイソン柄だったり!!


    メイキングがついていて、それを観るまで
    「え〜、ショーン・コネリーだったの?イングリッド・バーグマンだったの??」
    みたいな無知っぷりでしたが、それでも楽しめまっせ!



    (1974/MURDER ON THE ORIENT EXPRESS)

  • 原作もしかり映画になっても負けず劣らず。

    偶然列車に乗り合わせた乗客。
    偶然起こった一夜の出来事。
    果たしてこれが偶然か。

    アガサ・クリスティーのポワロシリーズで最も大好きな作品。
    僕はアルバート・フィニー扮するポワロが一番好き。

  • 意外な結末
    服で国が見られるのは時代柄

  • 最後のオチは読めなかったが、
    さすがイギリスもの。
    余計?なカットとだら〜とする展開で、
    飽きます。

  • 最近では目新しくはないので
    途中で犯人が分かってしまったけど
    役者さんたちも個性的だし
    舞台もお洒落で面白かった。
    2時間じゃもったいない気がする。
    もう少し、1人1人を掘り下げて欲しかったな。

  • アルバート・フィーニーのポアロは少し残念。
    豪華出演陣はよいが、今となってはストーリーに少し難有り。

  • かなり速いテンポでどんどん進んでいく感じで、最後の謎解きがいきなりのように感じた。原作読んである程度ストーリーを把握してないとわかりにくいかも・・・

  • ミステリーと言うか推理系の作品は見終わった後には「ふ~ん」程度に終わるんですよね~でも、不思議と原作を読むと頭の中で妄想が膨らんでいる分、読み終わると「へぇ~」になっています。

    「オリエント急行殺人事件」

    小学生の頃にワクワクしながら読んだ、ミステリーの女王アガサ・クリスティの作品です。この作品は1934年と言うかなり昔に書かれた作品なのですが、手法は洗練されていて現代の今でも面白く感じられます。

    主人公はアガサ作品お馴染みのエルキュール・ポアロ。どっぷりとした腹に口髭に愛らしいキャラで難解な問題を解いていく。アガサ作品と言えば愛憎劇が盛り込まれていた時折醜聞すぎて嫌になるのですが、この作品は大好きです。謎解きの結果も最後に下した判断もアガサの作品の中では一番すっきり出来ます。僕でさえも生まれていなかった時代のこの作品面白いですよ~♪

  • ようやく出逢えました‼ これを待ってたのです! TVでしか観られなかったオリジナル。それがディスク化されてたなんてッ‼ それだけでも感激してます(涙) 。でもポアロさんはピーター・ユスチノフでは無くアルバート・フィニーだったのですね。それだけは頭が誤認識してました(笑)。LDでは今作品にお目にかかってたものの、それ以来で。初めてDVD化されたと聞いて飛びついてみたものの、それは現代風に直されてたものでした。NHKなどで放映してるのが、まさにコレ。オリジナルですよ♪
    レビューみてると、皆さんお若いようで。デビッド・スーシェさんは確かにポアロ役はお似合いですが、私はどちらかと言うとこっちが断然良い。
    何はともあれ、これからゆっくりとOrient Expressの旅に出るとしますか♪

  • 2011/05/16

    アガサ・クリスティ原作。
    シドニー・ルメット監督によるミステリー映画。

    途中より、展開の速さについていくのに必死でした。
    私立探偵ポアロの明晰な推理に脱帽。

    悲しくも人間味のある話です。

  • TV版の俳優の方がいいって点でいきなりがっかりした。
    まあでもよくできてるとは思うが、大しておもしろくないと!笑
    まあ原作で落ちもわかってたしねー。

  • オリエント急行の中で起こった殺人事件を巡って、それに関わった人間群像の愛憎と名探偵エルキュール・ポワロの活躍を描いたアガサ・クリスティ女史の同名小説を、アルバート・フィーニー主演で映画化した名作ミステリー。

  • 原作も読んだことあるし、映画みるのも何度目かで、犯人もトリックもしってるんですが、それでも面白いね。
    ポアロの熱演が、最期の12日間のヒトラーに見えてきた…

    背景にあるアームストロング家の不幸な事件は、リンドバーグ家をモデルにしているんですな。
    先日、「翼よ、あれが巴里の灯だ」で、リンドバーグの栄光の部分を見たばかりなので、なんとも複雑。
    元の事件のほうはカポネが指示したなんて話もあったような…

  • レンタルDVDだったのでメイキングがついていた。
    そのメイキングを見ると当時の興奮が伝わってきた。

    その中でも音楽についてが、面白かった。
    殺人事件を扱っているのにもかかわらず、ワルツが使われている。
    殺人の映画ではなく娯楽映画だからの選択、
    というのがコメントであったが、本当にその部分が映画を見ても面白いと思った。

    ちょっとくらい変に思われるような挑戦がないといけないな。

  • このオリエント急行は、スーシェ版と比べた時は、なんか違う…と思ったのですが、最近好きになってきました。フィニー版ポワロはたしかに気難しそうで、怒ると「面倒くさいな、このベルギー人…」と思わせるので。それに何より、謎解きに主眼を置いているのも好きです。

  • NHKBSで定期でやるよなあ、そんなおすすめなのかと観てみた。なるほど面白い。しかしポワロという役を存じ上げないアガサ未読の身からして高圧的なしゃべり方の主人公にうっとなった。あと殺人許容するんかい。

  • BSプレミアムシネマで。

    結末は知ってるんだけど、、、、。
    この群像劇?は面白いなぁ。
     今回のはポアロの謎解きの迫力もよかった。

  • 原作も読んだし、2017年の映画も見たし、三谷幸喜のテレビドラマも見たので、わかっているのだが、面白い。ラストの長くてくどいポアロの謎解きさえも。
    本作はとりわけ出演者が豪華。

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