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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102472634
感想・レビュー・書評
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原題:Assault on Precinct 13
レンタルで鑑賞。
これはすっごく面白かった!
敵に囲まれ籠城してドンパチするアクション映画。
流石と言えるジョン・カーペンターのテンポと流れで中弛み一切なし!
銃社会のアメリカらしいなと思いつつ、『パージ』を思い出して、殺された被害者の親族が加害者を殺し、加害者の不良グループが報復でその被害者の親族を殺そうとする。この被害者と加害者とが入れ替わり立ち替わりずっと続いていくようで、どこかでこの負の連鎖を断ち切る必要があるのだが、それがやむを得ない状況とは言え、警察官だけによって阻止されるわけではないことが少しの救いでもある。 -
ヒロインかっこよすぎる。
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カーペンター作曲のテーマは後に『ファイトクラブ』にかなり似たBGMとしてインスパイアされてると思う。
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低予算だけど素晴らしい!カーペンター本人が作っている音楽もちゃっちいけど好き。
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