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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102458034
感想・レビュー・書評
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ノンフィクションのように感じる作品。結論ありきの捜査や国家権力の動きに恐ろしさを感じる。
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このような映画が作られる。そして、公開される。さすがーアメリカなんだなと。日本では作られない。
大統領をはじめ、閣僚や要人と実在の人物として登場させている。
出演にジョージ・W・ブッシュ ロン・チェイニーと出ている。ギャラは出ているのだろうか。その事が一番、気になってしまいました。
3/14 -
とても良く出来た疑似ドキュメンタリー。
見ていて「ノンフィクションだったっけ?」と錯覚しそうになる。 -
2007年10月19日、演説のためシカゴへジョージ・W・ブッシュ大統領がやってくる。
解決の目処の立たないイラク情勢に市民の抗議デモは大きく盛り上がる。
警備をくぐり抜け数名がバリケードの中に侵入するなか、演説の終わったホテルの前に銃声が響きわたる。
もし、2007年当時、ブッシュ大統領が暗殺されたらという仮想の暗殺事件をドキュメンタリータッチに描いた作品。
事件後の成り行きや、捜査に関する証言がかなりリアル。
特に最後の犯人にまつわる展開は本当に起きそうだ。 -
ドキュメンタリー風。もうどんなんだったか覚えてない。
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ブッシュ暗殺がまるで実際におこったかのようなドキュメンタリー風
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【大統領暗殺】ブッシュが暗殺されたらどうなるかという設定の偽ドキュメンタリー。在任期間中にこんなものが製作されてしまうアメリカという国。暗殺が実行される場面はとんでもないリアリティで背筋が凍り付く。挑戦的な作品ではあるがいまひとつ盛り上がりに欠ける。架空の話でインタビューを延々やられてもねぇ。50点
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うーん、全てがリアルで、逆に衝撃的な作品ではなかったなぁ。面白かったですけど。
フィクションなんだけど、ノンフィクション調で作っていて、大統領やその他の政治家が出てくるシーンなどはホンモノの映像を使っているようなのですね。あ、さすがに襲撃シーンは違うようだけど^^;
で、それ以外は、SPやFBI捜査官、容疑者とされた人々やその家族へのインタビュー映像、そしてニュース映像から構成されているのですが、見ているうちに謎(=真犯人)を解明するのではなく、明白な事実に対する告発的な内容だというのが段々わかってきます。
※以下ネタバレ
大統領襲撃犯はムスリムだとされているのだけど、実際はアメリカ人で、しかも軍人一家の長なんですね。長男が戦死し、次男は精神に変調をきたし、おそらくは自分自身も従軍による心の傷を受けたことにより、大統領に疑問を抱くようになり、やがて、反戦運動などもするようになり、そして…、というわけ。ちなみに妻であり息子らの母である人も軍人だけど、この人は元気でした。
まぁ、そのムスリムが犯人と目されるようになったのにはムリもない点も幾つかあるのはあるのですが、当初から犯人はムスリムでなければいけないとする姿勢ではあったわけです。事件発生時は反大統領のデモの真っ只中だったこともあり、当然その連中が真っ先に疑われるのですが、彼らの容疑はすぐ晴れるんですね。まぁ、この時点でも国内から犯人を出したくないと思っている姿勢は見え隠れはするのですが、当局としてはうまいことにこの時現場にムスリムがいたことがわかって、あとはとんとん拍子です。もちろん、有罪判決が下った後に真犯人だと主張する人が出てきても誰も気にもしません。アメリカ人が、それも軍人がそんなことするわけないですものね。あれは心を病んだ男の妄想だくらいの感じで片付けられます(妻にすら)。しかし、真実を追究しようとする人たちがいて、この映画が作られた…って感じで終わるんですね。何か全てが余りにリアル過ぎてねぇ…。
しかし、一点気になることがあります。真犯人が黒人なのはわざと??? 意外性というか、全くの身内に裏切られたという感じにするんだったら、裕福な白人にすべきだったような気がするんだけど…。 -
太郎 様々な角度から、大統領暗殺の真実に迫る。
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現役ブッシュ大統領が暗殺されたという、まぁ発想が凄いというより、それを映画にしてしまうのが凄いな。ブッシュがよろける映像を入れて、本当に暗殺されたかのような錯覚に陥らせるなんて憎い。映画自体はなんだかCBSドキュメントみたいなつくりで、それもアメリカらしいといえばアメリカらしい映画だ。さまざまな偏見と憶測だけで人殺し戦争を続けるブッシュ政権に対するアンチテーゼかな、これは。派手さは全くないが、なかなか魅せてくれる。
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良くも悪くもアメリカっぽいドメスティックさというか狭さが漂う作品。シニカル路線かと予想していたけど結構真正面から作っている漢字。
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