真・仮面ライダー/序章(プロローグ) [DVD]

監督 : 辻理 
出演 : 石川功久(現:石川真)  野村裕美  原田大二郎 
  • バンダイビジュアル (2012年8月18日発売)
3.42
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  • 本棚登録 :27
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569632555

真・仮面ライダー/序章(プロローグ) [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • バブル時代のファッションが懐かしい特撮ヒーロー物。
    いや~かっちょええ

  • 「仮面ライダー」誕生20周年を記念して製作されたOVをデジタルリマスター化。若きオートレーサー・風祭真は、科学者の父・大門の指揮する細胞研究プロジェクトに自ら志願し被験者となる。だが、その研究の裏には所長の不審な行動と謎の組織の影が…。
    製作年:1992年

  • ゲオでレンタル。
    およそ22年ぶりに鑑賞しました。今観てもいやむしろ、大人になった今だから面白いと感じられたのかもしれません。
    バイオサイボーグソルジャー、仮面ライダー真。その変身はとてもグロテスクだったのを子供心に覚えています。今回その変身シーンを見直しました。やっぱり幼い子供が観る作品ではないかなと思いました。僕は当時VHSのレンタルで観てましたけれど。
    アクションシーンは迫力がかなりあり、惹きこまれます。爆発が派手だったりと本当に人がふっとんでそうな。ワイヤーアクションだと思う様な動きもありました。真は鉤爪による攻撃をしたり、強化された肉体を使った戦闘が主で、ライダーキックは使いません。豪島との戦闘シーンは物凄かったです。
    冒頭に石ノ森章太郎さんご本人が出演なさっていて驚きました。原作者の顔出しは嬉しいですねえ。
    財団と言う世界を牛耳ろうという組織の研究所所長が原田大二郎さんでした。それから高嶋政伸さんが出ていたのも驚きました。
    ハードな展開で怖い大人向けの仮面ライダーそれが、この作品だと思います。
    映像特典で石ノ森章太郎さんの話や主役の石川さん達のお話も聴けてよかったです。

  • グ ロ い www

    ライダー生誕20周年作品だそうですね。
    1992年の作品。なのでCGなども一切無し。
    変身ベルトも無ければ武器も無し。
    特殊メイク、肉弾戦。

    ちょう生々しく、バイオレンスな作品でした。
    脊髄ブッコ抜きのシーンなどは、間違っても地上波では流せない笑

    話の内容も完全に大人向けで、かつ悲しい。
    「財団」の都合で主人公、及びその家族が実験に使われてしまうという話。
    ラストも希望はあるけど、悲しみの大きさがハンパない。


    でも俺はそんな真さんが大好きだ!ww

  • 2011年6月9日

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