アポロ13 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第1弾) [DVD]
- Universal Pictures Japan =dvd=
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4571264902592
感想・レビュー・書評
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先日BSで放送していたので久しぶりに鑑賞しました。
この映画は何度か観ているのですが、前回観たのは随分前だったのでかなり忘れていて、再び楽しむことができました。(^o^)
今年は劇場で『ハドソン川の奇跡』と『インフェルノ』を観ていて、トム・ハンクスの映画を観るのは3本目で、ロン・ハワード監督との組み合わせでいっても2本目になります。
『インフェルノ』ではトム・ハンクスなんて最早かなりの中年太りで顔も下ぶくれになっていて年齢を感じさせるなあと思って観ていたのですが(失礼!)、この『アポロ13』では若々しくスマートなトム・ハンクスが登場していて、逆に新鮮でした。(笑)
出演はトム・ハンクスのほか、ケヴィン・ベーコン、ゲイリー・シニーズ、ビル・パクストン、エド・ハリスなど豪華メンバーです。しかし、この映画の真の主演はヒューストンの管制センターのスタッフの面々でしょうね。
いかなる困難な状況と問題に追い込まれても、限られた時間と材料内で可能性を追求し成功へと導くという、このザ・プロフェッショナルな仕事の達成ぶりにあるんだと思いました。
「♪風の中のすばるぅ~、砂の中の銀河~、みんなどこへ行った~、見送られることもなく~」
ま、こんな感じの映画ですね。(^o^)
ラストで、ヒューストンの管制センターのスタッフのみんなと達成感を味わえるのはいいのですが、「輝かしい失敗」と言われたというこのミッション、さあ明日からは失敗よど~んと来い、と勘違いしそうにならないように!(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
実話。
最後クルー3人と連絡が取れるとみんな大歓声を上げ、喜び、抱き合う中、主席管制官のジーン(エド・ハリス)は力が抜けたようにイスに座り込み涙ぐむシーンがたまらなくいい。
ハラハラドキドキ、最後ほろりと涙。 -
この手の映画は久し振りに観た。友人のお薦め。
来週、「失敗学」の講演に伺う予定のため、そういった視点で観たときに非常に勉強になった。
ストーリーとしては、あまりハラハラもせず、大きな盛り上がりもなく・・・といった感じ。
でも常に緊迫感はあるので、退屈せずに楽しめた。
勉強になったことを考慮して★4つです。
