さらば、ベルリン [DVD]

監督 : スティーブン・ソダーバーグ 
出演 : ジョージ・クルーニー.ケイト・ブランシェット.トビー・マグワイア . 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年2月8日発売)
2.70
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135706577

さらば、ベルリン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  •  だいたいカサブランカみたいな話? と思って観た。カサブランカは大学時代に英語の授業であらすじ読んだだけです。
     うーん、こちらは話の中身があんまり面白くなかった。
     殺人事件の謎は中盤にほぼすべて解けてしまい、それ以降ストーリーの求心力が弱く、少し退屈だった。

     ジョージ・クルーニーは好きなんだけど、彼の演じていたジェイクがどんな人物なのかあまり伝わってこず、ただのお人好しみたいに見えてしまい感情移入しにくかった。
     ちょっとしか出てないタリー(トビー・マグワイア)のほうがよっぽどキャラを表現できてたと思う。彼が単純なやつだったからだと思うけど。ただやっぱり現代の俳優さんだなって。鮮明な映像で映してもらうこと前提の演技で白黒にはあまりなじまないような。ボイスオーバーはよかったけど。
     ケイト・ブランシェットは演技うまかったしとても美しかったんだけど、ところどころ白黒映像では地味だなあと感じてしまうところもあり……。

     白黒映画の雰囲気を出したかったのは分かるし、古臭い二重写しや音楽とか、画面の切り替わり方などの演出はそれなりに面白かった。

     トビー・マグワイアが悪いやつの役らしいとwiki(※英語のほうをふんわり読んだだけ)で知ったので観てみたけど、小悪党ぐらいでしたね。いつか、サイコで怖い役も観てみたいわ。

  • しんどかった。
    眼鏡で数学者のエミールが地味にかっこいい。クリスチャン・オリヴァー?

  • クラッシックな映像と音楽に見所があるのだろうが、モノクロのせいか、テンションが上がらない。
    髪と瞳の色を暗く変えていたケイトが美しかった。戦時下のベルリンで生き抜いた逞しい女性を演じるのにも適役。ただ、ジョージは…はまってないのでは。
    内容はわかりにくくて、最後まで見るのがキツかった。

  • [2006年アメリカ映画、TV録画鑑賞]

  • ちょっと頭使ったけど、面白かった!モノクロだけど別に見にくくなかったし、むしろ雰囲気最高!

  • スパイダーマンがヨゴレ役やってる・・・と衝撃を受けました。

    (2006年 スティーブン・ソダーバーグ監督)

  • ドイツ、ベルリンなどを舞台とした作品です。

  • カサブランカをおもわせる終わりかた。思わせぶりな女にふりまわされる2人の男。タリーがなぜ殺されたのかわからない。というか映画全体のストーリーがわからなかった。

  • 映画界も大変なんですね~と思う作品です。スパイダーマンのトビー・マグワイアがやけにキャンキャンキャンキャン騒ぐ役で出ていたかと思うとしばらくしてから水死体ですからね~

    あれだけの役者でも水死体なんですね~www

    「さらばベルリン」

    ジョージ・クルーニーの映画って最近面白くないんですよね~第2次世界大戦終戦後のドイツを舞台にした男女の愛憎劇。

    ただ見所はケイト・ブランシェットに隠された一途な愛を気づくには相当時間がかかります。

    見応えはないですww

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