ホステル2 [DVD]

監督 : イーライ・ロス 
出演 : ローレン・ジャーマン  ロジャー・バート  ヘザー・マタラッツォ  ビジュー・フィリップス  リチャード・バージ 
制作 : ボアズ・イェーキン  スコット・スピーゲル  クエンティン・タランティーノ 
  • アミューズソフト
3.35
  • (20)
  • (34)
  • (52)
  • (20)
  • (4)
本棚登録 : 238
感想 : 52
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4527427639805

感想・レビュー・書評

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  • 典型的なホラー映画

    ねーちゃん3人が見知らぬ土地でハメ外して騒いでると、殺人集団に襲われる。

    脱ぎありだが、側近ばっかぎセクシー要因。

    しかし前作と違うのは、殺人の目的が最初っから明確になってるところ。
    そのため、残酷描写をUPするだけの微妙な出来に…

  • 試写会が当たって行ったら、上映前に椅子に縛られたさとう珠緒が出てきて、「もぉ~ぉ、ぷんぷん!ってできないじゃないですかぁ!」という茶番があった思い出。

  • Netflix

  • 世の中、金だな
    と思ったラスト。

    R-18指定だったから前作よりも期待したけど、グロ描写が思ったほどじゃなくてちょっとがっかりした。(最後切り落としちゃうシーンでがっつり映ってたのでそれで18指定なの納得したけど)
    ちゃんと前作と繋がっているので、わたしはだいぶ間があいて観たけど、続けて観るのをおすすめする。

    舞台が東欧なのがちょっとあからさまに良くないイメージ売りつけてる感じであれだけど、さすがにこんなことはないにしても海外旅行へ行く際は気をつけなければならないことがあるなと肝に銘じた。
    もしも本当にこういうビジネスがあったらかなり怖い。という変にリアルなところがある。そのリアルさを演出するのにスロヴァキアという舞台は適していたかもしれない。
    仲間を平気で差し出し、最後生首でサッカーをし出す貧しそうな子供も怖かった。

    ビッチや騒がしい奴が最初に殺されるというホラー映画(本作はスプラッターあるいはゴアだが)のお約束を破って、いちばん純朴そうな子が最初に殺されていて驚いた。
    よく見たらジャケットの写真もその子だった。たしかに、いちばんの見せ場だったと思う。(グロとして)

    3もあるんだっけ…あまり期待値を上げすぎず観てみることにする。


    以下、どうでもいい細かいこと

    ・犬をそんなことに使うなと思った。そんなもの食わせるな。
    ・エンディング後の「ビッチ!!」の声は何だったんだろう
    ・スロヴァキア語もやっぱりロシア語に似ている。東欧語訛りの英語いいな。「problem」の言い方好き。
    ・収穫祭のシーンのせいかもしれないが、前作よりも土着の文化(スロヴァキアらしさ)が出ていた気がする。
    ・女性は強い

  • 良かった、というと人格を疑われそうだけれど、いわゆる倫理とか一般常識だとか善悪だとか、そんなものを一切超越しているところが良かった。のだけれども、殺される側の不条理さばかりにフォーカスされ、殺す側の必然があまり語られていないのが少し不満足。

  • グロシーンに入るまではながーい!
    more グロ!
    前回がグロ一色だったのが、
    今回は立場の逆転とか、
    工夫をこらしていて、
    でもそんな工夫はいらないから more グロ! って感じだった。

    ラストは面白かったな。
    切られた首で、少年たちサッカーするの。

  • クエンティン・タランティーノが製作総指揮を務めたイーライ・ロス監督のスマッシュヒット・スプラッター・ホラーのシリーズ第2弾。今度はアメリカ人女子留学生3人組が休暇先のスロバキアで恐怖の惨劇に見舞われる。
     ローマに留学中のアメリカ人女子大生ベス、ホイットニー、ローナは、休暇を使ってヨーロッパ旅行に出発、プラハ行きの列車に乗る。そこで、天然スパの情報を聞いた彼女たちは急遽行き先を変更、スロバキアに向かうのだった。やがて、目的地ブラティスラヴァのホステルに到着し、町へ繰り出す3人。だが彼女たちは、ある会員制拷問殺人ゲームの餌食としてパスポート写真が世界中の金持ちたちにインターネット配信され、オークションにかけられていることなど知る由もなかった。そして、ベスたちは2人のアメリカ人男性に落札され、彼らの快楽を満たす生け贄となるため戦慄の舞台へいざなわれていく…。

  • 1の登場人物がそのまま冒頭に出る正式な2。昨今は2と銘打ってもまったく関係のない映画というのがB級ホラーの定番ですが、これは完全につながった続編。主人公はお嬢様。たまたま成り行きで安ホステルにしたために巻き込まれます。✂のシーンは笑ってしまいました。前作より不快感は少なく組織の仕組みが明かされていきます。少なからず見やすくなった分、不快ムービーとしては物足りないのかもしれません。ですが続編なので見ないわけにはいかないのです。個人的には、あまり怖いとは感じない続編です。そして3へ。

  • 女のほうが、生き物として強いよね。
    チンコ切りを見た皆さんのリアクションがリアルで笑ってしまった。

    映像はシリーズ中、一番好き。

  • 1から続いている部分もあるので1見てから是非!ラストはこっちが好きです!

  • 前作に引き続きスプラッター
    前作よりは好きなオチかもしれない

  • どうしようもないクソ映画。「ホステル」とは違い、タランティーノ色が一切なく、いかにもハリウッド的な豪快さと臭さしかないフツーのくだらないスプラッタホラー。ありきたりすぎて退屈さしか感じない。品がなく、頭が悪い。

  • 続編とか出ると、大抵1を超えられず評価が散々だったりするもんだけど、
    意外な事に、これはそうでも無かった

    寧ろ私は最後のオチからして2の方が好き

    とりあえず、スロバキアが怖くなったわー
    行きたくないと思う(単純)

    ただの映画がきっかけで、変な恐怖心や先入観がw

    グロはグロで健在で、残虐さもそのまま

    3が出たので思い出してブクログに登録して1,2,3全部
    思い出しながらレビュー書いてる
    3はまだこれから観る予定なんだけど、レビューや評価、
    あらすじを観る限りだと…別物になってる様で残念

    『ホステル』は2で終了、という気持ちで、また観たいと思う

  • このラストは面白い。
    巧いわ。

    1よりもグロさが無いから抵抗も少なく観れそうだけど、先ず1を観ないとちゃんと2は楽しめないやろね。

  • 「ホステル」は前年に視聴済み。
    グロいですね。でも1のほうがすき。

  • この映画の良い所はまず、1と比べると色合い。
    ヨーロッパの色合いを綺麗に写している濃いカラー。
    特に黒が濃い。そこがこの映画の殺戮という部分の美しさを引き立たせていると思います。
    それから1に引き続き、相変わらずの話しの分かりやすさ。
    1は前半エロ、後半は殺戮でしたが、今回は組織内の裏側が分かります。
    ストーリーは見ていて、疑わせる部分がなく、ちゃんと伏線も拾っていてスッキリします。
    切断系のグロテスクシーンは相変わらずですので、特に男の人は痛く感じるかも。

    今回は女子大生が主人公という事で、1は男3人組の若干チャラついた雰囲気のバックパッカーだった事に対して、前半は若い女子特融のキャピキャピした雰囲気に包まれています。
    だからある意味女子の気持ちも男子の気持ちも両方分かる映画かなぁ、と。
    若い人は笑ってしまうようなギャグ的なやり取りとかもあるし、話しも共感しやすいと思います。


    主人公がお金持ちボンボンの正論主義なのに対し、友人のホイットニーはちょっと悪い事したがりな子だったから、おバカさんなのかなぁなんて思ってたら多分ホイットニーの方が賢い気もしたりした。だって最初アクセルの事を暫く疑ってたしね。
    気弱だったローナ。そのローナの事を嫌いだったホイットニーだが、一緒に行動し、関わるうちに楽しそうにしているシーンもあり、見ている方は楽しく感じる。

    スロバキアについてホテルに入った時、ホテルにいた女たちが興味なさそうにしてたのが印象的。女より男の方が誘いやすいからだろう。
    プラハに行くという目的で列車に乗ってたけど、アクセルがスロバキアに誘う時もうちょっと上手く誘ってくれたら面白かったかも。
    何か誘い方が業者のリゾート説明みたいな感じだったから。笑
    それから消費者がオークションをしているシーンも凄く印象的。普通のお父さんが朝ごはんを食べながら人を殺す準備をしている、と考えるとゾッとする。
    主人公がとにかく最後の辺りはかっこいいので、女性の方にはお勧めです。


    細かい所の感想ばかりですいません。

  • 解説:

    クエンティン・タランティーノが製作総指揮を務めたイーライ・ロス監督のスマッシュヒット・スプラッター・ホラーのシリーズ第2弾。

    今度はアメリカ人女子留学生3人組が休暇先のスロバキアで恐怖の惨劇に見舞われる。

    ローマに留学中のアメリカ人女子大生ベス、ホイットニー、ローナは、休暇を使ってヨーロッパ旅行に出発、プラハ行きの列車に乗る。

    そこで、天然スパの情報を聞いた彼女たちは急遽行き先を変更、スロバキアに向かうのだった。

    やがて、目的地ブラティスラヴァのホステルに到着し、町へ繰り出すのだが…。

  • 63点。エロ・ヘア・グロ全開とは言い難いけど普通に面白い。スロバキアのイメージが変わったわ(笑)

  • 悪評ばっかり聞いてたからそれほど期待せずに観たけど、まあ、観てらんないほどヒドイものではなかった。
    しかしスロバキアの人に怒られるんじゃないの、これ。

  • 前作で匂わせていた「組織」の存在が少し明らかに。
    面白かったけど、カンの鈍い私でも結末が読めてしまった…。

    エログロは前作より遥かに少ないです。

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