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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4560242140798
感想・レビュー・書評
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聞きたい時に返事はなく、静かにしていたい時にやかましい。いつもすれ違い。
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やたらと人間臭いラブストーリー。大人だったり子供だったり、素直だったり意固地になったり、理不尽なようで的を射ていたり…一人の人間の中にも色々な面があり、例えば漫画の登場人物のように完全なる人物はおらず、不完全なのである。その色々な面の掛け合わせがコミュニケーションで、恋愛もそうなんだと感じさせられる。特に人間臭さを強めているのが無音、無言の演出であり、これこそがこの映画の一番の見所かもしれない。 ラブストーリーを見るのは得意ではないが、これほど綺麗で人間ドラマ的な要素が強いと、良いとしか言えない…。
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間で、リアリティが増す。
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2010 3/8
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その先が観たい。
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「私たち、何をしたの。何をしなかったの。」
という言葉が印象的。 -
即興のディアローグ、長回し、沈黙の多用。日本人監督によるフランス映画。原題『完全なカップル Une couple parfait』
偶然か作為か、すべての台詞が二人の関係性を集約していることへの驚き。ただし、男優に存在感がないのが欠点。
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