ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 [DVD]

監督 : 本多猪四郎 
  • 東宝 (2011年10月17日発売)
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104046567

感想・レビュー・書評

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  • 怪獣がたくさん出てくるのは「総進撃」があるのですが、こちらはタイトルロールの3匹が主です。しかし、実は主人公のいじめられっ子の"空想"の中の存在なのです。そのあたり、他のゴジラ作品とは一線を画しています。
    "現実"の世は、5千万円の強奪事件で騒然としていて(確か3億円事件が前年にあった)、その2人組の犯人に主人公が狙われる…。
    この2人組が「ホーム・アローン」みたいで、面白い。昭和のコント。
    ガバラは空想のためか、生物っぽく感じません。顔はバラゴンみたいだし、体色が人工色みたいだし、どこか青鬼のようにも見える。
    なんといってもかわいいのは、ミニラ。なんと、吹き出しではなく、ハッキリしゃべる!ゴジラパパは厳しい…。
    当たり前だけど、風景が昭和。主人公は団地に住んでいて、あの頃はステータスシンボルだったのをどこかで読みました。
    主人公と家族が住んでるお隣さんが、なんと天本英世さん扮するおもちゃの"発明家"。職業はちょっと怪しげだけど、わりとまともな人格の役をやっているのをはじめて見ました(失礼!)。

  • 別途

  • 主人公の一郎少年の夢の中で繰り広げられる怪獣島での怪獣オールスター共演と、現実世界で実際に起こる五千万円強奪事件とがリンクし、一郎少年は夢の中のミニラに励まされて事件の解決し、一郎少年は一回り成長しいじめっ子にも立ち向かうようになっていく。

    話としては単純だが、天本英世が隣人の南信平役を、佐原健二が主人公の父親役である機関士を演じるなど特撮ファンにはたまらないキャストが普段演じない役どころで出演している。
    また、ミニラの愛くるしい仕草がたまらない。「東宝チャンピオンまつり」として製作されたので、普段のゴジラ作品とは毛色が異なるが普通に楽しめた。

  • 自分の知ってる平成ゴジラとは全く違うコミカルな昭和らしい作品。
    ミニラを教育するゴジラの可愛さに何度もやられた。
    ミニラを手招きする姿や頭を撫でたり随分と人間らしい部分というか、怒りに身を任せているゴジラしか知らなかった私としては新鮮でとても可愛かった。
    昭和のゴジラも見たくなるきっかけになった映画。

  • 東宝特撮DVDコレクション

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