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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988013430549
感想・レビュー・書評
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胡散臭さ満点のキャラクターやトンデモ描写、ベタなストーリーに超がつくほど過激なアクション等、80年代の香港映画を彷彿とさせる作りが妙に心地よいタイ製アクション映画。ラストバトルが少々長過ぎかな? という感じはするものの、なかなかに楽しめる作品でした。
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爆竹ロケットって云うんですね。
筒状のロケットを爆竹で飛ばす。
その上に乗って宙を飛ぶ。ドラえもんのタケコプターより若干リアリティがあるというとこだろうか。このワンシーンでこの映画は合格ですね。
このロケット、同時多発で家を襲ったり、床に仕込んでいて屋根を突き抜けたり、すごい絵になる。けど、爆弾がついてるわけじゃないので派手なわりには破壊力はない。
主人公はロケットマンに変身するのだが、ネッカチーフで顔を隠すだけで簡便だ。変身前を隠そうというわけでもない。こういうルーズさがいい。それでも顔を隠すとネッカチーフが風に舞い上がるのだ。
敵役では、蛙のようにジャンプしながら追っかけてくるというのが好きだなぁ。
というように相変わらずのアクションに惚れ惚れする。
製作は≪マッハ!≫≪トム・ヤム・クン!≫と同じらしいのだが、ちょっと作りとしては雑になってる感じがする。しかし、洗練されればいいというものではなく、むしろ雑は誉め言葉なのだが、≪マッハ!≫≪トム・ヤム・クン!≫ほどの感激はなかった。 -
なんかね、多分タイの人の感性に、まだ自分はついていけないんだと思う。
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