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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4988005499462
感想・レビュー・書評
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カラヤン指揮、ベルリン・フィルによるコンピ。交響曲などは、1つの作品を通して聴くのが普通ですが、本作は作曲された時代等がバラバラに並べられてます。しかし、通して聴くとそのような事は気になりません。むしろ、その楽章が持っている普遍的な美しさを浮き彫りにしているような感じがします。
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天才指揮者カラヤンが、自分の好みで曲順を決めた、クラシックのアルバム。交響曲のある楽章を、他の交響曲の楽章に繋げたりしてる。で、その曲順のコンセプトは、とにかく感覚的な心地よさと、美しさのみ。イコール、根拠はカラヤンの天才的な感性のみで……だからというか、なんというか、素晴らしくないわけがない。マジ、チョー、最高です。
でもこのCDを聴いていると、家族に「暗い音楽を聴いてるね」って言われる。ヨーロッパ的な耽美な美しさには、暗さも含まれているものなのさ……そんなアルバムだよ。
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