本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4547557006087
感想・レビュー・書評
-
うるさい意味や主張を極力削ぎ落とし、あくまでことば遊び的フレーズやモチーフだけで構築された歌詞がすばらしい。これもはや芸術じゃね?と思わされる。
なのに「俺、こんな風に思ってるんだぜぇ」的な野暮ったさが皆無なんだよな…。めちゃカッコいい。クール。さすがFantastic!!奥田民生にはまりたて当初はこのアルバムばっかり聴いてた。「フロンティアのパイオニア」と「明日はどうだ」がダントツ好きだ。だけど「イナビカリ」「スルドクサイナラ」「カイモクブギー」「ちばしって」みたいなカッコいい系の曲もやっぱりいい。選べない!!「なんでもっと」は歌詞が特に秀逸!!愛とはゆがみのつえ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「世の中なんだかあくせくしてるな
でも本当に急がなきゃいけないことなんてないだろ?
もうちょっと肩の力抜いて胸張って歩けよ
だいじょうぶだから
ただ、男は男らしく、な」 -
奥田民生 - ボーカル、 ギター、パーカッション 、ハンドクラップ
湊雅史 - ドラムス、パーカッション
小原礼 - ベース、アコースティック・ギター
斎藤有太 - キーボード
スティーブ・ジョーダン - ドラムス 、ベース 、パーカッション 、ハーモニー
ピノ・パラディーノ(The Who) - ベース
ダニー・コーチマー - ギター
アイヴァン・ネヴィル (Neville Brothers)- キーボード
沼澤尚 - ドラムス
根岸孝旨 - シタール
リリース 2008年1月16日 9枚目のアルバム
録音 2006年10月、2007年
1.イナビカリ (3:57)
NHK BS-1「AFCアジアカップ 2007」テーマソング。
2.スルドクサイナラ (3:55)
3.フロンティアのパイオニア (3:53)
4.愛のボート (4:56)
5.いつもそう (4:42)
6.アドレナリン (4:11)
7.3人はもりあがる(JとGとA) (4:09)
8.カイモクブギー (3:46)
9.ちばしって (3:04)
10.今から海を (4:28)
11.鈴の雨 (5:14)
12.なんでもっと (5:11)
13.無限の風 (4:51)
21stシングル。
14.明日はどうだ (4:50)
21stシングルのカップリング。
全作詞・曲:奥田民生 -
奥田民生節ターボ付で全開といった出来。
ところがワタシはこの奥田民生節があまり好きではない。病み付きになりそうなクセのある世界の入口ののれんをあけてどんなだろうと見てるとこ。
気にはなるけどどんどん入っていこうという風ではない。
たぶんどんどん入って行きたいと思ってはいるのだけど躊躇するとこがあるんでしょうね。 -
私のイチ押し「フロンティアのパイオニア」「無限の風」
-
まったり、のったりー
-
まず、最初に聴いた時点で、音楽に詳しくない自分でも、音の良さと迫力がわかった。
実際、同じ曲順でライブ観たのと、もともと民生氏が好きっていう贔屓目をなくしても、たぶん聴けば、今年一番のアルバムと多くの人が思うはず!?
なんか、「売れる曲」と「いい曲」はイコールでないっていう惨めさが、なんか悔しい。
-
08/1/16 「LION」「comp」「記念ライダー1号2号」と、買うのはもうユニコーン時代からの惰性かなぁと諦め感もあったが、出来は予想をかなり上回ってた。グッジョブ!
-
いつまでも素敵だなあ。<br>
愛のボートにまんまとやられてしまった -
(@T)¥3059
-
相変わらずの抜き加減、さすがです。
-
いやぁ、良いもの聞いたー! ファンなので多少の贔屓目はあるのだが、その分をマイナスしても良いアルバムになっている。
シングルに入っていたオリエンタル・ダイヤモンドもアルバムの中の1曲として聞いてみたかったなーー! 11曲目の「鈴の雨」で、おお!と思うのだけど、その次の12曲目「なんでもっと」では、もっと、おおっ!!となる。こんなタイトルの曲を書いてしまうのが民生ならば、こういった曲でも聞かせてくれるのが民生だ。 -
なんつーか、奥田民生の気合いが半端なくて、容易に感想書けない。<br />まだ1月だけど、今年ベストなんじゃないかと思うぐらい。<br />この真面目さというか気合いはどういう心変わりなんだろう?(ヲイ)<br />さすがに今年はRSR来るでしょ?楽しみだなぁ。<br />あと、このジャケ写は無茶苦茶カッコいいと思ふ。
本棚登録 :
感想 :
